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	<title>大分活性化宣言！ &#187; 大分市</title>
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	<description>大分のグルメ・観光・温泉・イベント…情報満載！地域最強ブログ</description>
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		<title>家族で楽しめる金なべ亭のカレー</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 23:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[カツカレー]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[金なべ亭]]></category>

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		<description><![CDATA[43杯目、あの人気洋食店へ
人気洋食店にとって、カレーは欠かせない人気メニューです。
 裏を返せば、カレーが美味しいことこそ、人気が出るための絶対条件なのかもしれません。
 大分市のグルメ界を長い間リードして、このお店で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>43杯目、あの人気洋食店へ</strong></p>
<p>人気洋食店にとって、カレーは欠かせない人気メニューです。<br />
 裏を返せば、カレーが美味しいことこそ、人気が出るための絶対条件なのかもしれません。<br />
 大分市のグルメ界を長い間リードして、このお店でもその法則はやはり成り立ちます。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff00ff">金なべ亭</span></span></strong></p>
<p>多くの市民に愛されてきた看板メニューの数々は、大分活性化宣言！でも過去に取り上げてきました。<br />
 参照記事：<a href="http://active-oita.net/archives/437" target="_blank">大分市　大人気洋食店へ！　金なべ亭</a></p>
<p>今日はそんな『金なべ亭』のカレーを紹介しましょう。<br />
 チキン南蛮やとんんかつといった人気商品と肩を並べる看板商品の一つのカレー。<br />
 人気洋食店はどんなカレーを提供してくれるのでしょうか？</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140431.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align:center"></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140438.jpg" alt="" align="left" />大分市の皆様にとって、<strong>金なべ亭</strong>の場所の説明はいまさら必要ないでしょう。それだけ有名なお店です。県外の方・市外の方のために一応最下部に地図を付けておきます。<br />
 駐車場はお店の階下の他、裏手にもございますので、混雑時にもある程度の余裕はありそうです。<br />
 また、この金なべ亭に限らず、人気のある洋食屋というのは、訪問する時間帯に非常に悩みます。<br />
 今回は平日の昼間にお邪魔しましたが、それでもランチ時間は多いだろうと予測し、開店間もない時間を狙いました。それでも先客が３組（汗）しかも私が行った時間に清算しているお客さんまで…。<br />
 「早っ！」と突っ込む気持ちを押さえ、<a href="http://active-oita.net/archives/437" target="_blank">前回記事</a>の時に座った場所とは違う、窓際の奥へ向かいます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140420.jpg" alt="" align="left" />特にランチ時間に人気だという<strong>金なべ</strong>亭のカレーメニュー。<br />
 メニュー表には6～7程のカレーの種類が並んでいました。もちろんその名前は洋食屋らしく、お馴染みのカレーの種類ばかり。<br />
 「これはどんなカレーなんだろ？」なんて悩むことはないと思われますので、気軽に頼めることも素晴らしいですよね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140431.jpg" alt="" align="left" />そして私が注文したのはこちらのカレー。定番の<span style="color:#0000ff">かつカレー</span>（850円）。<br />
 「かつ」が平仮名なのが、何となく金なべ亭っぽいな、と感じてしまいます。<br />
 見た目からして、絵に描いたような「日本の家庭のカレー」という感じ。<br />
 独特の刺激臭を漂わせながら、目の前に運ばれてきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140433.jpg" alt="" align="left" />深さを感じさせてくれるドロドロ系のカレーは運ばれてきてすぐに辺りに独特の香りを運び、食べる前からワクワクさせてくれ、<strong>金なべ亭</strong>のオリジナリティを感じさせます。<br />
 他の商品同様、相変わらずの量の多さなのですが、決してしつこく感じないのは、意外とあっさり感のあるカレーの味のお陰なのでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140435.jpg" alt="" align="left" />もちろん煮込み具合はさすが！と唸らせる深さ。これは食べてすぐに伝わる奥深さでも分かります。<br />
 かつも美味しいのだと思いますが、カレーの印象が強すぎて、「あれ？カツ食べたっけ？」なんて思ってしまう程。濃厚で奥深いのに、どことなくあっさりでマイルドな味。そんな不思議な印象のカレーです。<br />
 何よりどことなく懐かしささえ感じる家庭流のカレーが、心地良ささえ覚えてしまう程でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140424.jpg" alt="" align="left" />これならお子様も喜んで食べれるんだろうなぁ、と思っていたら、メニュー表に<span style="color:#0000ff">ミニカレー</span>（500円）という商品を発見。という訳で、これを追加注文してみました。<br />
 運ばれてきたのは、先ほどのカレーの三分の一～半分位の大きさ。色などは全く変わりませんが、カレーを横断するように盛られたウインナーが目を惹きます。<br />
 明らかにお子様向けのカレーといった印象。さすがは家族連れの多い洋食屋のカレー！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140427.jpg" alt="" align="left" />しかも子供向けと言えども、味は最初のカレーと同じで、ルー自体に濃い深みを感じることができます。<br />
 ここでも、辛すぎずマイルドで深い味が際立ち、カレー好きな子供を大満足させてくれることでしょう。<br />
 子供に食べさせるのは勿体無いほど贅沢な味のカレーに唸ることになりました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140439.jpg" alt="" align="left" />カレー一つ取っても、味から種類まで、多くの年齢層に対応させた<strong>金なべ亭</strong>の徹底ぶりが垣間見えましたか？<br />
 「カレー嫌いな子供はいない」と言われて久しい日本のカレー文化。<br />
 家族サービスに金なべ亭のカレーを利用すれば、ハズレなしで喜ばれるはずです♪<br />
 行く度に「今日は何を食べようか？」と悩んでしまいますよね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>金なべ亭</strong><br />
 大分市山津町2丁目5-18<br />
 TEL　097-551-5143<br />
 営業時間　11：00～22：00<br />
 定休日　第一・三火曜日</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>自己流らーめんの原点へ　さんこう軒</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/666</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/666#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 23:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[さんこう軒]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2007年に書かれたものです。
大分県のラーメン業界の中でも、独特の味で常に業界をリードしている店舗が何店舗かあります。
【自己流らーめん】という名前で知られる、「さんこう軒グループ」もその一つと言って良いで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>大分県のラーメン業界の中でも、独特の味で常に業界をリードしている店舗が何店舗かあります。<br />
【自己流らーめん】という名前で知られる、「さんこう軒グループ」もその一つと言って良いでしょう。</p>
<p>そのさんこう軒グループの発端として、今なお大分市民に愛され続ける老舗店が光吉にあります。</p>
<p><span style="font-size:large"><span style="color:#ff6600">『<strong>さんこう軒</strong>』</span></span></p>
<p>自己流ラーメンの原点を求めて、さんこう軒に行って来ました☆</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160498.jpg" alt="" /></div>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160503.jpg" align="left" width="200" alt="" />光吉の住宅街に登るその道すがらにさんこう軒はあります。<br />
静かなところなのですが、ご存知の通り交通量はかなり多め。夕方に行こうものなら、それなりの渋滞の覚悟が必要ですw<br />
あの独特のロゴがかなり目立ちますが、外観も店内もいたってシンプルに良くある老舗ラーメン店の雰囲気。<br />
夕飯の時間から少し外しましたので、お客様は一人いただけでしたが、店内はカレーの素晴らしい匂いが漂っていました(笑)<br />
「え？カレー？」と思いますよねw<br />
さんこう軒は実はラーメン以外の定食系もかなりの人気らしく、特に店員さんはこのカレーが一番人気なんだと言われてました。<br />
これは大分活性化宣言！的に聞き捨てならないお言葉。いつかこれも試してみなければなりません！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160486.jpg"align="left"  width="200" alt="" />さて、今回注文したのは、当然オーソドックスに、<b>ラーメン</b>（500円）。個人的に夕飯だったので、定食のセットに（+200円）にしてみました。<br />
餃子と白ご飯がついてこのお値段なら、高いとは感じません。、むしろ今時ワンコインで食べられるラーメンを褒めてあげるべきなのかもしれませんね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160489.jpg" align="left" width="200" alt="" />塩っ気は感じましたが、予想したよりも全然甘くてあっさり風味。むしろミルキーにも感じるスープは印象に残ります。<br />
当然<a href="http://active.junglekouen.com/e96376.html" target="_blank">3年5組</a>で食べた、あの独特の背脂のこってり味を予想していただけに、少し戸惑いましたが、とんこつラーメンの王道を行く、しっかりした味わい深さ。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160493.jpg" align="left" width="200" alt="" />麺は微妙に極細までいかない程度の細さ。食べ応えもあります。<br />
もちろんスープまでストレスを感じることなく、最後まで一気に食べる事ができました。<br />
白ご飯と餃子の影響もあり、完食する頃には、とてつもない満足感が待っていました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160495.jpg" align="left" width="200" alt="" />もう一品は<b>コーンバターラーメン</b>（650円）。<br />
とんこつに最高のハーモニーを見せてくれるバターもトッピングの王道ですよね。<br />
まろやかスープのラーメンが、さらに口当たりの優しい姿に変わっててくれました。<br />
食べやすいし、女性にもお勧めの一品です。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160478.jpg" align="left" width="200" alt="" /><span style="color:#ff0000">豚の背脂を使った、こってりアイデアラーメンで、若者を中心に大人気のさんこうグループ。<br />
その原点とも言うべき、光吉のさんこう軒で食べたのは、その背脂などもまったく出てこない、基本中の基本のとんこつラーメンでした。<br />
全ての味、人気の原点は、常に基本がしっかりしているという事なのでしょうね。</span><br clear=all></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><strong>さんこう軒</strong><br />
大分市大字光吉1165-3<br />
tel　097-569-2205<br />
営業時間　11：30～9：00</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>驚愕のコシ！名物うどんへの道　手打ちうどん　文田</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/660</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/660#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のR-20]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[うどん]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[文田]]></category>
		<category><![CDATA[都町]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2008年の10月に書かれたものです。
皆さん、お酒を飲んだ後は、ラーメンが基本ですか？たまには違った楽しみかたをしてみるのも良いものですよ。今回は、飲んだ後のうどんを紹介しましょう。
『手打ちうどん　文田』 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※この記事は2008年の10月に書かれたものです。</strong></p>
<p>皆さん、お酒を飲んだ後は、ラーメンが基本ですか？たまには違った楽しみかたをしてみるのも良いものですよ。今回は、飲んだ後のうどんを紹介しましょう。</p>
<p>『<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">手打ちうどん　文田</span></span></strong>』</p>
<p>大分市都町に2008年の五月にオープンした、本格手打ちうどんのお店。何よりも特徴的なのは、あり得ないほどのコシです。本格好きの人にこそお薦めしたい、ゴッツイうどんをご覧あれ！！</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310892.jpg" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310899.jpg" align="left" alt="" >大分市都町といえば、ご存知大分一の繁華街。<br />
夜の帳が下りると、大人の街へと変貌を遂げる夜の街に、今年の５月にオープンした<strong>文田</strong>。<br />
場所は職安寄りの第七パルコ。別名時計台ビルの一階。<br />
エレガントな風貌のビルに、不自然なほど目立つ和風の入り口が目印です。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310894.jpg" align="left" alt="" >実はこの<strong>文田</strong>を紹介してくれたのは、大分のラーメンブログのご意見番・<a href="http://blog.livedoor.jp/crossover24/" target="_blank">ラーメン聖人</a>伯爵。<br />
公私共お世話になっているラーメン聖人さんが、是非取り上げて欲しいとのお話だったので、ご一緒にお邪魔させていただいたのです。<br />
店内は、カウンターと座敷が数席。詰めれば20人は入るかな？という広さ。<br />
素朴な感じがうどん屋さんらしく、なかなか好感も持てます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310863.jpg" align="left" alt="" >何はともあれ、一番人気の商品を…と店長に確認したところ、出てきた商品がこちら。<br />
独特の見栄えに驚愕の<span style="color:#0000ff">ごぼう天うどん</span>（750円）。<br />
問答無用のごぼう天はカメラにも収まりきれないほどの大きさ。<br />
もちろんドンブリからも大きくハミ出しているのが良く分かります。まるで兜の様な豪快さが溜まりません！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310869.jpg" align="left" alt="" ><strong>文田</strong>でうどんを注文すると「太麺ですか？細麺ですか？」と聞かれます。<br />
うどんの細麺とは、どんなものだろ？と珍しさも手伝い、このごぼう天うどんでは細麺をチョイスしてみます。<br />
そしてこれがうどんの細麺。細さに驚くのかな？と思いきや、一口食べて驚いたのは、その麺のコシ。<br />
顎が疲れそうなほどのコシの強さ。いやはや味わったことがない、驚きの感触です。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310841.jpg" align="left" alt="" >まるでゴムのようなオリジナリティ溢れる麺のコシの強さは、こだわりにこだわった手打ち麺の製造過程に秘密があります。<br />
気になる方は是非お店に行ってみて下さい。とにかく面を喰らう噛み応えに驚くはずです。<br />
厨房の中もこっそり写真を撮らせていただきましたが、もう戦争状態の忙しさでした。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310888.jpg" align="left" alt="" >続いては冷たいうどん類から、<span style="color:#0000ff">ザルうどん</span>（600円）をチョイス。<br />
実はザルうどんは基本細麺なのだそうですが、無理を言ってこちらは太麺にしてもらいました。<br />
結構なボリュームが見て分かると思いますが、うどんですからサラッといけそうに思います。<br />
しかし、そこは<strong>文田</strong>のうどん。完食する頃には、もう動けなくなるほど満腹状態。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310892.jpg" align="left" alt="" >あのコシのあるうどんの麺が、太麺になるとさらにパワーアップ。<br />
スルスルと口の中に入っていくうどんが、口の中で餅の様に変化し、通常の倍以上の量を食べている錯覚にも陥るほど。<br />
いやいや、面白いですよね♪飲んだ後の一杯には、文句なしの逸品でしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310880.jpg" align="left" alt="" >さらに個人的にお薦めしたいのは、<span style="color:#0000ff">玉子かけごはん</span>（250円）。<br />
この家庭的な素朴さが売りのメニューに惹かれてしまうんですよね。<br />
しかもこの卵がかなりの本格派。日出町赤松峠の鈴木さんからの直送新鮮卵を利用しているそうです。<br />
うどんと一緒に口の中にブッ込む勢いで食べるのが一番ですよ♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1310866.jpg" align="left" alt="" >まだまだ若く、現在恋人募集中の店長は、実は某うどん店で修行を積んだ実力者。<br />
人懐っこい笑顔からは想像もできないほど、手強いコシの太麺と細麺の二種類の麺で話題を呼ぶ、<strong>手打ちうどん　文田</strong>。<br />
飲んだ後はもちろんですが、朝7時まで営業してますので、ちょっと早起きしてガッツリ食べるのも面白いかもしれませんね♪<br clear=all></p>
<p><strong>※この記事は2008年の10月に書かれたものです。</strong></p>
<p><strong>手打ちうどん　文田</strong><br />
大分市都町第7パルコ1F<br />
TEL 097(535)2203<br />
営業時間　20:00～7:00<br />
定休日　日曜日</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お洒落にフレンチ風カレー　フルーツカンパニー</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/652</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[かんたんサーカス]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[フルーツカンパニー]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>

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		<description><![CDATA[41杯目、西大分へ
※この記事は2007年に書かれたものです。
若いカップルや女性に人気のカフェというのは、海沿いだったり、景色が良かったり…とそのロケーションも大きく関わってきます。そういう意味では本日紹介するお店も、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>41杯目、西大分へ</strong></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>若いカップルや女性に人気のカフェというのは、海沿いだったり、景色が良かったり…とそのロケーションも大きく関わってきます。そういう意味では本日紹介するお店も、西大分の海沿いという、最高のロケーションを眺めながら食事の出来るお洒落なカフェ。</p>
<p><span style="font-size:large"><span style="color:#cc9900">『<strong>フルーツ　カンパニー</strong>』</span></span></p>
<p>フレッシュでフルーティーなメニューの中で、さりげなく美味しかったカレー。フレンチシェフのいる最高のお洒落なカフェの姿をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130091.jpg" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><span style="color:#ff0000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130112.jpg" alt="" align="left" /><strong>フルーツカンパニー</strong>は西大分のかんたんサーカスの入り口付近にあります。「ヘミングウェイ」の隣のお洒落なカフェと書いた方が分かりやすいかもしれません。<br />
 目の前には緑が溢れる芝生が広がり、その向こうにある広い海のお陰で、辺りは塩の匂いが漂っています。<br />
 休日の昼間には、犬連れの散歩客で溢れるこの場所も、夜になるとふれあいの散歩道は、最高のデートコースへと変貌…今やかんたんサーカスほど、デートコースにぴったりの場所はないかもしれません。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130109.jpg" alt="" align="left" />店内は赤や緑など、原色のカラフルな色で埋め尽くされていました。<br />
 椅子やテーブルも、ビジュアルを重視して徹底した空間作りが意識されています。<br />
 店名であるフルーツを意識したものだと思われますが、実は<strong>フルーツカンパニー</strong>は本当の果物屋さん「ウエダフルーツ」が運営されているそうで、メニュー表にも新鮮そうなフルーツの名前の付いた、美味しいそうなスイーツや食べ物が並んでいました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130090.jpg" alt="" align="left" />そんなメニューの中、お目当ての商品が運ばれてきました。<span style="color:#0000ff">フレンチカレー</span>（850円）。<br />
 真っ黒なカレーはいかにも「煮込まれています」と訴えかける迫力。何より、カレーの上に乗った豆の様な物体が気になります。<br />
 実はこれ「松の実」。当然ですが一粒一粒、美味しくいただけますｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130092.jpg" alt="" align="left" />甘辛系で意外とマイルドなカレーに、香ばしくて歯応えの堪らない松の実が最高に良く合い、見事なアイデアカレーという印象。<br />
 食べ続けるとどんどんカレーが辛く感じてくるようになり、これも独特の辛さの様に感じました。<br />
 想像以上の満腹感も大満足。<br />
 お米にはかなりこだわっている様で、緒方産の減農薬有機米を利用していると書かれていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130086.jpg" alt="" align="left" />カレーの名前にある通り、ディナー系の料理は、フレンチ料理がメニューに並びます。<br />
 という事は、コースも頼んでおくべきでしょ？<br />
 という訳で、メインの料理が二種類から選ぶ事ができる<span style="color:#0000ff">カフェプリフィクス</span>（全6品 1,580円）を注文してみました。<br />
 コース料理は以下の通り。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000">①ほたてと海老のカルパッチョ<br />
 ②スープ<br />
 ③ハンバーグステーキorビーフシチュー<br />
 ④パンorライス<br />
 ⑤選べるデザート<br />
 ⑥コーヒーorティー</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130100.jpg" alt="" align="left" />写真はメインとなったハンバーグステーキ。<br />
 店内の微妙な暗さもあって、私のショボイ写真では少し分かり辛いかもしれないですが…。<br />
 柔らかいハンバーグでしたが、たっぷり振りかけてあるソースが絶品。<br />
 さすがはフレンチシェフ！と納得の一品。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130104.jpg" alt="" align="left" />カフェですから、デザート・スイーツ類の充実ぶりも特筆モノです。<br />
 特に、ワッフルが美味しいと聞いていましたので、⑤選べるデザートでは、ワッフルを選択。<br />
 暖かくてフワフワのワッフルを食べながら、これを嫌いな女性はいないだろうな…と独り言ｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130080.jpg" alt="" align="left" />私がお邪魔したのは夜でしたが、ランチタイム（11：30～15：00）なら、二種類のランチが楽しめるようです。<br />
 日替わりランチ　1,050円<br />
 シェフお薦めランチ　1,260円</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1130114.jpg" alt="" align="left" />フランスにカレーがあるのか、私は分かりませんが、フルーツカンパニーには、今日のフレンチカレーの他にも、オムカレーやハヤシライス・メキシカンライスなど、色んなスパイス料理が用意されていました。<br />
 フランス料理と言えば、ちょっと近寄りがたい高級感がありますが、<strong>フルーツカンパニー</strong>なら、気軽に彼氏・彼女やご家族でフランス料理が楽しめるはずです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><span style="color:#ff0000"><br />
</span></p>
<p><strong>フルーツカンパニー</strong><br />
 大分生石5-8-7<br />
 TEL 097-537-2106<br />
 営業時間　11：30～22：00<br />
 定休日　年中無休</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>吉野梅園と吉野梅まつりに行こう！</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/644</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/644#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[NewEntry]]></category>
		<category><![CDATA[大分のイベント]]></category>
		<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[吉野梅まつり]]></category>
		<category><![CDATA[吉野梅園]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[梅]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ梅の季節になりました。
大分県には、桜同様梅の見所もたくさんありますので、これからの時期はその満開の時期を見計らって、最高の時期を狙うことになります。
その梅の開花時期を一番良く感じられるのは、大分市の吉野地区で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ梅の季節になりました。</p>
<p>大分県には、桜同様梅の見所もたくさんありますので、これからの時期はその満開の時期を見計らって、最高の時期を狙うことになります。</p>
<p>その梅の開花時期を一番良く感じられるのは、大分市の吉野地区で開催される、<span style="color: #ff00ff;">『<strong>吉野梅まつり</strong>』</span>です。</p>
<p>今日は二年前の<span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: large;">『<strong>吉野梅園</strong>』</span></span>の開花状況を見ながら、梅園の紹介をしてみましょう♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240013.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1230995.jpg" alt="" align="left" />吉野梅園は、大分市の最南端と言ってもいい、10号線を臼杵方面へ走った先にあります。地図を見てもらえば、大体の場所は分かってもらえるでしょう。梅が丘ニュータウンという住宅街を目指すのが、一番のコツです。</p>
<p>祭り期間中は、出店が出店されています。ですが、さすがに平日の昼間はちょっと寂し気。</p>
<p>お休みの出店が多く、全部で20店舗を超える勢いの出店の中で、空いているお店は僅かに２～３店舗でした。出店は、駐車場近辺・梅園広場・天満社近辺といたるところにありますので、注意。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240016.jpg" alt="" align="left" />吉野梅園には県花である豊後梅の他、青軸梅、白加賀（しろかが）、寒紅梅など、数多くの種類の梅が咲き誇ることで知られています。その数、実に450本。<br />
 満開時の凄まじい勢いは、続く桜の季節をも遥かに凌駕する勢いで、見る者を圧倒します。白や赤・ピンクと、色取り取りの梅に思わず目を奪われ、感嘆の声を上げる事になるでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240013.jpg" alt="" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240041.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240035.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>中でも、広場に用意された囲いで仕切られた約50本の木。これこそ、吉野梅園の代名詞とも言える、<strong><span style="color: #ff00ff;">臥龍梅</span></strong>に注目です。<br />
 一番古いもので樹齢800年と言われるこの梅（左の写真が最古のもの）は、読んで字の如く、龍が伏せている様に見えることから、こう名づけられているのだそうです。 建久三年（1192年）、藤原信近の子、近里はある日山に薪を取りに行き、誤って右脛を折りました。その頃彼は、異相の翁と会い、彼の教えに従って、大宰府に十七日間参籠するのです。その最後の夜、彼の元に見知らぬ人物が現れ、梅の花一枝を渡しました。近里はこれを持ち帰ってこの地に培養したのです。</p>
<p>ところが不思議に、その枝は日増しに成長し、近里の病も亡くなった良くなったそうです。それがこれらの臥龍梅。敬神の念が天に通じ、神明の加護によって咲く花だといわれています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240026.jpg" alt="" align="left" />さて吉野と言えば、梅園と同じほど有名なある郷土料理があります。 県民の皆様なら一度は耳にした事があるほど、有名なご飯、「<strong>吉野鶏めし</strong>」。もちろん、ここ吉野梅園でも、売店で購入することが出来ます。（おにぎり二個入り300円）濃い目の味付けと、しっとりした感じのご飯が印象的な伝統的な逸品。しかもここで販売されているのは、吉野鶏めし保存会という地元の皆さんが作ったもの。<br />
 間違いなく正真正銘の本物であるのは、今の時代、安心できるというものですよね♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240018.jpg" alt="" align="left" />他にも大友宗麟に絡んだ伝説なども残されていますので、吉野梅園に行った際には、是非立て看板の説明文にも注目してみてください。<br />
 <strong><span style="color: #0000ff;">よしの芳野<br />
 かしこは桜　<br />
 ここは梅</span></strong>（府内城城主松平公）<br />
 吉野梅園は伝説の臥龍梅に守られた、神聖な場所でもあります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240048.jpg" alt="" align="left" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1240037.jpg" alt="" /></p>
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		<title>限界シャーベットとは？　キューティートップス</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/625</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/625#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:11:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のスイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[キューティートップス]]></category>
		<category><![CDATA[クレープ]]></category>
		<category><![CDATA[シャーベット]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[限界シャーベット]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2007年に書かれたものです。
人気店舗の飽くなき探究心には本当に頭が下がります。次から次に生まれてくるアイデア商品・人気商品は、そんな探究心が産みます。
皆さんは「限界シャーベット」という商品をご存知ですか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※この記事は2007年に書かれたものです。</strong></p>
<p>人気店舗の飽くなき探究心には本当に頭が下がります。次から次に生まれてくるアイデア商品・人気商品は、そんな探究心が産みます。</p>
<p>皆さんは<strong><span style="color:#0000ff">「限界シャーベット」</span></strong>という商品をご存知ですか？<br />
手間ひまをかけ、素材そのもの味を大事にした、大人気の新感覚シャーベット。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#990066">『キューティートップス』</span></span></strong></p>
<p>初めて体感した舌触りと後口。印象に残る甘酸っぱさ。そして、それだけでは留まらない人気の秘密。必ず二度三度と食べたくなる商品だと感じました！！</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260416.jpg"alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260431.jpg" align="left" alt="" ><strong>キューティートップス</strong>は高城から鶴崎に行く途中の197号線沿い左手にあります。<br />
大きなアイスクリームが上に乗った建物はインパクト大！<br />
ここで買えるのは、アイスクリームとクレープ♪アイスクリーム専門店やクレープ専門店はあっても、両方食べれるお店は意外と少ないですよね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260419.jpg" align="left" alt="" ><strong>キューティートップス</strong>の目玉商品は<strong><span style="color:#0000ff">「限界シャーベット」</span></strong>という珍しいアイスクリーム。<br />
ここでいう限界とは、<span style="color:#ff0000">フルーツを水で薄めないという限界</span>です。<br />
フルーツそのものの素材を美味しく食べるという素晴らしい限界への挑戦なのです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260406.jpg" align="left" alt="" >水で薄めないゆえにごまかしが効かない商品群。生フルーツの味の良し悪しによって商品の味が大きく左右されるそうです。<br />
店頭にはその限界シャーベットの説明文もありましたが、商品の方は…夕方にお邪魔したせいで、かなり品薄状態でした。早い時間に行ったほうが良さそうですね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260414.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">迷った末にいただいたのは、<strong>ストロベリーシャーベット</strong>（340円）。<br />
見事な深紅のシャーベットは、一見飾り気もなく、何の変哲もないアイスクリーム。しかし、利用しているのは福岡の高級いちご「あまおう」。限界シャーベットの場合は、こういった素材へのこだわりも重要になってくるわけです。</p>
<p>一口目でいきなり脳天を直撃するイチゴ以上のイチゴっぽさ。<br />
まるで数百個のイチゴをギュギュッと凝縮した感じ。濃厚なのですが爽やか、フルーツだけなのに甘い感覚。<br />
甘酸っぱいイチゴの酸味と甘みが口いっぱいに広がってきます。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260416.jpg" align="left" alt="" >シャーベットですから、当然凍っているわけですが、感覚としては生のフルーツを食べている様なもの。<br />
通常のシャーベットより材料・手間ともに3倍かかるのだそうです。<br />
季節ごとに様々な果物のシャーベットを用意しているそうなのですが、一年を通して用意されているパイナップルやメロンが一番人気なのだそうです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260425.jpg" align="left" alt="" >せっかくですから<strong>アイスクレープ</strong>（470円）もいただきました。<br />
この商品の場合、アイスは自由に選べるそうなので、迷った挙句、無難にホワイトクリームをチョイスしてみました。<br />
<strong>キューティートップス</strong>のクレープの特徴は皮がパリパリしていることなのです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260426.jpg" align="left" alt="" >香ばしくパリッとした皮が、アイスと良く合い、変わった食感が癖になりそうです。<br />
ホワイトクリームは生クリームの豊かな風味が一杯で、舌触りもかなり滑らか。<br />
甘いものが大好きな方にこそ、<strong>キューティートップス</strong>のクレープをお薦めしたいですね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260429.jpg" align="left" alt="" >旬の味を、厳選した素材で、しかも製造方法自体の限界に挑戦する限界シャーベット。<br />
アイデアに溢れたパリパリの皮が度肝を抜く、クレープ。<br />
研究心と探究心が産んだ、人気店・<strong>キューティートップス</strong>は、暑くなる季節だけでなくとも、注目したいお店ですね♪<br clear=all></p>
<p><strong>※この記事は2007年に書かれたものです。</strong></p>
<p><i><strong>キューティートップス</strong><br />
<a href="http://cutie-tops.com/" target="_blank">オフィシャルサイト</a><br />
大分市高城本町4-8<br />
TEL 097-558-6606<br />
営業時間　11:00～23:00<br />
定休日　月曜日</i></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>郷土料理の玉手箱！　こつこつ庵</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/620</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/620#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 01:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のR-20]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[こつこつ庵]]></category>
		<category><![CDATA[だんご汁]]></category>
		<category><![CDATA[とり天]]></category>
		<category><![CDATA[やせうま]]></category>
		<category><![CDATA[りゅうきゅう]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログでもこれまで多くの大分の郷土料理を紹介してきました。どれも美味しいお店ばかりですが、その全てを一箇所で食べることが出来れば、これ以上のお薦めはありません。
本日紹介するのは、大分市どころか、大分県でも一位二位を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでもこれまで多くの大分の郷土料理を紹介してきました。どれも美味しいお店ばかりですが、その全てを一箇所で食べることが出来れば、これ以上のお薦めはありません。</p>
<p>本日紹介するのは、大分市どころか、大分県でも一位二位を争う人気郷土料理店</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#9900cc">『こつこつ庵』</span></span></strong></p>
<p>いつもは大分県民あてに書くことが多いこのブログですが、今日は大分県外の方に大いに誇れるお店として、ご紹介いたします。</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210947.jpg"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1220012.jpg" align="left" alt="" >こつこつ庵は大分市は府内町。大分県庁や大分合同新聞本社がある中心部に位置します。<br />
県民の方ならご存知の方も多いでしょうし、大分市民なら一度は行ったことがあるほど、有名な老舗店です。<br />
昼も営業していますが、夜は居酒屋として大人気のお店です。</p>
<p>外観からして、昭和レトロの雰囲気を感じさせるこの懐かしい看板達がお出迎え。<br />
提灯なども良い味を出してくれてますよね♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210995.jpg" align="left" alt="" >内部はカウンターの向こう側にテーブル席がいくつか。<br />
反対側には座敷席。二階にはまだまだ多くの人が座れるスペースもあります。<br />
私達は、座敷席に案内されます。12畳前後の広さの座敷席に、四～五組ほどが座れるスペース。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210938.jpg" align="left" alt="" >壁には数え切れないような無数の焼酎の瓶。<br />
オブジェとして置いているのかな？と思いきや、良く見ると全て開封していない焼酎。<br />
本物じゃないですか！？<br />
どうやらこつこつ庵では300種類以上の焼酎を飲むことが出来るそうです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210957.jpg" align="left" alt="" >こつこつ庵と言えば、何といっても大分の郷土料理。<br />
メニュー表には、大分が誇る多くのメニューがすらり！ちょっと優柔不断な人なら、これだけで30分は悩みそう。<br />
悩むのが嫌いな私は、とにかく上から順番に注文(笑)<br />
そんな大分の郷土料理一番手は、やはり<strong>だんご汁</strong>（630円）。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210959.jpg" align="left" alt="" >意外にあっさり味な汁は、好感度抜群！！<br />
これなら、初めての方にも存分に満足できそうです。<br />
<span style="color:#ff0000">具は椎茸・人参・ねぎ・さといもなどなど…特にサトイモはドデカバージョン。<br />
いきなり面喰いました。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210963.jpg" align="left" alt="" >だんごは、地元県民も納得の伸ばした短冊タイプ。<br />
かなりの長さですが、長ければ長いほど、大分県のだんご汁っぽく感じるのは、私だけでしょうか？<br />
程よく噛み応えのあるだんごで、汁と良く馴染んでますから、最高に満足できます♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210941.jpg" align="left" alt="" >二番手は、<strong>りゅうきゅう</strong>（1,050円）。<br />
<span style="color:#ff0000">みりんとごまが強烈に主張してくる、これぞ大分のりゅうきゅう！という王道バージョン。<br />
濃い味が舌から全身に伝わり、焼酎のお供として、こちらも最高の肴ですよね。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210943.jpg" align="left" alt="" >わさびは人それぞれですが、皆さんはどうしますか？<br />
私はべったりわさび派ｗ<br />
かなり鼻をつくほど、わさびをつけると、ビールや焼酎が美味しいんですよね～！！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210950.jpg" align="left" alt="" >そしていよいよクリーンナップの登場！三番手は、<strong>とり天</strong>（525円）。<br />
大分の郷土料理を代表する一品。<br />
<span style="color:#ff0000">こつこつ庵のとり天も、他のとり天有名店と同じ様に、限りなくから揚げに近い一品。<br />
カラッカラッの衣が、柔らかい鶏肉と良く馴染んで、白ご飯が恋しくなります。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210951.jpg" align="left" alt="" >とり天もからしをたっぷりつけて、ビールと焼酎をかっ喰らう私。<br />
皆さんはどうでしょう？<br />
刺激を与えると、体はアルコールを欲してくるのです(笑)<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210972.jpg" align="left" alt="" >こつこつ庵の壁にあった張り紙に、こんなポスターがありました。<br />
<span style="color:#0000ff">『恥ずかしながら、大分で一番美味しいもつ鍋でございます』</span><br />
こりゃ行くしかないでしょ？というわけで、四番バッターは主砲の<strong>もつ鍋</strong>。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210985.jpg" align="left" alt="" >ご覧の通り、大盛りのニラがまず目に付きます。<br />
このニラがしなっとなる前に、ガブっと豪快に行きましょう！<br />
<span style="color:#ff0000">問答無用に美味しく感じるのは、味わい深いコク満タンのだし汁。<br />
このスープだけでもご飯が一杯行けそうなほど。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210991.jpg" align="left" alt="" >ほのかなニンニクの香りと、唐辛子の刺激が、モツや野菜に染みこみ、食べていくうちにドンドン美味しくなります。<br />
大分で一番…という文句に、嘘偽りはありませんでした。<br />
人数が多ければ多いほどお勧めしたいメニューですね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210975.jpg" align="left" alt="" >最後の締めは、デザート代わりに五番手の<strong>やせうま</strong>。<br />
やせうまの事を知らない県外の方のために、一応説明しておきますが、だんご汁と同じ様なだんごに、きな粉をまぶした、おやつの様な食べ物です。甘いけど、本当に美味しいんですよ。ちなみに漢字で書くと『八瀬甘』と書くんだそうです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1210984.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">やせうまはきな粉にだんごの水分が染み込む前に、一気に食べましょうｗ<br />
大分県民には、本当に懐かしい味。<br />
県外の方には、意外な珍味として、絶対に外さない自信がありますので、是非食してみてください♪</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1220006.jpg" align="left" alt="" >昭和46年開店以来、徹底した商品へのこだわりで、今尚県民・県外を問わず大人気のこつこつ庵。<br />
懐かしい味が次から次に出てくるのですが、全て特別ではなく、当たり前の美味しさがそこにあるのです。<br />
まさに郷土料理の玉手箱♪知らない方も、ご存知の方も、仲の良い仲間で利用したいお店ですね☆<br clear=all></p>
<p><strong>こつこつ庵</strong><br />
大分市府内町3-8-19<br />
TEL　097-537-8888<br />
営業時間　11:30～22:00<br />
定休日　不定休</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大分にも美味しいラーメン屋台　らーめん一力　</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/618</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/618#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 09:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[らーめん]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[一力]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[屋台]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は２００９年の１月に書かれたものです。
そう言えば今まで、このラーメン企画の中に屋台のラーメンが入っていないことに気が付きました。
大分にも博多までは行きませんが、いくつかの屋台のラーメンが存在します。
中には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※この記事は２００９年の１月に書かれたものです。</strong></p>
<p>そう言えば今まで、このラーメン企画の中に屋台のラーメンが入っていないことに気が付きました。<br />
大分にも博多までは行きませんが、いくつかの屋台のラーメンが存在します。<br />
中には、密かに美味しいと評判の屋台もあったり、内容的にはかなりマニアックな分野になることでしょう。</p>
<p>そんな私の耳に、最近新しい屋台がオープンしたという噂が飛び込んできました。<br />
私にその情報を教えてくれたのは、ラーメン聖人さん。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff00ff">『<strong>らーめん一力</strong>』</span></span></p>
<p>夜になるとどこからともなく登場する、貨物トラックの様な店舗。<br />
意外性に富んだラーメンの正体は、驚きの本格派とんこつラーメンでした。</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330756.JPG" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330773.JPG" align="left" alt="" >大分市下郡ににあるヤマダ電機の隣にパチンコ屋さんがあります。<br />
夜の帳が下りた頃、このパチンコ屋さんの駐車場前に、明々と電気がつけられ、美味しいと評判のラーメン屋台が登場します。<br />
これが、<strong>らーめん一力</strong>。小さな貨物トラックを改造し、コンテナ部分を店舗にしている移動屋台タイプ。<br />
ちょっと小洒落た感じが堪りません。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330768.JPG" align="left" alt="" >コンテナ内にお邪魔すると、8畳程度の広さに、壁際に席が数席。奥には一つだけテーブル席も用意されていました。<br />
良く見るとコンテナ内に照明はなく、明かりは外の発電機から取っている照明だけ。薄暗さが逆に趣を感じさせるのも、屋台としてはGOOD。<br />
既に数組のお客様がラーメンをすすっていましたので、我々は壁際の席に座り、ラーメンを待つことにします。<br />
ラーメンを作っているご主人は、車内の席に身を乗り出し、器用に慣れた手つきで次々とラーメンを作っていきます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330764.JPG" align="left" alt="" >メニューは僅かに二種類。<span style="color:#0000ff">ラーメン</span>（600円）と<span style="color:#0000ff">チャーシューメン</span>（750円）のみ。ただしスープはお好みによって選べるようで、こってりコク味とあっさり旨味の二種類が用意できるようです。<br />
ここはチャーシューメンを食べるよりも、この二種類の味を確かめてみるべし！という訳で、まずはラーメンのあっさり旨味。<br />
運ばれてきた商品は、かなり黒がかったスープのラーメン。<br />
激しい匂いは発しませんが、泡立ったスープの外観が本格派であることを証明しています。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330765.JPG" align="left" alt="" >重厚な濃厚さを感じるスープは、とんこつスープらしい甘味が引き立っています。<br />
博多ラーメンのさっぱりスープと久留米ラーメンのこってりスープをブレンドしたというオリジナルのスープが、一力のラーメンの正体。<br />
その見事な味わい深さは、店主の探究心が産んだものなのでしょう。<br />
確かにただ濃いだけではなく、その味に深みを感じることが出来るはずです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330756.JPG" align="left" alt="" >麺は細直麺。固めか柔めかを注文時に頼めば、ご自分好みのラーメンにすることも可能。<br />
とんこつの王道とも言えるストレート麺ですが、スープとの相性はやはり抜群。<br />
食べ応えのある麺ですが、見た目よりもやはりお腹にたまる感じがします。<br />
ちなみに、替え玉は一玉100円。大盛りならプラス50円という割安感も嬉しいサービスです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330753.JPG" align="left" alt="" >そしてこちらがこってりコク味。<br />
トッピングの半熟煮タマゴ（100円）をプラスさせてみましたが、見た目はあっさり旨味と変わりがありません。<br />
匂い的には確かに先ほどのものより香ばしさを感じることが出来ます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330762.JPG" align="left" alt="" >とりあえずその問題のスープを啜ってみると…舌で痛感できるのは文字通りその濃厚さ。<br />
口の中に広がる濃いとんこつ臭が、絶妙の濃厚加減。決して塩辛いわけではないのが、最近流行りの「濃厚とんこつ」との違いを示しています。<br />
食べ安さの中に、食欲をそそってくれる濃さがある感じ。<br />
これが本当に「コッテリ」という味なのでしょうね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1330749.JPG" align="left" alt="" >夜になると突如登場する、屋台のラーメン。<br />
この冬の開店以来、今や行列のできる夜もあるといいますから、話題になっているというのも頷けます。<br />
初めて大分活性化宣言！に登場した屋台のラーメン。<strong>らーめん一力</strong>。<br />
あっさり味とこってり味の本当の意味を知りたい方は二人で行って食べ比べることをお勧めします！<br clear=all></p>
<p><strong>※この記事は２００９年の１月に書かれたものです。</strong></p>
<p><strong>らーめん　一力</strong><br />
大分市下郡<br />
TEL　097-554-8806<br />
営業時間　21:00～25:00頃<br />
定休日　日曜日・雨天時</p>
<p><strong>※この記事は２００９年の１月に書かれたものです。</strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大分市　一風変わった王道カレー　cafe GARDEN</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/617</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/617#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[cafeGARDEN]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>

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		<description><![CDATA[○35杯目！王道ｷﾀｰ!!
※この記事は2007年に書かれたものです。
カレーという商品ほど、お店によって味の違う商品はないように思えます。それだけ独創的な商品がウケル訳で、その中でど真ん中で勝負するカレー屋もまた輝くわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>○35杯目！王道ｷﾀｰ!!</strong></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>カレーという商品ほど、お店によって味の違う商品はないように思えます。それだけ独創的な商品がウケル訳で、その中でど真ん中で勝負するカレー屋もまた輝くわけです。</p>
<p>今回は一風変わったカフェでありながら、直球ど真ん中の正統派カレーを提供してくれる、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size:large"><strong>『カフェ　ガーデン』(cafe GARDEN)</strong></span></span></p>
<p>に行ってきました♪</p>
<p>何が変わってて、何が正統派なのか？その目で確かめてください。</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120751.jpg" alt="" /></div>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120767.jpg" alt="" align="left" /><strong>カフェ・ガーデン</strong>は舞鶴高校やOBS大分放送などがある今津留にあると聞きました。</p>
<p>しかし、分かりやすいようで分かりにくいその場所ｗその理由はお店の変わった形態にあるんです。</p>
<p>なんと<strong>カフェ・ガーデン</strong>は普通の民家を改造した店舗。しかもかなりの古民家のようで、完全に周りの光景に溶け込んでいますｗ</p>
<p>さらに一階は美容室になっているので、本当に分かりづらいです。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120762.jpg" alt="" align="left" />しかし気が付くとそこは見事なほどにお洒落な雰囲気。</p>
<p>和洋入り乱れた店内は座敷・日当たりの良い窓際の席・別室の個室などなど、バラエティに富んだ面白い構造。</p>
<p>決して統一感がないわけでもなく、逆にどこに座ろうか？と悩んでしまうほど、ユニークな席が並んでいました。</p>
<p>我々は一番奥の応接室の様なスペースで料理を頂くことにしました♪</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120761.jpg" alt="" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120737.jpg" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120745.jpg" alt="" align="left" />そして運ばれてきたのは、文句なしに一番人気だという<span style="color:#0000ff">GARDENカレー</span>（550円）。</p>
<p>鉄板の様な入れ物な細長い容器に、見事なまでにビジュアルにこだわったお洒落なカレーであることがお分かりになるでしょう。</p>
<p>赤黒く食欲を掻き立てるカレーと、上に乗った半熟卵が目を引きます。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120749.jpg" alt="" align="left" />目に綺麗に映えるカレーは、丹念になりこまれた感じの深いコクが印象的。実は見た目よりも意外とスパイシー。</p>
<p>5～6口目くらいには、水を飲まずにはいられなくなるほどでした。やはりカレーはこうでなくてはいけません。</p>
<p>見た目はお洒落な今風ですが、味はカレー専門店よろしく、王道を行く直球勝負のイメージ。</p>
<p>かかってこい！といわんばかりのカレー本来の味に、震えを覚えるほどです。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120759.jpg" alt="" align="left" /><strong>cafe GARDEN</strong>のカレーを最後まで楽しむなら、半熟卵を忘れてはいけません。</p>
<p>このカレーの上に乗った半熟卵の目玉焼きもお洒落感と満足感を演出する大事な脇役なのです。</p>
<p>これを割ってカレーに馴染ませれば、スパイシーなルーと良く合い、程好くまろやかな風味に感じます。</p>
<p>前半戦はカレー本来の味を楽しみ、サイドが変わる後半から卵の風味でさらに倍！(笑)というのが、一番のお薦めですね。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120739.jpg" alt="" align="left" />もちろんカフェですから、他にも多くのデザートやサイドメニューがありました。本日の追加メニューと書かれたメニュー表の中から、厚切りベーコンとクリームチーズのシーザーサラダ（一人用で300円）を注文。</p>
<p>これが本当に旨い！！</p>
<p>私は野菜をあまり食べない人なのですが(笑)最後まで本当に美味しくいただきました♪</p>
<p>きっとドレッシングが美味しいのでしょうね！</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1120764.jpg" alt="" align="left" />お洒落な外観・内装・雰囲気を持ちながら、王道のカレーとちょっとしたのお洒落なアイデアが光った<strong>cafe GARDEN</strong>。</p>
<p>お店を見つけるまでが最初の楽しみ。メニューを決めるのが次の楽しみ。店内の雰囲気を満喫するのも楽しみかたの一つ。</p>
<p>もちろん、味も申し分ないという色々な楽しみかたのできるカフェでした。</p>
<p>お洒落なカフェで味わう王道カレー。ランチタイムにいかがでしょうか？</p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><strong>cafe GARDEN(カフェ　ガーデン)</strong></p>
<p>大分市今津留3-4-15　2F</p>
<p>TEL　097-552-4402</p>
<p>営業時間　11：30～22：30</p>
<p>OS　22：00</p>
<p>定休日　水曜日</p>
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	</item>
		<item>
		<title>巨大熊手・巨大破魔矢・巨大絵馬　大分縣護国神社</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/614</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 00:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[NewEntry]]></category>
		<category><![CDATA[特集企画]]></category>
		<category><![CDATA[初詣]]></category>
		<category><![CDATA[大分市]]></category>
		<category><![CDATA[大分縣護国神社]]></category>

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		<description><![CDATA[大分市での初詣スポットといえば、各地のいくつかの神社・寺院が目に浮かびます。そんな中でもここ数年、話題を独占する勢いで人気急上昇中の神社があります。

『大分縣護国神社』

正確には大分縣護国神社と書きます。我が国の歴史 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大分市での初詣スポットといえば、各地のいくつかの神社・寺院が目に浮かびます。そんな中でもここ数年、話題を独占する勢いで人気急上昇中の神社があります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc6633">『<strong>大分縣護国神社</strong>』</span></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>正確には大分縣護国神社と書きます。我が国の歴史の中で、戦火の中で命を落とした多くの国民を英霊として祀る神社。ここ数年では、かなりエンターテイメント性豊かな神社でもあるのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-605" title="P1350449" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350449.jpg" alt="P1350449" width="250" height="187" /><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><img class="alignright size-full wp-image-604" title="P1350445" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350445.jpg" alt="P1350445" width="250" height="187" />大分縣護国神社</strong>は大分市を明野方面へと上がる坂道の上り口にあります。 大きな看板が目印ですが、知らない人も少ないですよね。それだけ大分市を代表する有名な神社の一つです。 急な坂道を車で上がっていくことになりますが、毎年参拝者の多い三が日は、下の中学校が臨時駐車場として解放されていましたので、歩いて上っている参拝者も少なくありません。</p>
<p>ただし私がお邪魔したのは10日近く。出店はさすがになかったのですが、それでもまだまだ参拝者は多く、車も多かったです。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-606" title="P1350447" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350447.jpg" alt="P1350447" width="187" height="250" />広い境内の中で、一際目を引く二つの大きなモニュメント。これが、昨今の護国神社の人気を支える秘密。 右手側に見るのは、『<span style="color:#0000ff">日本一の大熊手</span>』。</p>
<p>七福神を中心に家内安全と商売繁盛が描かれた縁起物。高さは12mといいますから、どれだけデカイものか、想像がつくでしょうか？ これだけの大きな熊手なら、かなりの福を掻き集めてくれそうですよね♪</p>
<p>その熊手の下には開運太鼓が用意されていましたので、賽銭箱に賽銭を入れて、この太鼓を打ってみました。 予想以上に大きな音が出たので、思わずビックリしましたが、熊手と同様、この太鼓の音で福を呼び寄せるような気にもなってきます。 何とも縁起の良い感じが素晴らしいですよね。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-607" title="P1350457" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350457.jpg" alt="P1350457" width="187" height="250" />一方、左手側には『<span style="color:#0000ff">巨大破魔矢</span>』。</p>
<p>こちらの高さは実に18.8m。 昨年も登場したこの巨大破魔矢、実は愛知県犬山市の針綱神社が横たわる破魔矢の長さを伸ばしたため、日本一の座は譲り渡したものの、横に置かれたものと、突き刺さったもの、どちらの破魔矢に迫力があるか？想像でも分かりますよね。 護国神社の破魔矢は、鉄製で重さ2t。重量感抜群の破魔矢は、どんな魔物も寄せ付けない力強さが備えられています。</p>
<p>こちらの下には、安全祈願の鐘が準備されていました。 記念撮影する人も後を絶たず、大人気の巨大熊手＆破魔矢。 ただ大きいだけではなく、こうして意味を成しているところが素晴らしいと思いませんか？ もちろん私も両方でお賽銭を投入し、今年一年の福と安全を祈願してきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-612" title="P1350448" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350448.jpg" alt="P1350448" width="250" height="187" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-613" title="P1350459" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350459.jpg" alt="P1350459" width="250" height="187" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img class="alignright size-full wp-image-608" title="P1350456" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350456.jpg" alt="P1350456" width="250" height="187" /></p>
<p>また本殿の前では幅５mという『<span style="color:#0000ff">巨大絵馬</span>』も出現。多くの参拝者がここで記念撮影をしていました。 確かに、熊手や破魔矢は、高さが高すぎて、写真に収まりきれないので、記念撮影には向いていません。 しかしこの絵馬なら、横幅が大きいのですから、良い具合に記念撮影が出来るわけです。 ちょうどこの時は中学生の女の子達がキャーキャー言いながら撮影してました。こんな初詣の姿も珍しいですよね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-609" title="P1350452" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350452.jpg" alt="P1350452" width="250" height="187" />では<strong>大分縣護国神社</strong>についてご説明します。 全国各地にある護国神社と同じく、<strong>大分縣護国神社</strong>も大分県縁故の英霊約4万4千柱を主祭神とし、殉職警察官・自衛官を相殿に祀る内務大臣指定護国神社です。</p>
<p>明治7年（1874年）、大分県初代県令・森下景端が、佐賀の乱の戦死者15柱、台湾出兵での病死者3柱、明治維新の勤皇の志士など5柱の英霊を合わせて祀り、翌明治8年（1875年）10月18日、慰霊顕彰のために招魂社を創建したのが始まりだといわれています。 以降、西南の役、日清日露の役など、多くの戦役での殉職者を祀ってきました。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-610" title="P1350446" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350446.jpg" alt="P1350446" width="250" height="187" />創建当時のご社殿の位置は現在の北側展望台の地点で、現在の社殿にご遷座するまではずっとそこに位置しました。 昭和十八年十月二十八日、現在の社殿の大造営が完成してご遷座祭が行なわれ、二十二年、社号を「豊霊宮」と改称しましたが、日本の主権回復後、二十七年九月、再び「<strong>大分縣護國神社</strong>」と元の社号にかえりました。 歴史上有名な人物では、戊辰戦争で薩長と戦った、鬼の官兵衛こと元会津藩家老佐川官兵衛などもここに埋葬され、他にもここに埋葬されている多くの西南戦争没者は、会津や奥羽の出身士族だと言われています。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-611" title="P1350454" src="http://active-oita.net/wp-content/uploads/2010/01/P1350454.jpg" alt="P1350454" width="250" height="187" />ユーモア溢れる数々の仕掛けで、今や人気爆発の初詣スポットとなりつつある、<strong>大分縣護国神社</strong>。 そして2010年を笑顔で迎えることができる、大吉の嬉しい洗礼♪</p>
<p>巨大熊手で大きな福を手繰り寄せ、巨大破魔矢で邪心を打ち払う、そんな縁起の良い決心をさせてもらった三社目の初詣になりました！</p>
<p>これで今年も無事に三社参りが完了。今年一年も素晴らしい年になりますよに。</p>
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