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	<title>大分活性化宣言！ &#187; 津久見市</title>
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	<description>大分のグルメ・観光・温泉・イベント…情報満載！地域最強ブログ</description>
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		<title>豊後水道を見ながら、最高のどんぶり　うみえーるつくみんち</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[うみえーるつくみんち]]></category>
		<category><![CDATA[ひゅうが丼]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
		<category><![CDATA[汐の音]]></category>
		<category><![CDATA[津久見市]]></category>

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		<description><![CDATA[大分市佐賀関・国東・佐伯…海の幸に恵まれた大分県の市町村の中でも異彩を放つ津久見市。今日はそんな津久見市の中から、有名な店舗を紹介します。
『うみえーる　つくみんち』
津久見市に面した豊後水道を一望できる最高のロケーショ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大分市佐賀関・国東・佐伯…海の幸に恵まれた大分県の市町村の中でも異彩を放つ津久見市。今日はそんな津久見市の中から、有名な店舗を紹介します。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff9900">『<strong>うみえーる　つくみんち</strong>』</span></span></p>
<p>津久見市に面した豊後水道を一望できる最高のロケーションと、日本一のマグロ料理。お土産にも困らない直販所が一体になっている、至れり尽くせりの施設。<br />
二階にある<strong>レストラン汐の音</strong>でお腹一杯になってきました！</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310209.JPG"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310224.JPG" align="left" alt="" ><strong>うみえーるつくみんち</strong>は、津久見港のすぐ傍。つくみん公園を超えてから港の方へ向かえば、簡単に着きます。<br />
参照記事：<a href="http://active-oita.net/archives/562" target="_blank">つくみんを探せ！　つくみん公園</a><br />
当然ですが、海に面した最高の立地。潮の香りが心地良く、我々を迎えてくれます。<br />
駐車場なのかどうか分かりませんが、敷地内の奥には広いスペースが用意されていて、そこに車を停めることが出来ます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310222.JPG" align="left" alt="" >一階は津久見の新鮮な野菜や海の幸が購入できる直販所。<br />
それだけではなく、特産品として有名なぎょろっけや、まぐろからあげなど、様々な加工品も販売しています。<br />
試食してみましたが、何とも珍しく目新しい味。いくらでも試食でお腹一杯になりそうなところをグッと我慢することが少し辛いほどでした。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310198.JPG" align="left" alt="" >目指すのはもちろん二階の<strong>レストラン汐の音</strong>。一階の入口を入ってまっすぐ歩いた先に階段がありました。<br />
店内は厨房・カウンターを囲むように半円形の変わった造り。そうしている理由は一目瞭然。<br />
座敷席からは、豊後水道が遠くまで見渡せるという最高のロケーションなのです。<br />
これは気分良く美味しい料理が食べられそうですよね♪<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310210.JPG" align="left" alt="" >海を眺めながら最高の気分に浸っていると、あっという間に最初に頼んだ商品が出てきます。<br />
これが大人気の<span style="color:#0000ff">まぐろ丼</span>（750円）。かなりのボリュームが分かってもらえると思いますが、大盛りなる商品（950円）もあって、どれだけデカイのか気になりました。<br />
獲れたてのマグロがふんだんに使われた、これ以上ない贅沢な商品。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310215.JPG" align="left" alt="" >どんぶりに蓋をするように並べられたマグロは見事なほどの色と艶。<br />
真ん中にはマグロのすり身にたっぷりのワサビ。豪快に醤油をぶっかけ、ワサビを良く馴染ませてからいただきました！<br />
日本一のマグロ捕獲量を誇る保戸島を所有する津久見市。そんな日本一の津久見のマグロが、美味しくないはずはありません。<br />
ビックリしたのは、マグロの下に敷き詰められた、大根を細かく刻んだものが入っています。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310220.JPG" align="left" alt="" >刺身料理でいうところのツマ。これがマグロと醤油ご飯の良いアクセントになってまさに大人の味を演出してくれます。<br />
一つ一つ味わって食べるのも悪くありませんが、ここは海の街・津久見市。<br />
漁師の子供にでもなった気分で、豪快に口の中に流し込んでいきたい料理ですね。<br />
贅沢ですが、そんな食べ方をしたくなるほど、最高のマグロを久々に味わった気分です。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310204.JPG" align="left" alt="" >続いては、実は一番人気だという<span style="color:#0000ff">ひゅうが丼</span>をチョイス。こちらも750円というリーズナブルなお値段。<br />
謎の多いひゅうが丼という名前。何を隠そう大分の郷土料理でもあります。<br />
本場の県南で食べる郷土料理・ひゅうが丼。恥ずかしながらこれが初めてのチャレンジでワクワクしました。<br />
まぐろ丼と似ているように思えますが、確かに全然違うんです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310206.JPG" align="left" alt="" >大きな違いは、マグロ自体に味付けがなされていること。<br />
ゴマの風味が心地良い、甘いタレ。その甘さが白ご飯と驚くほど良く合って、どことなく新しい食感。<br />
郷土料理と言えば、懐かしい感じがすることが多いものですが、こんな新鮮な味がするとは思ってもいませんでした。<br />
特に女性には大人気なのだそうで、確かに食べやすさを考えれば、それも頷けます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310217.JPG" align="left" alt="" >マグロ捕獲量日本一の津久見市で食べた、絶品マグロどんぶり。そして最高の郷土料理。<br />
<strong>うみえーるつくみんち</strong>の最高のどんぶり料理は、私の記憶に強烈な印象を残しました。<br />
やっぱり大分の海の幸は最高ですよね☆<br />
こんな素晴らしい県で生まれ育った私たちは、もっともっと美味しい料理を食べていかないと勿体ないですよね♪<br clear="all"></p>
<p><strong>うみえーるつくみんち</strong><br />
津久見市高洲町3824-69<br />
1F 物産館<br />
TEL　0972-85-0001<br />
営業時間　9:00～18:00<br />
定休日　無休<br />
2F <strong>レストラン汐の音</strong><br />
TEL　0972-85-0008<br />
営業時間　11:00～14:00、17:00～22:00<br />
（日曜日のみ21:30までの営業）<br />
定休日　無休</p>
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		<title>一路、尺間山へ！　霊峰尺間神社</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 00:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[NewEntry]]></category>
		<category><![CDATA[特集企画]]></category>
		<category><![CDATA[佐伯市]]></category>
		<category><![CDATA[初詣]]></category>
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		<category><![CDATA[弥生町]]></category>
		<category><![CDATA[津久見市]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も竹田のこうとう様で一年を迎えた大分活性化宣言！もちろん、これで終わりではなく、二社目・三社目と続けていかなければ、三社参りにはなりません。
2010年の三社参り第二弾は、一路県南へ！
県内の初詣スポットの中でも、一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も竹田のこうとう様で一年を迎えた大分活性化宣言！もちろん、これで終わりではなく、二社目・三社目と続けていかなければ、三社参りにはなりません。</p>
<p>2010年の三社参り第二弾は、一路県南へ！</p>
<p>県内の初詣スポットの中でも、一位・二位を争う体力勝負。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: large;"><strong>尺間山・霊峰尺間神社</strong></span></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>正月早々、汗だくになりながら山頂を目指してみました♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-590" title="P1350432" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350432.jpg" alt="P1350432" width="250" height="187" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-591" title="P1350404" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350404.jpg" alt="P1350404" width="250" height="187" />尺間山は、その名の通り山です。要するに山を登って、その山頂にある神社に参拝しようということ。かなりキツイと聞いてましたが、それだけご利益があるかもしれません。挑戦するしかないでしょ！！</p>
<p>尺間山への登山道ルートは２つあります。一つは佐伯市弥生町からの道。もう一つは津久見市からの道。この日は、国道10号線を佐伯市方面へ下り、弥生町から山頂を目指すルートを選びました。</p>
<p>実は八合目までは車で登ることが出来ます。その八合目には駐車場がありますので、遠慮なくここまで車で登っていきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-592" title="P1350409" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350409.jpg" alt="P1350409" width="250" height="187" />八合目の駐車場は綺麗に整備されていて、まだ新しい国木田独歩碑もありました。ここから眺める景色がまた最高なんです。人が多い時間を避けて、早朝にここに着きましたが、西方面の景色はかなり開けていて、夕方になると綺麗な夕日の景色が見られるだろうと容易に想像できました。</p>
<p>この駐車場からが、山頂までの本番です。この日挑戦した佐伯市からのルートだと、100段の石段が待ち構えるコース。一方、津久見からのルートでは400段の石段なのだそうです。これだけ聞くと、こちら側のルートの方が易しく感じますが、実はそうでもなかったのです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-593" title="P1350406" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350406.jpg" alt="P1350406" width="250" height="187" />真新しい鳥居をくぐると、いよいよ山頂へと続く山道の始まり。かなりの急斜面の登山道ですが、歩きやすい様にかなり蛇字の道が続きます。かなり先まで見えているのですが、これが逆効果。疲れた足腰に比べて、実際に歩いた距離がそうでもないので、思わずゲッソリしてしまいそうになりました。</p>
<p>歩き始めてまだ数分だというのに、運動不足の私に限界が訪れるのは予想以上に早かったです（汗）それでも「疲れた～」なんて言っていると、ご利益が減るかも…なんて思いながら、必死に登り続けました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-594" title="P1350418" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350418.jpg" alt="P1350418" width="250" height="187" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-595" title="P1350415" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350415.jpg" alt="P1350415" width="250" height="187" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-596" title="P1350417" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350417.jpg" alt="P1350417" width="250" height="187" />途中、飲用の水場もありました。ここで手を清めて、さらに山頂を目指します。この時点でちょう半分くらいだったでしょうか？この後がかなり辛かった記憶がありますので、もしかするとまだ三分の一程度なのかもしれません。</p>
<p>勾配もかなりのものでしたが、登山道の入り口には竹製の杖も置かれていましたので、これを利用するのも良いでしょう。ただし子供達や女性もガンガン歩いて上がっていましたので、これでも一応安っぽいプライドを守って、私は最後まで何とかがんばってみましたｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-597" title="P1350421" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350421.jpg" alt="P1350421" width="250" height="187" />左右へ道が分かれる分岐点が見えると、山頂はもうすぐそこです。左へ向かえば、天狗岩を通って山頂へ行くコース。右は前嶽遠見不動尊から山頂へ行くコース。尺間山と言えば、やはり天狗様。ここは迷わずに左へ向かってみます。</p>
<p>すぐに見えて来たのは、この写真の天狗岩。天狗様はいつもこの岩に横たわり、ここから山頂まで一っ飛びで飛んでいったという逸話もあります。近づくとかなり大きな一枚岩。伝説の通り、ここから西方面が一望でき、上を向くと山頂が望めました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-598" title="P1350424" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350424.jpg" alt="P1350424" width="187" height="250" />天狗岩から山頂まではもう10分ほど。それでもかなり長く感じましたが、先が見えて来ると足も進むというもの。息は上がり、足は棒になりましたが、何とかここまで歩いて来る事が出来ました。</p>
<p>しかし、ここから先に待ち受ける急階段を見て、またゲッソリ…ｗなんて言ってられません。ゴールはすぐそこ。勢いに乗って一気に上ってみました。それにしてもこの階段、相当な急勾配の上、すれ違う人と肩が当たるような狭い階段。手作りのロープが用意されていましたが、これを絶対に利用しないと、かなり危険です。</p>
<p>これを登りきると、いよいよ山頂です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-599" title="P1350430" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350430.jpg" alt="P1350430" width="187" height="250" />県内にもそう数はない、貴重な霊峰。その山頂にある尺間神社。登るのにかなり苦労しますが、それだけに相当なご利益も期待してしまいます。言葉には表せないそういう雰囲気が確かにご本殿にも現われています。</p>
<p>ここで本年二度目の参拝。</p>
<p>実はここへ来るまでに、社務所の中を通り抜けて来る必要があるのです、これも面白い特徴ですよね。社務所には、お守りやお札なども販売されていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-600" title="P1350439" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350439.jpg" alt="P1350439" width="250" height="187" />帰り道は、来たコースとは反対から、分岐点へと回ります。すると見えてきたのは、ずっと眺めていた西方面の景観とはまた別の光景。今度は東南の津久見方面が一望できる素晴らしい光景。しかもこの時間は霧が見事にかかり雲海の様にも見える素晴らしい景色。</p>
<p>軽い（？）運動も出来たし、神がかり的な景色も見えたし、この日1/4に見た素晴らしい朝を、皆さんにもお見せいたしました！！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>大友宗麟の生きた証　津久見市　宗麟公園</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[大友宗麟]]></category>
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		<description><![CDATA[戦国の時代、大分県の大部分を支配していたのは大友宗麟でした。この時代の豊後の国を語るのに、避けては通れない人物です。
大友宗麟は島津氏によって、その力を衰退させていきますが、本拠地であった現在の臼杵市周辺はかろうじて守り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>戦国の時代、大分県の大部分を支配していたのは大友宗麟でした。この時代の豊後の国を語るのに、避けては通れない人物です。<br />
大友宗麟は島津氏によって、その力を衰退させていきますが、本拠地であった現在の臼杵市周辺はかろうじて守り抜き、豊臣秀吉の九州攻略によって、大友家は何とか生き残ったわけです。</p>
<p>その大友宗麟が、臨終の地に選んだのは、その臼杵市ではありませんでした。</p>
<p>今日は大友宗麟のお墓がある津久見市の<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff00ff">『宗麟公園』</span></span></strong>を紹介します。</p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140925.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140925-s.jpg"  width="150" alt="" ></a></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140940.jpg" align="left" alt="" >津久見市には「大友公園」という大きな公園があります。<br />
海岸には最近「つくみん公園」というレジャー的公園も誕生しました。<br />
しかし、この宗麟公園はそれらとは少し趣きの違う公園で、ひっそりと住宅街の傍に位置しています。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140933.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140933-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>小高い丘の上に、少し開けた広場。<br />
そこから二つの階段が見えます。<br />
正面の階段を登ると、宗麟公の銅像が見つけられます。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140935.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140935-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>その後ろには見慣れない、丸いマークがいくつも並んでいます。<br />
これは花押と言われるもの。簡単に言うなら印章のようなもので、何かの文字を意味しているのでしょうが、何の文字なのかはまったく分かりません。<br />
歴代の大友氏の花押・印章がここに並べられていました。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140930.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140930-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>そこから右方向にさらに上っていくと、見晴らしの良い六角形のベンチがあります。<br />
ここからは津久見市はもちろん、豊後水道の向こう側まで一望できます。<br />
最高の景観なのですが、下の手入れされた感じから見ると、草などで少し荒廃していて、ちょっと残念。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140917.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140917-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>さらにそこから左にぐるっと回っていくと、最初の二つの階段のもう一つのほうへ回りこめます。<br />
つまり、一周できるわけですね。<br />
最初の広場から見ると、向かって左側の階段を登っていけば、そこに大友宗麟公のお墓があります。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140927.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140927-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>日が照りかえるこんな日にも、木陰の中で静かに眠る大友宗麟。<br />
「キリシタン武将」などと呼ばれるように、彼がキリスト教を愛していたのは、周知の通りです。<br />
そんな彼のお墓には、立派なクルスが大きく描かれていました。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140922.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140922-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>島津氏に敗れた宗麟公は失意のうちに隠居という道を選択します。<br />
その場所に選んだのは、この静かな津久見の地。<br />
天正１５年（1587）に58歳でこの世をさりますが、神父などによって、キリスト教形式のお墓が建てられたそうです。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140924.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140924-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>しかしその後、間もなく豊臣秀吉が、キリスト教の禁止令を発令。<br />
宗麟公の嫡男・大友義統は父の墓を取り壊し、仏式の墓に取りかえました。<br />
ちなみにこの仏式のお墓も、ここ宗麟公園に存在します。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140928.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140928-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>200年後の寛政元年、荒廃したお墓を旧族の方が建て替えました。<br />
そのお墓も近年、また荒廃したため、昭和52年大分市の磯崎氏という高名な設計士の協力で、このお墓が建て替えられたのです。<br />
このお墓の大部分は、㈱マリーンパレス（うみたまごと言った方が分かりやすいですね）が創業14周年記念の事業として負担したことも付け加えておきます。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140914.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140914-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>津久見市の山側にある新興住宅街の奥、本当に静かな木陰で、愛した豊後水道を眺めながら、キリスト教のお墓に眠る宗麟公。<br />
時代に翻弄された、お墓の変貌振りを考えると、非常に興味深く見ることが出来ます。<br clear=all></p>
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		<title>つくみんを探せ！　つくみん公園</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 01:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[津久見市]]></category>

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		<description><![CDATA[公園とは、子供の遊び場だったり、奥様同士の憩いの場だったり、恋人の語り場だったり、家族サービスの場だったり…その使い道はまさに十人十色。
いろんな人のリアルドラマがそこで演じられるわけです。
県内にもいくつかある大きな公 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公園とは、子供の遊び場だったり、奥様同士の憩いの場だったり、恋人の語り場だったり、家族サービスの場だったり…その使い道はまさに十人十色。<br />
いろんな人のリアルドラマがそこで演じられるわけです。</p>
<p>県内にもいくつかある大きな公園。<br />
そんな中でも津久見市にある比較的新しい公園を今日は紹介します。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff9900">『つくみん公園』</span></span></strong></p>
<p>夏になると津久見市の大花火が上がる、あの海の傍の公園です。</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080288.jpg"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080286.jpg" align="left" alt="" ><strong>つくみん公園</strong>が出来たのは、平成16年の4月。<br />
まだまだ新しい公園のその広さと綺麗さに初めて訪れる方は驚くはずです。<br />
バックに海が広がっていることも、余計に広く見える原因なのかもしれませんね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080282.jpg" align="left" alt="" >綺麗に仕立てられた芝の上で、多くの市民が寝そべったり、スポーツしてたりしてます。もちろん、市民以外も多いことでしょう。<br />
遊歩道には、スタート地点とゴール地点が設置され、そこから何メートルなのか、書かれてますから、ジョギングなどでも気軽に利用できます。<br />
平日の昼間にお邪魔しましたが、やはり親子連れの家族が目立ちました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080299.jpg" align="left" alt="" >前述の通り、<strong>つくみん公園</strong>の背景は見渡す限りの綺麗な海。<br />
海の向こう側にはセメント工場もありますから、夜になると海が見渡せる綺麗な夜景に変貌するのでしょう。<br />
カップルなどは、これを楽しむのもアリなのかもしれません。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080293.jpg" align="left" alt="" >そして<strong>つくみん公園</strong>の最大の見せ場であるこの遊具。<br />
かなり広くて、遊びどころ満載ですから、お子さんはここで時間をかなり潰してくれる事でしょうｗ<br />
何でも海をイメージした遊具らしく、とにかくバカデカイんです！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080291.jpg" align="left" alt="" >『つくみん』という言葉は、大分弁の「津久見の」という意味なのでしょうが、実は彼の名前でもあります。<br />
今後注目したいこのキャラ。名前はそのまんま「<strong><span style="color:#ff9900">つくみん</span></strong>」ｗ<br />
津久見の名産であるみかんをモチーフにしたキャラである事は一目瞭然。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080296.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">実はここ<strong>つくみん公園</strong>にはある秘密が隠されています。このつくみんが計14体、公園内のどこかに隠れているのです。<br />
すぐに分かるこの写真のような像から、中には「それは分からないだろ?」っていう非常に分かりにくい所にも…。<br />
これを必死に探すのも、宝探し感覚で面白そうでしょ？</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080308.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#0000ff"><strong>つくみん公園</strong>が一躍脚光を浴びたのは、実は一昨年の夏の話。<br />
全国紙などでも報道されましたが、津久見市がこの公園へのペットの立ち入りを一切禁止しました。<br />
実はこれ、糞によって公園や緑地が汚される事を嫌った苦肉の策でした。つまり全国で初めてペットが立ち入り禁止の公園として名を馳せたわけです。<br />
賛否両論でしたが、問題なのは策を練った市側ではなく、策を練らざるを得ない状況を作ってしまった飼い主側のマナーの問題ではないでしょうか？<br />
私個人も一飼い主として、マナーを考えさせられた問題でした。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1080294.jpg" align="left" alt="" >市民の憩いの場であり、公園という枠を超え、観光地として成り立ちつつあるつくみん公園。<br />
さらに、現代社会で忘れられがちな『マナー』問題を身近なところで考えることが出来た施設でした。<br />
実際に現地に行って、つくみんを探してみませんか？あなたは全て見つけられる自信がありますか？<br clear=all></p>
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		<title>本場・津久見の絶品ひゅうが丼　浜茶屋</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/384</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/384#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 01:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[ひゅうが丼]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろステーキ]]></category>
		<category><![CDATA[津久見市]]></category>
		<category><![CDATA[浜茶屋]]></category>

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		<description><![CDATA[浜茶屋
津久見市のグルメを語る上で、この大人気店を外すわけには行きません。
大分活性化宣言！でも、過去にあの人気看板メニュー「まぐろステーキ」を食したレポートをお届けしました。
参照記事：超絶品まぐろ料理に舌鼓！　浜茶屋 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">浜茶屋</span></span></strong></p>
<p>津久見市のグルメを語る上で、この大人気店を外すわけには行きません。<br />
大分活性化宣言！でも、過去にあの人気看板メニュー「まぐろステーキ」を食したレポートをお届けしました。</p>
<p>参照記事：<a href="http://active-oita.net/archives/173" target="_blank">超絶品まぐろ料理に舌鼓！　浜茶屋</a></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330668.jpg" alt="" ></div>
<p>さて、今回は日豊海岸ぶんご丼海道のレポート。<br />
この人気店で食べられる丼料理とはどんな料理だったのでしょうか？</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210889.jpg" align="left" alt="" ><strong>浜茶屋</strong>は国道217号線で、津久見市を佐伯方面へと抜ける道すがらに見えます。<br />
実は最近、海岸沿いを山を越えるように佐伯市上浦へと抜けるこの道も、<strong>浜茶屋</strong>の目の前から真っ直ぐに抜けられるようになり、実際にかなりの時間短縮が出来る一般国道に変貌しました。<br />
高速も素晴らしいですが、こうして一般道が便利になることも素晴らしいですよね。<br />
相変わらず、たくさんのお客様で賑わっていた<strong>浜茶屋</strong>の店内へ、久しぶりに入っていきました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210844.jpg" align="left" alt="" >今回は入り口傍の席に座り、メニューを確認してみましたが、日豊海岸ぶんご丼海道に登録されているひゅうが丼の名前がどうしても見付かりません。<br />
ひゅうが丼はご存知の通り、大分県南地区を代表する自慢の郷土料理。県外からのお客様も多い、浜茶屋らしく、どうやらメニューには「まぐろリューキュー丼」という名前で記されていたようです。<br />
そのことに気がついたのは、最近出来たらしいオフィシャルサイトのお品書きページを見てから。<br />
でもご心配なく。お店の壁に、ひっそりとひゅうが丼という紙が貼られていました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330661.jpg" align="left" alt="" >そして運ばれてきたこの商品が、<span style="color:#0000ff">ひゅうが丼</span>（800円）。<br />
まぐろの本場、津久見市ならではの真っ赤っ赤なネタが、ひゅうが丼特有の香ばしい匂いを発し、食欲を沸き立ててくれます。<br />
吸い物とおしんこ、そして何やら急須のようなものがついてきました。<br />
もちろん丼料理ですから、ガッツリとがっつくことをお薦めします。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330663.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">まだまだ知らない人も多い、津久見市が誇る日本一といえば、何と言ってもこのまぐろ。前回の記事でも説明しましたが、あえてもう一度解説しておきます。<br />
マグロと言えば、青森・大間など、関東以北のイメージがありますが、実は津久見市にある保戸島は現在でも単一の漁協では日本一のマグロ漁獲高を誇ります。<br />
明治30年頃から始められたという歴史ある遠洋漁業。県民でも知らない人が多い、意外な日本一なのです。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330664.jpg" align="left" alt="" >そんな津久見市のまぐろ料理は当然格別。<br />
ひゅうが丼はもちろん海の男の料理で、遠洋漁業に出る地元の皆さんが賄い料理として、獲った魚をその場で捌いて、味付けをし、豪快に食していたという立派な郷土料理です。<br />
保戸島が発祥の地だというこのひゅうが丼は、今でも津久見市を中心に大人気の料理なのです。<br />
口に入れると、気持ちの良い弾力感が舌で弾け、甘めの味付けが香ばしい香りと共に最高の味を脳へと伝えてくれるのです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330668.jpg" align="left" alt="" >程好くマグロの食感を楽しんだ後、さらに海の男の料理に近づくために、二段階目の楽しみかたを試してみます。そこで活躍するのが、先ほどの急須。実はこれにはお茶が入っているのです。となると、もちろん答えは一つ。<br />
残ったマグロとご飯の上に豪快にお茶をかけていきます。<br />
ここで注意が一つ。<br />
あまりかけ過ぎると、ひゅうが丼本来の味付けが薄くなりすぎてしまいます。少し少なめにかけるのが、お薦めなのです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330667.jpg" align="left" alt="" >大人気の看板メニューであるマグロステーキは、もう無敵の美味さですが、本当の地元の味を体感したいなら、間違いなくこのひゅうが丼をお勧めします。<br />
保戸島から出る、まぐろ漁師だけが食べることが出来た海の男の賄い料理。<br />
当然豪快に食べながら、マグロ本来の味、そして田舎の最高の味付けをご自分の舌で確認してみてください。</p>
<p>今や、大分県民だけではなく、県外からもその勇名を耳にして駆けつけてくるお客様が絶えない有名店・<strong>浜茶屋</strong>。<br />
せっかく津久見を通るなら、文句なしにお薦めします。<br />
高速を使って、真っ直ぐ佐伯まで抜けるのも良いですが、特に天気の良い日などは、一般道を通りながら、海岸線の素晴らしい景色に心を洗わせるのも良いものですよね♪<br clear=all></p>
<p><strong>浜茶屋</strong><br />
<a href="http://hamachaya.com/index.html" target="_blank">オフィシャルサイト</a><br />
大分県津久見市千怒新地6029番地<br />
TEL　0972-82-8302<br />
営業時間　11:00～15:00<br />
　　　　　　　17:00～21:30<br />
定休日　不定休</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>超絶品まぐろ料理に舌鼓！　浜茶屋</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/173</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/173#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 04:54:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろステーキ]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
		<category><![CDATA[津久見市]]></category>
		<category><![CDATA[浜茶屋]]></category>

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		<description><![CDATA[海鮮料理を探すのに困ることはない大分県。
九州一という謳い文句で、売り出し中の佐伯市などは、美味しいお店がゴロゴロ見つかります。
佐賀関の関アジ・関サバ、日出町の城下カレイなどなど…名産品は数え切れません。
そんな中、忘 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海鮮料理を探すのに困ることはない大分県。<br />
九州一という謳い文句で、売り出し中の佐伯市などは、美味しいお店がゴロゴロ見つかります。<br />
佐賀関の関アジ・関サバ、日出町の城下カレイなどなど…名産品は数え切れません。</p>
<p>そんな中、忘れがちなのが、<strong>津久見市のマグロ</strong>。<br />
なぜ津久見でまぐろなのか？<br />
本当に津久見のマグロは美味しいのか？</p>
<p>それを確かめるには、やはり津久見＝まぐろというイメージを定着させた、あのお店に行かなければいけません。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc0033">『浜茶屋』</span></span></strong></p>
<p>知る人ぞ知る、名品中の名品。・「まぐろステーキ」を食すべく、初登場となる津久見市まで足を伸ばしてみました！！</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210875.jpg"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210889.jpg" align="left" alt="" >浜茶屋は津久見市の海岸沿いを真っ直ぐ佐伯市への道に進んだ先、千怒という埋め立て住宅街の入り口にあります。<br />
近くには津久見市民球場や大きな病院なども見え、津久見市でも振興地域であることが良く分かります。<br />
手前の交差点では、道路の工事が進んでいました。佐伯市方面へのバイパスになるのかな？<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210887.jpg" align="left" alt="" >ランチタイムギリギリを狙っていきましたので、お客様は少なめで絶好の時間帯。<br />
店内は予想以上に広め。<br />
テーブル席に座敷席、カウンターもあれば、その奥にまた座敷席が見えました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210861.jpg" align="left" alt="" >写真はメニューの一つ、<strong>中トロにぎり</strong>（2貫650円）。<br />
<span style="color:#0000ff">津久見市の有人島・保戸島には、遠洋漁業の基地があります。<br />
マグロと言えば、青森・大間など、関東以北のイメージがありますが、実は保戸島は今でも単一の漁協では日本一のマグロ漁獲高を誇ります。<br />
明治30年頃から始められたという歴史ある遠洋漁業。県民でも知らない人が多い、意外な日本一ですよね。</span>　<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210858.jpg"  alt="" ><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210874.jpg"  alt="" ></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210863.jpg" align="left" alt="" >と言うわけで、津久見市のまぐろと、浜茶屋というお店自体を決定的に有名にさせた商品が、こちらの<strong>まぐろステーキ</strong>（1,100円）。<br />
定食として注文すれば、1,400でご飯や吸い物などが付いてきます。<br />
ジュージュー音を立てて、スライスにんにくの香ばしい匂いが、待ちわびた私の鼻とお腹を刺激してきます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210866.jpg" align="left" alt="" >写真をご覧いただければ分かるとおり、この商品はステーキが二つに分かれています。これは、最近始めたという新しいメニューで、<strong>２度うままぐろステーキ</strong>という商品名。<br />
デフォの醤油ソースにカボス・チーズ・トマトという組み合わせか、トマト＋チーズの組み合わせを選ぶことができるというユニークな発想。贅沢な食べ方ですが、値段はもちろん据え置きです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210879.jpg" align="left" alt="" >とにかく必見は、このまぐろステーキのレア加減。<br />
タレのかかった外側とは裏腹に、赤みが最高の食感を演出。<br />
熱さが持続する鉄板との戦いにになりますが、やはり赤い部分が残っている間に食べることをお薦めします。<br />
旨みが凝縮された一流洋食店の味を連想させられる、最高の味わい深さです！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210870.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">特に！この特製の醤油ダレの甘味は、にんにくの香ばしさとまぐろ本来の味を引き立たせる絶品。<br />
その証拠に、おまけの様に付いているもやしの群れが、残りダレのお陰で、最高のご飯のオカズに変わっちゃいます。<br />
いやはや、浜茶屋のまぐろステーキ、噂以上・予想以上の超逸品！！</span>　<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210867.jpg" align="left" alt="" >私はカボスソースと共に注文しましたが、次は間違いなく醤油ダレオンリーで注文すると思います。<br />
それだけ、印象に強く残り、ご飯のお供に最適だと感じました。<br />
もちろん、カボスソースも美味しかったですよｗこういうのは個人の好みですから、最初は私のように２度うまメニューで食べるのが良いかも知れませんね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210849.jpg" align="left" alt="" >こちらはランチタイムに食べられる、<strong>昼定食</strong>（800円）。<br />
まぐろステーキとは一転、新鮮な刺身類に、家庭的な素朴な商品が並んでお手頃値段でした。<br />
茶碗蒸しなど久しぶりに食べましたが、意外と新鮮で美味しかったですよ。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210852.jpg"  alt="" ><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210856.jpg"  alt="" ></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210844.jpg" align="left" alt="" >入り口傍にはまだイキイキと泳ぎ回る取れたての魚達。<br />
彼らが浜茶屋にいると、なんだか美味しそうに見えるから不思議ですｗ<br />
そんな浜茶屋には、まだまだまぐろの変わったメニューが沢山ありました。<br />
次は是非他のまぐろメニューも試してみたいですね！！<br clear=all></p>
<p><strong>浜茶屋</strong>　<br />
津久見市大字千怒6021<br />
TEL　0972-82-8302<br />
営業時間　11:00～15:00<br />
　　　　　　　17:00～22:00<br />
定休日　なし</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>本場・保戸島のひゅうが丼　津久見市　cafe 鍋 もくれん</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/99</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/99#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 01:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[ひゅうが丼]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろちゃんぽん]]></category>
		<category><![CDATA[ランチ]]></category>
		<category><![CDATA[保戸島]]></category>
		<category><![CDATA[津久見市]]></category>

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		<description><![CDATA[佐伯市・津久見市・臼杵市と三つの市にまたがって開催された、日豊海岸海鮮丼スタンプラリー。スタンプ制覇を限られた期限内で目指すこの企画の最初の一杯目として紹介するお店は、津久見市のお店です。
『cafe 鍋 もくれん』
本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>佐伯市・津久見市・臼杵市と三つの市にまたがって開催された、日豊海岸海鮮丼スタンプラリー。スタンプ制覇を限られた期限内で目指すこの企画の最初の一杯目として紹介するお店は、津久見市のお店です。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#669966">『<strong>cafe 鍋 もくれん</strong>』</span></span></p>
<p>本場・保戸島の味を再現した、本格的ひゅうが丼。<br />
そして、リピーターが愛して止まないアイデアちゃんぽん。<br />
一級品の海の料理をご覧いただきましょう♪</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320621.jpg" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320640.jpg" align="left" alt="" ><strong>cafe 鍋 もくれん</strong>は、津久見港の傍です。あのうみえ～るのすぐ近くですね。<br />
とは言うものの、実はかなり分かりにくい小道沿い。<br />
逆にそれが隠れ家的雰囲気を醸し出し、入る前からはなりワクワクしてしまいました。<br />
参照記事：<a href="http://active.junglekouen.com/e84241.html">豊後水道を見ながら、最高のどんぶり　うみえーるつくみんち</a><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320606.jpg" align="left" alt="" >一見普通のガレージのような、面白い造りのお店の暖簾をくぐると、店内は居酒屋さんの雰囲気が漂っていました。<br />
ぞれもそのはず。<strong>cafe 鍋 もくれん</strong>は夜もお店を開き、地元の方を中心に居酒屋の様な営業もやっているのだそうです。<br />
雰囲気のあるカウンターを横目に、私達は奥の座敷へと案内されます。<br />
座敷も良い雰囲気。料理にも期待が出来そうです！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320619.jpg" align="left" alt="" >やはり今回の企画の一発目ですから、王道とも言うべきこのメニューを食べなければ、始まりません。<br />
それがこのひゅうが丼。ランチタイムなら、写真の様なセットになって、しかもお値段は驚きの700円！<br />
どうですか？<br />
この豪華なセットが700円で食べられるなら、満足でしょう？<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320621.jpg" align="left" alt="" >さて、目玉の<span style="color:#0000ff">ひゅうが丼</span>に注目してみます。<br />
見た目は大分県民なら良く見るひゅうが丼の姿。<br />
しかし、一口食べるとその違いにすぐに気がつきます。<br />
ひゅうが丼独特のあの甘さがかなり控えめに作られていて、単純に食べやすくなっていたのです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320626.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">ひゅうが丼発祥の地といわれる、保戸島。<br />
その味を忠実に表現したものから、さらに一歩開発を進め、もっと食べやすく改良したものが、このひゅうが丼なのだそうです。<br />
<strong>cafe 鍋 もくれん</strong>の下向店長は、そもそも保戸島出身の奥様。<br />
地元の味をさらに食べやすく改良したものですから、美味くないはずはありません！</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320610.jpg" align="left" alt="" >それでも、cafe 鍋 もくれんの一番人気は、このひゅうが丼ではないというから驚きです。<br />
その噂の一番人気が、これ。その名も<span style="color:#0000ff">まぐろちゃんぽん</span>。<br />
ランチタイムなら、このちゃんぽんを先ほどのランチの定食セットにして、これまた700円。<br />
ご覧の通りのボリュームですから、そのお得さが分かってもらえるでしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320612.jpg" align="left" alt="" >ゴマ風味のしっかりした味わいが印象に残るちゃんぽんのスープは、かなりの本格派。<br />
やはり目を引くのは、その名前通りのまぐろ。<br />
チャーシュー代わりのまぐろは、しっとりした噛み応えで、喉元をあっさり通り越していきます。<br />
さらに驚くのは、真中にすり身まで用意されていること。お陰でスープまで海の香りで満たされます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320623.jpg" align="left" alt="" >麺はちゃんぽんの王道を行く様に少し太め。縮れ気味の方が、こういうスープに絡みやすいのが、良く分かります。<br />
何と言っても、やはりこの商品の場合、真っ先に目に付くまぐろの肉片が、大人気。<br />
まさかちゃんぽんにまぐろが入っていようとは、思いもしませんでしたが、麺商品とのいかにもミスマッチのようなコンビが、実は最高の組み合わせ。<br />
このメニューを食べに、多くのリピーターが押しかけるというのも頷けます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1320642.jpg" align="left" alt="" >「私達の様なお店は、いかに新鮮なものを使うかが一番なんです」（下向店長）<br />
純粋な「食べやすさ」への追求が、郷土料理の味を微妙に変化させ、ちょっとしたアイデアが、大人気のメニューを呼んだ、<strong>cafe 鍋 もくれん</strong>。<br />
津久見市で出会った、以外な隠れ家的名店でした。<br />
やっぱり県南の料理は美味い！！二軒目が今から楽しみになってきました♪<br clear=all></p>
<p><strong>cafe 鍋 もくれん</strong><br />
津久見市高洲町21-6<br />
TEL　0972-82-1105<br />
営業時間　11：00〜14：00<br />
　　　　　17：00〜21：30<br />
定休日　月曜日</p>
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