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	<title>大分活性化宣言！</title>
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	<description>大分のグルメ・観光・温泉・イベント…情報満載！地域最強ブログ</description>
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		<title>伝統の味を家族で継ぐ　犬飼町　丸一製菓</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/661</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分の超B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[丸一製菓]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
		<category><![CDATA[犬飼町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>

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		<description><![CDATA[犬飼町は「菓子の町」です。
もちろん私が決め付けましたｗ
前回紹介した仲町製菓の他にもいくつかの有名老舗菓子店が犬飼町にはあります。
今回はそんな中から、豊後大野市のまちの駅になっている
丸一製菓
を紹介します。
――明 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>犬飼町は「菓子の町」です。</strong><br />
もちろん私が決め付けましたｗ</p>
<p>前回紹介した<a href="http://active-oita.net/archives/655" target="_blank">仲町製菓</a>の他にもいくつかの有名老舗菓子店が犬飼町にはあります。</p>
<p>今回はそんな中から、豊後大野市のまちの駅になっている</p>
<p><span style="font-size:large"><span style="color:#990000"><strong>丸一製菓</strong></span></span></p>
<p>を紹介します。<br />
――明治18年創業――<br />
これだけでも立派な歴史と謳い文句になりますが、<strong>丸一製菓</strong>さんの素晴らしさはそれだけではありません。<br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110027.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110013.jpg" align="left" alt="" />店構えからも深い歴史を感じる<strong>丸一製菓</strong>。<br />
店内に入ってさらに納得。<br />
そこには多くの賞状と、古い看板が飾られていました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110017.jpg" align="left" alt="" />「創業明治18年」とはっきり書かれています。<br />
「実はそれ以前にもやっていたみたいなんです。ただ会社として活動したのはこの看板にある通り明治の話。」（若奥様談）</p>
<p>古ければ良いという話でもありませんが、それだけ歴史があるということは長い間、消費者に愛され続けているということ。<br />
素晴らしいですよね♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110026.jpg" align="left" alt="" />というわけで主力商品を拝見させてもらいました。<br />
こちらが「<strong>栗どら</strong>」（158円）</p>
<p>コクのある餡子の中に、さらに栗が丸々一個！<br />
美味しくないわけがないですよね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110027.jpg" align="left" alt="" />驚くのはこの周り。ドラ焼きの皮の部分。<br />
ふわふわした食感で、口に入れると中で溶けていくような感覚。<br />
これが餡子達と絶妙なバランスを見せてくれます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110029.jpg" align="left" alt="" />こちらは洋菓子の「<strong>フィナンシェ</strong>」（126円）</p>
<p>女性や子供に大人気だというカステラケーキの様な味。</p>
<p>こんな美味しいものがどうやって作られるのか？やっぱり気になりますよね？<br />
という訳で、今回も裏の工房の方を拝見させてもらいました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110034.jpg" align="left" alt="" />時に、ちょうど羊羹（ようかん）を製造し始めようとしていた頃。<br />
ご主人が奥にあった銅鍋に寒天を大量に入れていました。</p>
<p><strong>丸一製菓</strong>のこだわりは、何と言ってもこれらの素材。<br />
この寒天は丹波篠山産、小豆は北海道十勝産、京都産の宇治抹茶などなど…。<br />
とにかく妥協しない素材選びを昔からの伝統としているようです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110015.jpg" align="left" alt="" />「分かる人には分かるんです」（ご主人談）<br />
この言葉が非常に印象に残りました。</p>
<p>もちろん、店頭でこれらの商品を買うことができますが、<strong>丸一製菓</strong>は色んな場所で小売をしているようです。<br />
特に大分市内では、あの明野アクロスの一階。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110038.jpg" align="left" alt="" /><font color="#FF0000"><strong>丸一製菓</strong>は天然色素から生まれた色や味を大事にしています。<br />
その為、人口甘味料・合成保存料・合成着色料・合成殺菌料など、全ての添加物を一切使用していません。<br />
「だから、その場で作って販売できるスペースじゃないと販売できないんです。」</font></p>
<p>明野アクロスはそのスペースを用意してくれたようで、不定期にお店が出現します。</p>
<p>他にも大分駅やアムス大在、もちろん三重町のインダストリーにも出店するようなので、狙ってみてください♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110011.jpg" align="left" alt="" />長い時間を経ても変わらないこだわりの味。ご家族でそれを守り続ける丸一製菓。<br />
明治・大正の人々が舌鼓を打ったであろう商品を口にしてみると、また感慨深いものがあるでしょう。<br clear=all></p>
<p><strong>丸一製菓</strong><br />
豊後大野市犬飼町犬飼40<br />
tel 097-578-0110<br />
営業時間　5:00～18:30<br />
定休日　なし</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>驚愕のコシ！名物うどんへの道　手打ちうどん　文田</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/660</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/660#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のR-20]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[うどん]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[文田]]></category>
		<category><![CDATA[都町]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2008年の10月に書かれたものです。
皆さん、お酒を飲んだ後は、ラーメンが基本ですか？たまには違った楽しみかたをしてみるのも良いものですよ。今回は、飲んだ後のうどんを紹介しましょう。
『手打ちうどん　文田』 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※この記事は2008年の10月に書かれたものです。</strong></p>
<p>皆さん、お酒を飲んだ後は、ラーメンが基本ですか？たまには違った楽しみかたをしてみるのも良いものですよ。今回は、飲んだ後のうどんを紹介しましょう。</p>
<p>『<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">手打ちうどん　文田</span></span></strong>』</p>
<p>大分市都町に2008年の五月にオープンした、本格手打ちうどんのお店。何よりも特徴的なのは、あり得ないほどのコシです。本格好きの人にこそお薦めしたい、ゴッツイうどんをご覧あれ！！</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310892.jpg" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310899.jpg" align="left" alt="" >大分市都町といえば、ご存知大分一の繁華街。<br />
夜の帳が下りると、大人の街へと変貌を遂げる夜の街に、今年の５月にオープンした<strong>文田</strong>。<br />
場所は職安寄りの第七パルコ。別名時計台ビルの一階。<br />
エレガントな風貌のビルに、不自然なほど目立つ和風の入り口が目印です。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310894.jpg" align="left" alt="" >実はこの<strong>文田</strong>を紹介してくれたのは、大分のラーメンブログのご意見番・<a href="http://blog.livedoor.jp/crossover24/" target="_blank">ラーメン聖人</a>伯爵。<br />
公私共お世話になっているラーメン聖人さんが、是非取り上げて欲しいとのお話だったので、ご一緒にお邪魔させていただいたのです。<br />
店内は、カウンターと座敷が数席。詰めれば20人は入るかな？という広さ。<br />
素朴な感じがうどん屋さんらしく、なかなか好感も持てます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310863.jpg" align="left" alt="" >何はともあれ、一番人気の商品を…と店長に確認したところ、出てきた商品がこちら。<br />
独特の見栄えに驚愕の<span style="color:#0000ff">ごぼう天うどん</span>（750円）。<br />
問答無用のごぼう天はカメラにも収まりきれないほどの大きさ。<br />
もちろんドンブリからも大きくハミ出しているのが良く分かります。まるで兜の様な豪快さが溜まりません！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310869.jpg" align="left" alt="" ><strong>文田</strong>でうどんを注文すると「太麺ですか？細麺ですか？」と聞かれます。<br />
うどんの細麺とは、どんなものだろ？と珍しさも手伝い、このごぼう天うどんでは細麺をチョイスしてみます。<br />
そしてこれがうどんの細麺。細さに驚くのかな？と思いきや、一口食べて驚いたのは、その麺のコシ。<br />
顎が疲れそうなほどのコシの強さ。いやはや味わったことがない、驚きの感触です。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310841.jpg" align="left" alt="" >まるでゴムのようなオリジナリティ溢れる麺のコシの強さは、こだわりにこだわった手打ち麺の製造過程に秘密があります。<br />
気になる方は是非お店に行ってみて下さい。とにかく面を喰らう噛み応えに驚くはずです。<br />
厨房の中もこっそり写真を撮らせていただきましたが、もう戦争状態の忙しさでした。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310888.jpg" align="left" alt="" >続いては冷たいうどん類から、<span style="color:#0000ff">ザルうどん</span>（600円）をチョイス。<br />
実はザルうどんは基本細麺なのだそうですが、無理を言ってこちらは太麺にしてもらいました。<br />
結構なボリュームが見て分かると思いますが、うどんですからサラッといけそうに思います。<br />
しかし、そこは<strong>文田</strong>のうどん。完食する頃には、もう動けなくなるほど満腹状態。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310892.jpg" align="left" alt="" >あのコシのあるうどんの麺が、太麺になるとさらにパワーアップ。<br />
スルスルと口の中に入っていくうどんが、口の中で餅の様に変化し、通常の倍以上の量を食べている錯覚にも陥るほど。<br />
いやいや、面白いですよね♪飲んだ後の一杯には、文句なしの逸品でしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310880.jpg" align="left" alt="" >さらに個人的にお薦めしたいのは、<span style="color:#0000ff">玉子かけごはん</span>（250円）。<br />
この家庭的な素朴さが売りのメニューに惹かれてしまうんですよね。<br />
しかもこの卵がかなりの本格派。日出町赤松峠の鈴木さんからの直送新鮮卵を利用しているそうです。<br />
うどんと一緒に口の中にブッ込む勢いで食べるのが一番ですよ♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310866.jpg" align="left" alt="" >まだまだ若く、現在恋人募集中の店長は、実は某うどん店で修行を積んだ実力者。<br />
人懐っこい笑顔からは想像もできないほど、手強いコシの太麺と細麺の二種類の麺で話題を呼ぶ、<strong>手打ちうどん　文田</strong>。<br />
飲んだ後はもちろんですが、朝7時まで営業してますので、ちょっと早起きしてガッツリ食べるのも面白いかもしれませんね♪<br clear=all></p>
<p><strong>※この記事は2008年の10月に書かれたものです。</strong></p>
<p><strong>手打ちうどん　文田</strong><br />
大分市都町第7パルコ1F<br />
TEL 097(535)2203<br />
営業時間　20:00～7:00<br />
定休日　日曜日</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>藤原来々軒本店　佐伯市民との相思相愛</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/659</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/659#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[佐伯市]]></category>
		<category><![CDATA[藤原来々軒本店]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2007年に書かれたものです。
まだまだ美味しいラーメン屋さんの多い、大分ラーメンのメッカ・佐伯市。今回も佐伯ラーメンを食べに、南へ走りました！
『藤原来々軒本店』
マニアを唸らせるラーメンと、長い間佐伯市民 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>まだまだ美味しいラーメン屋さんの多い、大分ラーメンのメッカ・佐伯市。今回も佐伯ラーメンを食べに、南へ走りました！</p>
<p><span style="font-size:large"><span style="color:#cc3300">『<strong>藤原来々軒本店</strong>』</span></span></p>
<p>マニアを唸らせるラーメンと、長い間佐伯市民に愛される、とあるサービス。その理由はこの記事を見れば分かってもらえると思います☆</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170005.jpg" width="200" alt="" /></div>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170020.jpg" width="200" align="left" alt="" /><strong>藤原来々軒</strong>は正直言って、分かりやすいとは言えない場所にあります（汗）見つけてしまえば、何ということもないのですが…。<br />
行きたい方は、最下部の地図を良く見て行きましょう。<br />
大分市からなら、佐伯市豊南高校手前の大分トヨペットを左折。旧道を右折しすぐにある空き地沿いにあります。<br />
当時は空き地でしたが、今は既に何かが建っているのでしょうか？<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170002.jpg" width="200" align="left" alt="" />いかにも歴史を感じさせる外観。昔馴染みのラーメン店という印象が、滲み出ています。<br />
店中も同じく昭和を感じさせるラーメン店の雰囲気。カウンターのみで、10人座れるかどうか？の大きさ。<br />
カウンターの向こうには小さなTVがNHKを写していますｗ<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170005.jpg" width="200" align="left" alt="" />まずは、デフォで<span style="color:#0000ff">ラーメン</span>（500円）を注文。<br />
微妙に泡立ったとんこつスープが、練りこまれたラーメン本来の歴史を感じさせます。<br />
スープの上には結構な量の塩コショウが標準装備。<br />
ホンワカと漂う獣臭もラーメン通には溜まりません！！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170006.jpg" width="200" align="left" alt="" />かかった塩コショウと泡だったスープを見る限り、塩辛い濃さなのかな？と思いきや、予想に反し、意外とマイルド。<br />
それでもしっかりしたコクを感じるところは、さすがに佐伯のラーメン！<br />
丸１日かけて煮出すという100%とんこつのスープは、ご覧の通り並々に注がれ、愛情すら感じます♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170014.jpg" width="200" align="left" alt="" />麺は中太。程好い食感で楽しめます。何より大目のスープといい、満腹感がたまりません。<br />
もちろんスープを最後まですする事ができることも、マイルドな味だからこそなせる技。<br />
完食した後の満足感と満腹感は、何とも言えません。さすがは佐伯市の老舗店のデフォルトラーメン。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170009.jpg" width="200" align="left" alt="" />一方、こちらは<span style="color:#0000ff">バターラーメン</span>（550円）。<br />
実は<strong>藤原来々軒</strong>のラーメンのレパートリーはかなりバラエティに富んでいます。<br />
他にもカレーラーメン（550円）、味噌ラーメン（550円）、醤油ラーメン（500円）に激辛ラーメン（550円）などなど…。<br />
どれも一度は味わってみたい、そんな気がしませんか？<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170011.jpg" width="200" align="left" alt="" /><br />
少し太めの麺がこのバターに絡むと、スープも麺も、深い味わいを演出してくれて、飽きさせません。<br />
バターによって、よりマイルドになったスープは、最高の味わい深さ。<br />
これは美味しいですよ～！お薦めします！！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170016.jpg" width="200" align="left" alt="" />ここまでの写真で気がついた方もいると思いますが、実は<strong>藤原来々軒本店</strong>のチャーシューはかなりの大きさ♪<br />
味も素晴らしいのですが、大きさで得られる満足感は言葉では言い表せませんｗ<br />
並々のスープに、中太の麺、そして大きなチャーシュー。<br />
どれを取っても満足感を得られる嬉しい内容なのです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170003.jpg" width="200" align="left" alt="" /></a>さて、<strong>藤原来々軒</strong>は地元の人であればある程、人気があります。<br />
…なぜか？…<br />
その秘密は、佐伯市民なら知っている昔馴染みのサービスです。<br />
これだけ人気のラーメン店であるにも関わらず、<strong>藤原来々軒</strong>は出前を行います。<br />
それだけではなく、なんとお持ち帰りのサービスもあるらしいのです。<br />
<span style="color:#000000">「簡単に調理できるように工夫しているんですよ」</span>（店主）<br />
私が食べている間も二組のお客様が、持ち帰りを注文されてました。</p>
<p>佐伯市民に愛され続けて、なんと40年。<br />
変わらぬ味と進化していくメニュー、そして地元住民を愛し続けるサービス内容だった藤原来々軒本店。<br />
次は持ち帰って、自宅で食べてみたいですね☆<br clear=all></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><strong>藤原来々軒本店</strong><br />
佐伯市鶴岡町1-3-27<br />
TEL　 0972-22-5145<br />
営業時間　11：00～15：00　<br />
　　　　　　　　18：00～21：00<br />
定休日　　月曜日</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>亀の甲羅が目印！特大共同湯　亀陽泉</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/658</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/658#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[亀川温泉]]></category>
		<category><![CDATA[亀陽泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[15湯目は亀川温泉
別府市内に点在する各地の共同湯には、共通した特徴があることをここでも幾度となくお話ししてきました。特に目立つのは、4～5人が入れば一杯になる浴槽自体の広さ。
 それが素朴さを感じさせ、何とも言えない風 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>15湯目は亀川温泉</strong></p>
<p>別府市内に点在する各地の共同湯には、共通した特徴があることをここでも幾度となくお話ししてきました。特に目立つのは、4～5人が入れば一杯になる浴槽自体の広さ。<br />
 それが素朴さを感じさせ、何とも言えない風情となって、別府温泉の素晴らしさを演出してくれるはずです。</p>
<p>ところが、本日紹介する共同湯は、そんな共同湯の既成概念を、良い意味で覆してくれる立派な浴槽を持っていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">『<strong>亀陽泉</strong>』</span></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>大きな浴槽にスカイブルーの湯。贅沢な湯量と下町の情緒が、地元の方との触れ合いを楽しませてくれる亀川温泉の人気共同湯。何度でも行きたくなる、最高の共同湯でした！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330086.JPG" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330097.JPG" alt="" align="left" />JR亀川駅方面から亀川商店街に入って、少し歩くと右手側に<strong>亀陽泉</strong>の看板の出た雑居ビルが見えて来ます。<br />
 一般の会社も入っていますし、上には共同湯らしい公民館の姿も見えます。ここの一階が入口。<br />
 入口前には待ち合わせにも使えそうな休憩用ののベンチもあり、地元の方が数人たむろっていました。</p>
<p>そういう風景が、どことなく懐かしく感じるのが、この亀川温泉の特徴でもあるのです。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330094.JPG" alt="" align="left" /></p>
<p>中央の番台を挟むように、右手側が男湯。左側が女湯。<br />
 入口を抜けると、いきなり脱衣所なのですが、共同湯に良くある浴室一体型ではないのに、いきなり戸惑います。<br />
 とは言っても、戸が後で付けられた感もあり、この戸さえなければ、一体型になるわけですから、そこまで違和感も感じません。<br />
 ただこの時点で「広い共同湯だな」という感覚は、早くも分かりかけていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330084.JPG" alt="" align="left" /><strong>亀陽泉</strong>の最大の特徴は、問答無用の浴槽の広さ。20人入っても肩がぶつかることはなさそうな大きさの浴槽は、立派な長方形。<br />
 スカイブルーの湯に、高い窓から差し込む陽の光が言葉にならない芸術性さえも感じさせてくれます。<br />
 「千人風呂」。それが<strong>亀陽泉</strong>の別名。さすがに千人は無理ですが、他の共同湯に比べて、3～4倍は軽く広い浴槽に思わず入浴前から驚かされました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330093.JPG" alt="" align="left" />そして<strong>亀陽泉</strong>のシンボルとも言うべき、この六角形柄のタイル。<br />
 階段から洗い場、浴槽に至るまで、浴槽の縁以外の全てのタイルがこの甲羅型をしていますので、嫌が応にも目に飛び込んでくるのです。<br />
 これがまた、どこか懐かしく、大衆浴場の香りまでしてきそうな心地良さを感じさせてくれるのですから不思議です。<br />
 ここ亀川地区には、亀にちなんだ伝説まであるほど、亀にゆかりのある地区。シンボルマークにも納得がいきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330090.JPG" alt="" align="left" />コバルトブルーに見えた湯の方は、実は無色透明。澄み切った湯がそう見えたのでしょう。<br />
 相変わらずの熱めの湯でしたが、ツルっとした感覚が気持ち良く、肌に染み込んでいくような感覚に気が付きます。<br />
 さすがは亀川温泉の人気浴場。湯自体の泉質もなかなかのもの。地元の人気の高さも頷けます。<br />
 たまたま数人のお父さん方とご一緒させていただきましたので、色々なお話をさせていただきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330087.JPG" alt="" align="left" /><span style="color:#000000">「昔は、この三倍以上は大きくて、もうプールみたいやったんで」</span>なるほど。それが「千人風呂」の本当の由来だったんですね。<br />
 小さくなったと言っても、共同湯としては、恐らく別府市一の広さ。この大きさだからこそ！の特徴だってあるんです。<br />
 少し移動してみると、場所によって湯の熱さが違うことに気が付きます。<br />
 広い亀陽泉では湯口に近い方が熱く、遠くなれば温くなる…そんな当たり前の現象を肌で感じることが出来たのです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000"><strong>亀陽泉</strong><br />
 別府市亀川中央町10-27<br />
 TEL 0977-67-1837<br />
 【入浴料金】100円<br />
 【入浴時間】6:30～21:30<br />
 【定休日】毎月5・15・25日<br />
 【泉質】 単純温泉<br />
 【色・味・臭い】 無色・澄明・無味・無臭<br />
 【効能】リュウマチ性疾患・運動器障害・神経麻痺･神経症・病後回復期･疲労回復など</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
 </span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330092.JPG" alt="" align="left" />その大きさから、「千人風呂」と呼ばれ親しまれてきた<strong>亀陽泉</strong>。<br />
 徹底された甲羅型のタイルに、驚きの広さの浴槽。それだけでも十分特徴的な温泉でした。<br />
 さらに亀川独特の下町情緒が手伝ってか、地元のお父さんたちとの会話も非常に楽しく、有意義な入浴時間を楽しませていただきました。<br />
 誰もいない貸切状態だったら、ちょっと泳いでみたい！なんて欲まで出て来そうな、広い温泉に大満足でした♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>煮込みまくり！豊後牛カレー　湯布院　華木馬</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/657</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[湯布院町]]></category>
		<category><![CDATA[由布市]]></category>
		<category><![CDATA[華木馬]]></category>
		<category><![CDATA[豊後牛]]></category>

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		<description><![CDATA[42杯目、飛び込み取材
※この記事は2007年に書かれたものです。
湯布院を散策していたら、結構「カレー」の文字に当たります。大分の新しい名物化を目指している当ブログにとっても、これは見逃せない新事実！という訳で、今回も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>42杯目、飛び込み取材</strong></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>湯布院を散策していたら、結構「カレー」の文字に当たります。大分の新しい名物化を目指している当ブログにとっても、これは見逃せない新事実！という訳で、今回もそんな由布院からナイスなカレーをご紹介♪</p>
<p><strong><span style="font-size:large"><span style="color:#00ff00">『プチカフェ　華木馬』</span></span></strong></p>
<p>予想外のフレンチ風に驚いた、カフェのカレーでした！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130603.jpg" alt="" /></div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#ff0000"> </span><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130616.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>華木馬は駅前通りから歩いた方が早そうです。<br />
 そんな私は散策中だったので、金鱗湖方面から歩いて遠回りしている途中でお店を発見しました。</p>
<p>目印になるのは何と言っても店名にもなっている白馬の木馬。結構目立ちますのですぐに分かるはずです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130597.jpg" alt="" align="left" />歩いていると、偶然美味しそうなお店を発見した。これこそ、由布院の醍醐味なのでしょうね。二階に上がると、お昼時間は過ぎていましたが、韓国（の様に見えましたが…）からのお客様が一組。</p>
<p>この辺りも、さすがは国際的な観光都市ですよね。もちろんお店の方は日本の方です♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130601.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>2006年からお店を受け継いだというオーナー夫妻が自信を持ってお薦めしてくれたのは、<span style="color:#0000ff">豊後牛すじ煮込みカレー</span>（980円）。</p>
<p>見た目から目を惹く、フレンチ風のカレー。</p>
<p>お店の外観・内装が普通の喫茶店風だっただけに、失礼ながら期待以上のものが運ばれてきました！もちろん、良い意味で驚いたわけです。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130603.jpg" alt="" align="left" />絶妙なカレー自体の味に、ソフトに溶け込むミルクがまた深い香りを引き出し、口に運んだ時には実に意外性に富んだ味へと変わります。</p>
<p>結構な量があるのですが、男性ならばあと一杯は軽く行けそうな勢いで食べられるでしょう。まるで汁物を流し込むかの勢いであっという間に完食してしまいました。</p>
<p>辛いというよりも見た目通り、マイルドでミルキーな味わいという印象。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130608.jpg" alt="" align="left" />そして私を唸らせたのは、商品名となっているこの豊後牛。</p>
<p>二日間、じっくり煮込まれたというお肉は、カレーと良く馴染み、口の中でとろけていく様になくなっていきます。</p>
<p>これぞ豊後牛の煮込み！カレーに入ってなくても、これだけで白ご飯が進みそうです(笑)</p>
<p>さすがはカフェというだけあって、他にもパフェやアイス・コーヒーなどたくさんのメニューが用意されていました。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130595.jpg" alt="" align="left" />素敵な雰囲気の店内に、ピッタリと良く合うBGM、気の良い奥様の笑顔と、チャーミングなロッキーが、お客様をお出迎えしてくれます(笑)<br />
 ちなみにロッキーは結構な年齢なそうで…犬の年齢って分からないですよねｗ私はてっきり子供だと思っていましたｗ<br />
 とにもかくにも、由布院で見つけたお洒落なカフェと、そこで食べたフレンチ風のカレーに驚かされたのでした！</p>
<div><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130609.jpg" alt="" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130614.jpg" alt="" /></div>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><span style="color:#ff0000"><br />
 </span></p>
<p><strong>プチカフェ　華木馬</strong><br />
 由布市湯布院町川上2989-6<br />
 TEL 0977-85-3238<br />
 営業時間　10：00～18：00<br />
 定休日　不定休</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>神の水を汲む人、年間30万人　水の駅　おづる</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/656</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/656#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[水]]></category>
		<category><![CDATA[水の駅おづる]]></category>
		<category><![CDATA[直入町]]></category>
		<category><![CDATA[竹田市]]></category>

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		<description><![CDATA[大昔の私達の祖先は、水を買う様な現代を想像した人がいるでしょうか？
とりわけ、この日本という国は、海に囲まれた島国。豊富な資源こそ、誇るべき財産だったはずです。
水をコンビニで購入するのが、当たり前になったこの平成の日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大昔の私達の祖先は、水を買う様な現代を想像した人がいるでしょうか？<br />
とりわけ、この日本という国は、海に囲まれた島国。豊富な資源こそ、誇るべき財産だったはずです。</p>
<p>水をコンビニで購入するのが、当たり前になったこの平成の日本で、毎分５トンとも言われる贅沢な湧水を無料で開放している場所が、大分県にはあります。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#6699ff">『<strong>水の駅　おづる</strong>』</span></span></p>
<p>平日・週末、昼夜、老若男女を問わず、多くの水汲み客で溢れかえる人気の施設。自然の恵みに改めて感謝することが出来る、貴重な施設が、ここにはあるのです。</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300800.JPG"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300797.JPG" align="left" alt="" ><strong>水の駅おづる</strong>は、旧直入町の小津留地区にあります。<br />
そう説明しても、県民の方でもパッと浮かんでこない人もいるほど。<br />
分かりやすく言えば、由布市庄内町から、竹田市へと向かう県道30号線、豊後街道沿いです。<br />
近隣には芹川ダムがあり、水とは非常に縁が深い場所でもあります。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300811.JPG" align="left" alt="" >今から17年前の平成3年、温泉を掘削のためのボーリング工事の際、地下50mという地点から水が噴き出してきたのが、全ての始まり。<br />
温泉を探していたのに、湧いてきたのは大量の水。目的が、観光客誘致だったのか、営利目的だったのか分かりませんが、関係者の落胆は容易に想像できます。<br />
それを逆手に取って、今の賑わいがあるわけですから、発想の転換って面白いですよね。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300814.JPG" align="left" alt="" >現在の<strong>水の駅おづる</strong>がある、道を挟んで向かいにも水汲み場を見ることが出来ます。<br />
実はここが最初の水汲み場。「小津留湧水」と呼ばれる小さな水汲み場なのですが、別名は「<strong><span style="color:#0000ff">神の水</span></strong>」と呼ばれているのです。<br />
すぐ傍にはお賽銭箱も置いてあり、決まりではありませんが、神の水ですからお賽銭も受け付けている訳ですね。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300799.JPG" align="left" alt="" >水の駅として整備されたのは平成5年。<br />
溢れだす綺麗な水のために用意された水汲み場は、それだけでも絵になりそうな程、広めでしかもオシャレに作られています。<br />
積まれた石垣の間を縫うように出ているいくつもの木片。ここを伝って綺麗な水がザックザク出てきます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300804.JPG" align="left" alt="" >さらにその向こうにはツートンの壁が作られ、漏斗を伝って出てきますので、ペットボトル等への水汲みも容易に行えます。<br />
ふと見ると、小さな池の中には魚たちが元気に泳いでいました。小津留の湧水がどれだけ綺麗なのか、ということが、これだけでも良く分かります。<br />
この日も平日でしたが、かなりの人が利用されていました。なんと、年間20万～30万人とも言われる方が訪れているのだそうです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300802.JPG" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000"><strong>水の駅おづる</strong>で汲まれる水の人気の秘密は、不思議な保存性にあると言われます。<br />
他の水に比べると、ここの水は保存性に優れているという噂があり、実際に利用している方も、そう仰ってました。<br />
科学的に解明されている訳でもなく、実際は生水ですからあまりお勧めはできませんが、そういう噂が立つほど水質に優れた水なのでしょう。</span><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300805.JPG" align="left" alt="" >水汲み施設の奥には、地元のJAが運営する直売所があります。<br />
毎日新鮮な野菜や綺麗な水で作られた美味しい豆腐などが販売されているらしく、事実我々がお邪魔した昼過ぎには、もう多くの商品がなくなっていました。<br />
レストランなども併設してありますので、色々な用途で利用することが出来そうです。<br clear="all"></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300808.JPG"  alt="" >　<img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300809.JPG"  alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1300798.JPG" align="left" alt="" >毎分5トンという贅沢な湧水。しかも保存性があるという噂が立つほどの泉質。<br />
そんな自然の恵みを無料で開放している<strong>水の駅おづる</strong>。<br />
水のない生活は、私達人間にはありえません。そう考えると、<strong>水の駅おづる</strong>ほど、貴重で贅沢な施設はないかも知れませんね。<br clear="all"></p>
<p><strong>水の駅　おづる</strong><br />
TEL　0974-64-7277<br />
営業時間　8：00～18：00<br />
定休日　毎月第１水曜</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>伝統の和菓子は家族で守る　仲町製菓</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/655</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/655#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分の超B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[仲町製菓]]></category>
		<category><![CDATA[犬飼]]></category>
		<category><![CDATA[若鮎]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>
		<category><![CDATA[豊後柿の実]]></category>

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		<description><![CDATA[洋菓子全盛の今の時代、その流れに逆らって、伝統の味を今までもこれからも私達に伝えてくれるお店は多くはありません。そしてそういう素晴らしいお店の多くは、地方の都市にあったりします。
知らなければ、通り過ぎてしまうような商店 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>洋菓子全盛の今の時代、その流れに逆らって、伝統の味を今までもこれからも私達に伝えてくれるお店は多くはありません。そしてそういう素晴らしいお店の多くは、地方の都市にあったりします。</p>
<p>知らなければ、通り過ぎてしまうような商店街の通りの一角にある、小さな和菓子屋さん。</p>
<p>実はそこで、感動するほど美味しい味に出会えることがあるのです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><strong>仲町製菓</strong></span></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>豊後大野市犬飼町にある小さな和菓子屋さん。過去、菓子の賞を総なめにしてきた、多くの伝統菓子に思わず食べまくっちゃいました！！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="text-align: center;"><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-4.jpg" alt="" /><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100679.jpg" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100676.jpg" alt="" align="left" />仲町製菓はあの鮎の形のお菓子で有名です。それだけでどんな菓子なのか、思いつく方もいるでしょう</p>
<p>どんな店構えなのか！？と思いきや、意外と庶民的な開放感のあるお店。大きなサッシ型の入り口が入り安い店舗のように感じさせてくれます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100660.jpg" alt="" align="left" />こういった地域に密着した老舗店舗の場合、地元のお客様とのお付き合いは非常に重要です。ですが、それは実は特別なことではなかったりします。なぜならここが仲町製菓の店舗であって、仲町一家の実家だからです。つまり当たり前の近所付き合いが、地元のお客様との大事な交流の場になっているということなのでしょう。</p>
<p>実際にお客様対応していた奥様は、非常に気さくな方で、私達も大歓迎してくれました。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100688.jpg" alt="" align="left" />さて、その店舗内には大きなショーケースがあり、そこには多くの歌詞が並んでいました。さすがは有名老舗店。見覚えのある商品もチラホラ。</p>
<p>奥様が装っていた詰め菓子セットの中から、一番人気だという商品を拝見。これが仲町製菓の代名詞的商品。その名も、<strong>豊後銘菓「若鮎」</strong></p>
<p>ふっくらモチモチした外側の皮の正面には、勢い良く飛び跳ねる鮎の絵。しつこくない白あんが、口の中にあっという間に広がり、程よい甘さが口の中に残ります。お茶に合う菓子とは、まさにこの事ですね！</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100683.jpg" alt="" align="left" />大分活性化宣言！が一押ししたい商品は、こちら！<strong> </strong></p>
<p><strong>「豊後柿の実」</strong></p>
<p>濃い茶色の色使いで、そこには粉がまぶしてあります。包装を空けた途端に漂ってくる柿の匂いが、何だか懐かしくもあり、どこか爽やかな雰囲気にさせてくれます。</p>
<p>柿の味なんて、柿でしか表現できないと思いますよね。それな潰して入れてあるのかな？と素人丸出しの勝手な予想。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100679.jpg" alt="" align="left" />ところが…実際にナイフで四等分してみると…あの茶色っぽい外側の皮は、まさに正真正銘・本物の柿でした。</p>
<p>実はこの商品、干し柿の中に餡子と餅を入れているという、何とも変わった商品。ところが！？食べてみると、これが驚くほどの美味しさ。決して甘過ぎない味は、柿の風味と餡の甘さがうまくブレンドされた結果。<br />
 良くこんな商品を開発したものですよね。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100689.jpg" alt="" align="left" />ちょうどカウンターの奥では、ご主人と息子さんが大量に注文された柿の実を生産中。この機械化された世の中で、まさに今、我々の目の前で一つ一つ手作りされて行く様子に驚きました！</p>
<p>一つ一つの干し柿に丁寧に餡を込める姿を見て、「やっぱりヒット商品になるには理由があるんだなぁ」と思い、感心しました♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100697.jpg" alt="" align="left" /><span style="color: #ff0000;">大臣栄誉賞・菓子博栄栄誉賞・名誉金賞…菓子の賞を総なめにした、伝統の和菓子は、大正10年創業の老舗和菓子屋が作る、作り手の思いとアイデアの詰まった甘いお菓子でした☆</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>仲町製菓<br />
 豊後大野市犬飼町犬飼68-2<br />
 tel 097-578-0128<br />
 営業時間　8:00～19:00<br />
 定休日　日曜日</strong></p>
<p><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-2.jpg" alt="" /><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-3.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>別府で旬のパフェを涼しくいただこう！　サークル</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/654</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/654#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のスイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[パフェ]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2008年の5月に書かれたものです。
夏になると、涼しくなれるスイーツを求めたくなりますよね。かき氷やシャーベット、アイスクリームといった定番商品も良いでしょう。でもここは贅沢にパフェでガッツリ楽しみませんか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※この記事は2008年の5月に書かれたものです。</strong></p>
<p>夏になると、涼しくなれるスイーツを求めたくなりますよね。かき氷やシャーベット、アイスクリームといった定番商品も良いでしょう。でもここは贅沢にパフェでガッツリ楽しみませんか？</p>
<p>別府市の横断道路沿いにある人気カフェ<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#9900ff">『サークル』</span></span></strong>。</p>
<p>老若男女問わず、人気にカフェは食事はもちろん、パフェが大人気で、ランチタイム・ディナータイム以外でも多くのお客様で賑わっています。<br />
大人気のカフェの大人気のパフェを狙って、別府のの高台を目指してきました！！</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260294.JPG"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><strong>※この記事は2008年の5月に書かれたものです。</strong></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260316.JPG" align="left" alt="" ><strong>サークル</strong>は別府インターチェンジを降りて、右折。坂道を下ったところに左手に見えます。<br />
意識していなければ、素通りしてしまいそうな、お洒落な美容室のような喫茶店。<br />
別府の丘の上に誕生して15年。美味しいパスタやランチ・ケーキやパフェで多くの人を虜にしてきました。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260286.JPG" align="left" alt="" >店内はコンクリートの打ちっぱなし状態で、涼しげな感じとクールな感じが絶妙なバランスで、すごくおしゃれに感じます。<br />
入って右側は文字通り半円形になっていて、これもまたGOOD。<br />
解放感もありながら、店内の緑が程良いアクセントとなって、長く居ても全然飽きません。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260313.JPG" align="left" alt="" >サークルに来ているお客様を見ても、老若男女本当に幅広い年齢層の方ばかり。<br />
これを見れば<strong>サークル</strong>が長く愛されている理由が分かる気がします。<br />
たくさんあるメニューの中、これから暑くなる季節にぴったりの、パフェをいただくことにしました♪<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260293.JPG" align="left" alt="" >最初にいただいたのは、当ブログの女性スタッフがお店に入る前からこれを食べようと決めていたという、チョコチョコパフェ（750円）。<br />
甘いものに欲張りな女性にピッタリの豪快かつ見目麗しい一品。</p>
<p>上に１口大のケーキが乗り、その下にフルーツ。そして、チョコレート好きには堪らないチョコアイス！<br />
大きいチョコアイスがダブルで乗っています♪食べたら、口の中でパリパリ感が楽しめるんですよね！<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260295.JPG" align="left" alt="" >このチョコアイスの中には、チョコレートを細かく砕いたチップ状のものが入っているんです。口の中で、優しくチョコレートが溶け、なんとも美味なハーモニーを演出してくれます。<br />
ボリュームも満天で、大満足できるはずです！！<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260288.JPG" align="left" alt="" >次にいただいたのは完熟マンゴーパフェ（830円）。<br />
このパフェは、かなり凝っています。<br />
まず、上に乗ってるマンゴーはフレッシュマンゴーとマンゴーゼリーの2種類。その下には、マンゴープリンが乗っています。<br />
さらにバニラアイス。そして、コーンフレークとバラエティに富んだ、最後まで飽きない商品。</p>
<p>一年を通して、旬の素材を意識しているという、お店側の配慮やこだわりもこういった名商品を産み、人気を持続させるコツのなのでしょうね。見ただけでも思わず唾が口の中にたまりそうなほど、美味しそうなのが、写真から分かってもらえますか？<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260291.JPG" align="left" alt="" >とくに美味しかったのが、マンゴープリン。<br />
とろけるような独特の舌触りは、プリンというより、ムースのような感覚。フワフワしていて、甘すぎず、マンゴーの香りが残る至極の１品♪サッパリといただける爽快感に溢れたパフェでした！<br />
何度でも食べたくなるはずです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1260285.JPG" align="left" alt="" >お洒落なお店の雰囲気と、旬の素材を生かした絶品のスイーツで、別府市でも指折りのカフェになった<strong>サークル</strong>。<br />
これから、どんどん暑くなりますので、ドライブの途中、パフェを食べながらの休憩はいかがですか？<br />
きっと、美味しく涼しくエネルギーをチャージできることは、間違いなさそうですね♪<br clear="all"></p>
<p><strong>※この記事は2008年の5月に書かれたものです。</strong></p>
<p><i><strong>Curcle</strong><br />
<a href="http://www.e-circle.jp/" target="_blank">オフィシャルサイト</a><br />
別府市小倉２組<br />
TEL　0977-21-6788<br />
営業時間　10：30～23：00（OS22：00）<br />
定休日　月曜日</i></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ツルツルスベスベ極上温泉　焼肉慶松園</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
		<category><![CDATA[慶松園]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[焼肉]]></category>
		<category><![CDATA[観海寺温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[ビックリ仰天14湯目！
別府市に住んでいない人から見ると、日本一の源泉数を誇る別府温泉は、個人目線でも羨ましい限りです。様々な噂が飛び交い、例えば…
 「共同湯があるから、別府の人はお風呂を使わなくていい」
 「個人宅に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ビックリ仰天14湯目！</strong></p>
<p>別府市に住んでいない人から見ると、日本一の源泉数を誇る別府温泉は、個人目線でも羨ましい限りです。様々な噂が飛び交い、例えば…<br />
 「共同湯があるから、別府の人はお風呂を使わなくていい」<br />
 「個人宅にも温泉が引いてあって、一般の人には開放していない」<br />
 などなど…もちろん、羨ましいばかりの都市伝説みたいなもの。</p>
<p>そんな噂を地で行くように、今日は焼肉屋さんが一般開放している温泉を紹介したいと思います。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc6600">『<strong>焼肉　慶松園</strong>』</span></span></p>
<p>コバルトブルーの温泉は、仰天の優しい肌触り。隠れた名湯とはまさにこの温泉のためにあるものかも…そんなビックリする様な湯に浸かって来ました！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1320696.JPG" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320699.JPG" alt="" align="left" />今回の企画の中では、初めての紹介となる別府八湯の一つ『観海寺温泉』。あのスギノイパレスがある地域の温泉です。<br />
 つまり別府でもかなり高い位置にある温泉ということですが、今回の<strong>焼肉慶松園</strong>も、そのスギノイパレスの真下にあるのです。<br />
 外観も良くある焼肉屋さんの姿。むしろ大きいお店の部類に入りそうな程、立派な佇まいが分かってもらえるでしょうか？</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320654.JPG" alt="" align="left" />店内もいかにも焼肉屋さんらしい光景。テーブル席が数席と、奥には広い座敷席。<br />
 <strong>慶松園</strong>では、この焼肉屋さんで一人1,000円以上の食事を取ることが、入浴の条件となっています。<br />
 1,000円の入湯料と考えると高い気もしますが、食事をすると温泉が無料と考えると、これ以上ない最高のサービス♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320668.JPG" alt="" align="left" />とりあえずランチタイムだったこともあり、ランチセットの<span style="color:#0000ff">石焼ビビンバセット</span>（800円）、<span style="color:#0000ff">焼肉定食</span>（700円）にお約束の<span style="color:#0000ff">ホルモン</span>（550円）を付けて、二人分を選んでみました♪しめて2,050円也。これで二人分の入浴が無料になります。<br />
 当然ですが、焼肉も美味しかったですよ。特にホルモンはぷりぷりで最高♪この上に<span style="color:#0000ff">上ホルモン</span>（800円）があったのですが、これで並みなら上はどんなものだろう？と気になるほどでした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320676.JPG" alt="" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320660.JPG" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320698.JPG" alt="" align="left" />美味しいランチセットに舌鼓を打った後は、お店の方にお願いして、温泉に入ることになりました。<br />
 温泉小屋があるのは、一旦外に出て、お店の奥側。<br />
 一見、ちょっと立派な物置小屋かと見間違うような、どこにでもある普通の小屋。しかし、確かにその向こうにはモクモクと湯煙りが立ち昇っていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320690.JPG" alt="" align="left" />中に入ると、一転してそこはログハウスの中にある岩風呂風の立派な温泉館。<br />
 光の加減で分かりにくかったのが残念ですが、実際に見てみると青く染まった湯が最高に気になります。見栄えも良し！<br />
 男湯や女湯がありませんので、ここは貸切湯になるようです。行くなら、お客様がいない時間を狙うのが良いでしょう。<br />
 それにしても、この岩風呂。作るのも大変だったろうなと感じるのに時間はかかりません。それだけ立派な造りなのですが、これが食事をされたお客様に無料で開放している湯かと思うと、改めて驚きます。<br />
 そこら辺のホテルの内湯よりもずっと綺麗に作られている印象です。<br />
 良く見ると、壁側の淵には、普通にシャンプーやリンスのセットが置かれてあります。恐らくご主人や関係者が普通に利用しているのだろうと感じましたが…いやはや羨ましい限りです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320681.JPG" alt="" align="left" />温泉は二つの層に分けられてありました。<br />
 入口から見て奥は原泉が流れてくる熱めの湯。湯の上側だけが繋がっている感じの浴槽の造りで、手前の湯は少し温めの湯でした。<br />
 これを一人で利用するのは、少しもったいないな、と感じるほどの広さがありますので、家族ならさらに楽しめると思います。<br />
 また先ほども書きましたが、この写真では分かりにくいのですが、お湯の色は結構なコバルトブルーです。入る前からワクワクしていまいた！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320689.JPG" alt="" align="left" />しかししかし！驚くのはまだ早かったのです。<br />
 <span style="color:#ff0000">実際に入ってみると、すぐに湯の肌触りの良さに気が付きます。とにかくツルツル。まるでローションの湯に入っているかのような感覚ｗ<br />
 湯を持ち上げると、糸を引きそうな程のツルツルヌメヌメ感が、焼肉慶松園の仰天湯の正体。<br />
 女性なら泣いて喜びそうな湯の感覚で、こりゃ病みつきになりそうだな…と感じながら、熱めと温めの湯を交互に楽しみました♪</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000"><strong>焼肉慶松園</strong><br />
 南立石2062-1<br />
 TEL　0977-22-3050<br />
 【入浴料金】1,000円以上の食事をされた方のみ<br />
 【営業時間】11:00～23:00<br />
 【色】 薄青</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320685.JPG" alt="" align="left" />美味しいランチを食べた後に、最高の肌触りの温泉で美白になった気がした<strong>焼肉慶松園</strong>の極上の湯。<br />
 実はかなり温度が高い贅沢なコバルトブルーの湯に、二段階層の温度の違う湯。<br />
 そして私を驚かせた、ツルツルヌメヌメの糸を引くような仰天の肌触り。入浴後はすべすべの肌へと変身できます。<br />
 過去に私が入った別府市の温泉の中で、一位二位を争う名湯に、まさかここで出会うとは思いもよりませんでした！！<br />
 この感触は、行ったことがある方にしか分からないでしょう。<br />
 初めて体感した、別府八湯の一つ・観海寺温泉の湯は、激しく記憶に残ることになりました！<br />
 何はともあれ、一度は行ってみることをお勧めします☆</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>お洒落にフレンチ風カレー　フルーツカンパニー</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/652</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[かんたんサーカス]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[フルーツカンパニー]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>

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		<description><![CDATA[41杯目、西大分へ
※この記事は2007年に書かれたものです。
若いカップルや女性に人気のカフェというのは、海沿いだったり、景色が良かったり…とそのロケーションも大きく関わってきます。そういう意味では本日紹介するお店も、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>41杯目、西大分へ</strong></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>若いカップルや女性に人気のカフェというのは、海沿いだったり、景色が良かったり…とそのロケーションも大きく関わってきます。そういう意味では本日紹介するお店も、西大分の海沿いという、最高のロケーションを眺めながら食事の出来るお洒落なカフェ。</p>
<p><span style="font-size:large"><span style="color:#cc9900">『<strong>フルーツ　カンパニー</strong>』</span></span></p>
<p>フレッシュでフルーティーなメニューの中で、さりげなく美味しかったカレー。フレンチシェフのいる最高のお洒落なカフェの姿をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130091.jpg" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><span style="color:#ff0000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130112.jpg" alt="" align="left" /><strong>フルーツカンパニー</strong>は西大分のかんたんサーカスの入り口付近にあります。「ヘミングウェイ」の隣のお洒落なカフェと書いた方が分かりやすいかもしれません。<br />
 目の前には緑が溢れる芝生が広がり、その向こうにある広い海のお陰で、辺りは塩の匂いが漂っています。<br />
 休日の昼間には、犬連れの散歩客で溢れるこの場所も、夜になるとふれあいの散歩道は、最高のデートコースへと変貌…今やかんたんサーカスほど、デートコースにぴったりの場所はないかもしれません。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130109.jpg" alt="" align="left" />店内は赤や緑など、原色のカラフルな色で埋め尽くされていました。<br />
 椅子やテーブルも、ビジュアルを重視して徹底した空間作りが意識されています。<br />
 店名であるフルーツを意識したものだと思われますが、実は<strong>フルーツカンパニー</strong>は本当の果物屋さん「ウエダフルーツ」が運営されているそうで、メニュー表にも新鮮そうなフルーツの名前の付いた、美味しいそうなスイーツや食べ物が並んでいました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130090.jpg" alt="" align="left" />そんなメニューの中、お目当ての商品が運ばれてきました。<span style="color:#0000ff">フレンチカレー</span>（850円）。<br />
 真っ黒なカレーはいかにも「煮込まれています」と訴えかける迫力。何より、カレーの上に乗った豆の様な物体が気になります。<br />
 実はこれ「松の実」。当然ですが一粒一粒、美味しくいただけますｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130092.jpg" alt="" align="left" />甘辛系で意外とマイルドなカレーに、香ばしくて歯応えの堪らない松の実が最高に良く合い、見事なアイデアカレーという印象。<br />
 食べ続けるとどんどんカレーが辛く感じてくるようになり、これも独特の辛さの様に感じました。<br />
 想像以上の満腹感も大満足。<br />
 お米にはかなりこだわっている様で、緒方産の減農薬有機米を利用していると書かれていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130086.jpg" alt="" align="left" />カレーの名前にある通り、ディナー系の料理は、フレンチ料理がメニューに並びます。<br />
 という事は、コースも頼んでおくべきでしょ？<br />
 という訳で、メインの料理が二種類から選ぶ事ができる<span style="color:#0000ff">カフェプリフィクス</span>（全6品 1,580円）を注文してみました。<br />
 コース料理は以下の通り。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000">①ほたてと海老のカルパッチョ<br />
 ②スープ<br />
 ③ハンバーグステーキorビーフシチュー<br />
 ④パンorライス<br />
 ⑤選べるデザート<br />
 ⑥コーヒーorティー</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130100.jpg" alt="" align="left" />写真はメインとなったハンバーグステーキ。<br />
 店内の微妙な暗さもあって、私のショボイ写真では少し分かり辛いかもしれないですが…。<br />
 柔らかいハンバーグでしたが、たっぷり振りかけてあるソースが絶品。<br />
 さすがはフレンチシェフ！と納得の一品。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130104.jpg" alt="" align="left" />カフェですから、デザート・スイーツ類の充実ぶりも特筆モノです。<br />
 特に、ワッフルが美味しいと聞いていましたので、⑤選べるデザートでは、ワッフルを選択。<br />
 暖かくてフワフワのワッフルを食べながら、これを嫌いな女性はいないだろうな…と独り言ｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130080.jpg" alt="" align="left" />私がお邪魔したのは夜でしたが、ランチタイム（11：30～15：00）なら、二種類のランチが楽しめるようです。<br />
 日替わりランチ　1,050円<br />
 シェフお薦めランチ　1,260円</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130114.jpg" alt="" align="left" />フランスにカレーがあるのか、私は分かりませんが、フルーツカンパニーには、今日のフレンチカレーの他にも、オムカレーやハヤシライス・メキシカンライスなど、色んなスパイス料理が用意されていました。<br />
 フランス料理と言えば、ちょっと近寄りがたい高級感がありますが、<strong>フルーツカンパニー</strong>なら、気軽に彼氏・彼女やご家族でフランス料理が楽しめるはずです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><span style="color:#ff0000"><br />
</span></p>
<p><strong>フルーツカンパニー</strong><br />
 大分生石5-8-7<br />
 TEL 097-537-2106<br />
 営業時間　11：30～22：00<br />
 定休日　年中無休</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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