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	<title>大分活性化宣言！ &#187; 豊後高田市</title>
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	<description>大分のグルメ・観光・温泉・イベント…情報満載！地域最強ブログ</description>
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		<title>小川に癒され、ほっと一息　豊後高田市　出会いの里</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[出会いの里]]></category>
		<category><![CDATA[昭和の町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[豊後高田市と言えば、何と言っても昭和の町。今や全国区となった、町興しのモデルタウンです。
そんな豊後高田市の昭和の町の中に、プチショッピングモールとも言うべき、長屋があるのをご存知ですか？
『出会いの里』
日頃の疲れなん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豊後高田市と言えば、何と言っても昭和の町。今や全国区となった、町興しのモデルタウンです。</p>
<p>そんな豊後高田市の昭和の町の中に、プチショッピングモールとも言うべき、長屋があるのをご存知ですか？</p>
<p><b><span style="font-size:large"><span style="color:#cc3333">『出会いの里』</span></span></b></p>
<p>日頃の疲れなんて吹っ飛んでしまいそうな落ち着ける雰囲気と、各店舗のユニークな商品に、時間を忘れて楽しむ事ができました！！</p>
<div style="text-align:center"><a href="http://active.junglekouen.com/usr/active/P1170677.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/active/P1170677-s.jpg" width="150" alt="" /></a></div>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170678.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170678-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>出会いの里は、観光客で賑わう昭和の町のメインストリートの一つ、新町商店街の中腹に位置します。<br />
夏休みも人が多かったですが、秋・冬にかけても、観光客は後を絶たないのでしょう。それだけ、昭和の町がメジャーな観光施設として根付いてきたという事ですね。<br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170680.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170680-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>まず目に付くのは、入り口に大きく構えるこちらの樽。<br />
「都会でふる里・・・大分麦焼酎　田舎もん」<br />
と書かれている説明文もあります。<br />
もちろん、田舎者という言葉の方言ですが、どうやらオリジナルの麦焼酎の様です。<br />
飲んだ事がある人、感想希望☆<br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170676.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170676-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a><span style="color:#ff0000">出会いの里は、数寄屋造りの建物の中央に小川が流れ、両脇にギャラリーやお土産店などが入っている小さなショッピングモールの様な感じのスペースです。<br />
圧倒的に観光客を和ませてくれるのは、中央にある静かで小さな小川のせせらぎ。<br />
中には鯉などもいて、見ているだけで、どことなくホっとでき、時間を忘れられます。</span><br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170661.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170661-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>実際にどんなお店が入っているのか、それは是非皆さんの目で確かめてください♪<br />
今回は、私が個人的に目を惹かれた数店舗を覗いてみます。<br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170663.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170663-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>古布で作った手作りお品々が所狭しと並ぶ、「<b>ギャラリー和えもん</b>」。<br />
昔、おばあちゃんが良く手作りで作ってくれた、あんなものからこんなものまで、見るだけで懐かしい気持ちになれるスペースです。もちろん販売もされていました。<br />
昭和の町の真骨頂ですね♪<br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170667.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170667-s.jpg" width="150"align="left"  alt="" /></a>こちらは「<b>ふれあいの里　六勝園</b>」。<br />
見るも鮮やかな、石で作られた置物の数々。芸術性を感じる素晴らしい店舗です。<br />
お地蔵さんはもちろん、どこかで見覚えのあるカエルや、人気キャラ、サッカーボールに至るまで、<br />
「どうやって作るんだろ？」<br />
って思わず首を捻ってしまいそうです。<br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170683.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170683-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>「<b>喫茶去</b>」で見た、マニア心をくすぐる代物がこちら。<br />
パチンコがまだ手で弾く遊戯だった頃のパチンコ台！<br />
見た事がない若者達も多いでしょう。昔はこういうのが実際にパチンコ屋さんに並んでたんでしょうね。<br />
私の様な年代だと、こういうパチンコ台は、温泉街や小さなドライブインのゲームセンターなどで、見かけていましたが、見たのは本当に久しぶりでした。<br />
ちゃんとまだ遊べるところも凄いですｗ<br clear=all></p>
<p><a href="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170670.jpg" target="_blank"><img src="http://active.junglekouen.com/usr/photo/P1170670-s.jpg" width="150" align="left" alt="" /></a>静かな小川の流れに思わず見とれながら、ギャラリーに飾られた懐かしさを感じる展示品に、それぞれの思いを馳せる…知らない観光客の方と、そんな思い出を語り合う事ができる、文字通りの「出会いの里」。<br />
実はこの中に思わず食べてしまった限定商品を販売しているカフェもあります。この話は、また近日中に別のエントリーで…。<br clear=all></p>
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		<title>竪穴式住居前で一服　割掛遺跡史跡公園</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/623</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 23:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[割掛遺跡史跡公園]]></category>
		<category><![CDATA[竪穴式住居]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[思い起こせば、小学校の授業で、「邪馬台国の宇佐説がある」と習った記憶がありませんか？今でも私は、大分が古代から栄えていたことを信じて止みませんｗ
国東市から宇佐市にかけて、それを証明するかのように、多くの遺跡や史跡が存在 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思い起こせば、小学校の授業で、「邪馬台国の宇佐説がある」と習った記憶がありませんか？今でも私は、大分が古代から栄えていたことを信じて止みませんｗ<br />
国東市から宇佐市にかけて、それを証明するかのように、多くの遺跡や史跡が存在しますよね。</p>
<p>そんな太古へのロマンや夢を抱かせてくれる、大事な遺跡が豊後高田市にあります。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#9900cc">割掛遺跡史跡公園</span></span></strong></p>
<p>現在に甦った太古の時代の家。<br />
大昔の大分県民はいったいどんな生活をしていたのでしょうか？</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110190.jpg" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110207.jpg" align="left" alt="" ><strong>割掛遺跡</strong>は登山愛好家には意外と知られているそうです。それはこの史跡公園のすぐ傍に「応利山」へと登る登山口があるので、その入り口の目印として、または休憩の場としてよく利用されるからです。<br />
前を走る県道からでもはっきりと分かる、大きな竪穴式住居の復元。何と言っても、これが一番の目印。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110190.jpg" align="left" alt="" >近くに行ってみると本当にデカイ！！<br />
2,000年も前にこのような住居を作る技術があったのか？と今更ですが感心する事になるでしょう。<br />
ではこの遺跡の解説を、現地の説明文より抜粋してみます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110198.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000"><strong>割掛（わりかけ）遺跡</strong>は１９９２年の発掘調査によって確認された、弥生時代中期から古墳時代前期にかけての墓地を伴う集落跡と、鎌倉時代から室町時代にかけての堀や土塁を廻らす館跡との複合遺跡です。<br />
弥生から古墳時代にかけての遺構としては、竪穴式住居跡が２０数基と石棺墓・石蓋土壙墓が５基確認され、石棺墓などの内容や副葬品からみてこの地域の拠点的集落の南端部を占める遺跡であることが解りました。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110196.jpg" align="left" alt="" >中世の遺構としては、１３世紀代の館跡の一部が確認されました。館跡は１辺８０ｍ以上に及ぶ掘割を持つもので、この当時の館跡としては西日本では最大級の規模です。<br />
現在、遺跡の大部分は保存され水田の下に埋まっています。１９９３年８月１２日に遺跡の一部が市の史跡指定をうけました。</span><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110200.jpg" align="left" alt="" >＞現在、遺跡の大部分は保存され水田の下に埋まっています。<br />
ちょっとこの言葉の意味が分かりかねますが…凄い内容ですよね。<br />
竪穴式住居よりも道路側に、説明文にある石棺墓があります。中には赤い塗料も確認できました。<br />
一番大きなお墓はどうやら酋長クラスのお墓だった可能性が高いらしく、一緒に出土された剣なども保存されているそうです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1110204.jpg" align="left" alt="" >現在はその名の通り公園として整備され、駐車場はもちろんトイレも用意されていますし、何と言っても無料で入れるのですから、憩いの場・学習の場としては最適ですよね。<br />
まるで時間が止まったかのように、古代の生活感を感じながら、ドライブの休憩として利用できる<strong>割掛遺跡史跡公園</strong>。<br />
国東方面、豊後高田市方面に行く際は、ちょっと寄ってみるのも良いでしょう♪<br clear="all"></p>
<p><strong>割掛遺跡史跡公園</strong><br />
豊後高田市来縄</p>
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		<title>九州唯一・現存最古を痛感！　富貴寺</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/619</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 01:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[六郷満山]]></category>
		<category><![CDATA[国宝]]></category>
		<category><![CDATA[富貴寺]]></category>
		<category><![CDATA[富貴寺大堂]]></category>
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		<description><![CDATA[歴史ファン・文化財ファンを唸らせる代物の数々を垣間見ることが出来る、国東半島一帯。過去、大分活性化宣言！でも、その代表的な建築物・観光名所として、両子寺などを紹介してきました。
参照記事：国東を語るなら、まずはここ！　両 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歴史ファン・文化財ファンを唸らせる代物の数々を垣間見ることが出来る、国東半島一帯。過去、大分活性化宣言！でも、その代表的な建築物・観光名所として、両子寺などを紹介してきました。<br />
参照記事：<a href="http://active-oita.net/archives/588" target="_blank">国東を語るなら、まずはここ！　両子寺</a></p>
<p>そんな中、今日紹介したいのは、</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#00ff00">『富貴寺』</span></span></strong></p>
<p>いかにも高貴なイメージのある豊後高田市にある観光名所。大分県に存在する国宝の一つであり、全国的にも価値の高い建造物の一つ。<br />
四季折々の色々な顔を見せてくれる、最高のスポットに足を伸ばしてみるのも、一興ですよ。</p>
<div style="text-align:center"><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190834.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190834-s.jpg"  width="150" alt="" ></a></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190846.jpg" align="left" alt="" >杵築市山香町から、豊後高田市へと抜ける道すがら、この辺りには真木大堂などの重要なスポットも多く、国東半島や六郷満山文化を語る上で欠かせない地域です。<br />
田舎道ではありますが、立派な道ですし、看板も多く、特に迷うことはないと思います。<br />
山香や豊後高田の入り口さえ間違わなければ、簡単に行き着くでしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190829.jpg" align="left" alt="" >駐車場は意外と狭く感じました。私がお邪魔したのは平日でしたが、週末などは観光客も多いのでしょう。<br />
寺や神社と言えば、あの心臓破りの階段が気になりますが、富貴寺の階段は息が上がる程度で、大した角度と段数ではありません。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190818.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190818-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>富貴寺というお寺は、もちろん六郷満山・神仏習合のお寺の一つですが、実は両子寺ほどその位は高くなく、本山、中山、末山、末寺という順番の中、最も数の多い末寺の一つだと言われています。<br />
ではなぜこのお寺が有名なのでしょうか？<br />
その原因は３つ。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/p23679.jpg" align="left" alt="" >まずは一つ目は、風景を含めたお寺のビジュアルです。<br />
この辺りにどっしり腰を下ろす木々は、イチョウやモミジといった、色鮮やかな植物。<br />
春には新緑の青さに目を輝かせ、この秋の時期には問答無用の紅葉で楽しませてくれます。<br />
残念ながら写真のような赤さはまだまだ見られませんでしたが、今はどうでしょうか？<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190833.jpg" align="left" alt="" >二つ目は建物自体の貴重さ。<br />
富貴寺には、久安3年（1147年）の銘のある鬼神面があり、この頃までには寺院として存在していたと思われています。<br />
つまり、<strong>12世紀前半～中頃の建造物</strong>。<strong><span style="color:#ff0000">近畿地方以外に平安時代の建造物が残っている例は非常に稀で、九州で現存最古、唯一の平安時代の建築物として国宝に認定されています。</span></strong>　<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190838.jpg" align="left" alt="" >その大堂は正面より奥行きが長いという珍しい長方形の造り。<br />
特に価値が高いといわれている屋根は、宝形造という大棟のないピラミッド状の屋根で、瓦葺きは上方がすぼまり、下方が開いた特殊な形の瓦を次々に差し込んでいくもので「行基葺き」と呼ばれているそうです。</p>
<p>大友宗麟の時代、多くの仏教寺院が破壊される中、運良く難を逃れた当寺院の運の良さが成した奇跡ともいえます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190824.jpg" align="left" alt="" >三つ目は木造阿弥陀如来坐像を始めとする重要な文化財の数々。<br />
上記如来像は大分県指定の重要文化財になっていて、その他にもいくつかの文化財が残されています。<br />
また堂内には重要文化財に指定されている大堂壁画があり、平安絵画の例として貴重だと言われています。<br />
残念ながら堂内の写真撮影はNG。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190845.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1190845-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>あまり深く考えなくても、秋も深まった頃には文句なしに景観を楽しめますし、国東半島・六郷満山を見学するなら、まず外せないコースであるとも言えます。<br />
九州に二つとない、その気高さに鳥肌が立つ思いまでする富貴寺。<br />
平安時代の職人の技に、思わず絶句してしまいます。<br clear=all></p>
<p><strong>富貴寺<br />
拝観料 　200円<br />
開館時間 　8：30～16：30（雨天閉館）</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>苦労して体感する神々しさ　熊野磨崖仏</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/587</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/587#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 09:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[不動明王]]></category>
		<category><![CDATA[大日如来]]></category>
		<category><![CDATA[熊野磨崖仏]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[「六郷満山」「神仏習合」このあたりの説明は、両子寺の記事の時に解説しました。
 参照記事：国東を語るなら、まずはここ！　両子寺
 さすがは仏の里として名高い国東半島。
 観光地として、欠かせないスポットに困る事はありませ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「六郷満山」「神仏習合」このあたりの説明は、両子寺の記事の時に解説しました。<br />
 参照記事：<a href="http://active-oita.net/archives/588" target="_blank">国東を語るなら、まずはここ！　両子寺</a></p>
<p> さすがは仏の里として名高い国東半島。<br />
 観光地として、欠かせないスポットに困る事はありません。</p>
<p>そんな中でも一際人気を博しているスポットの一つとして、<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#006633">『熊野磨崖仏』</span></span></strong>を紹介します。</p>
<p>豊後高田市の山間にひっそりとそびえる二体の石仏。<br />
 苦労して登った先に、私が見た光景とは…。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140299.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140275.jpg" alt="" align="left" />熊野磨崖仏は豊後高田市と山香町を結ぶ県道655号線に入れば、山道ではありますが、綺麗な道ですし、多くの案内板が見つかりますから迷う事はありません。<br />
 田染平野で有名な、あの地域ですね。<br />
 車で麓まで上がると、そこから200mほど歩いて案内所まで行きます。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140279.jpg" alt="" align="left" />案内所では拝観料を支払いますが、傍には多くの杖が用意されています。<br />
 まさか杖はないでしょ？と、もちろんお借りしませんでしたが、後になってちょっと後悔…。<br />
 そこから「熊野権現の道」と言われる参拝道を歩いて登ります。約300ｍの登り道と聞いていたので、油断していましたが、体感的には500ｍ以上に感じました。それだけかなり厳しい道のりです。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140283.jpg" alt="" align="left" />最初は綺麗に整備された、石畳の上に小石や土が盛られたという感じの道。少し階段の幅が大きいのですが、歩きやすかったです。<br />
 途中、多くの帰りの参拝客とすれ違いますので、<br />
 <strong>「まだ先ですか？」</strong><br />
 と訊ねると、<br />
 <strong>「え？まだ半分も来てませんよｗこの先には急な階段がありますから、頑張って！」</strong><br />
 と言われましたｗ</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140286.jpg" alt="" align="left" />いくつかの休憩所を横目に、一気にその階段の前まで歩きます。この時点で運動不足の私はもうクタクタ。かなり息も上がっていました。<br />
 しかしここからはさらに厳しい急階段。100段と言われていますが、その倍くらいには感じました。<br />
 見た目にも階段というより、石段という感じの不自然な段が続きます。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140288.jpg" alt="" align="left" />実はこの階段、鬼が一夜で築いたという伝説が残るいわく付きの階段。<br />
 なるほど不定期に乱積されてはいますが、どこか神々しい雰囲気も漂う石段でした。<br />
 が！<br />
 この時はそんな落ち着ける雰囲気でもなく、血圧・呼吸を最大限に上げながら(笑)何とかこれらを克服！<br />
 そして目の前に飛び込んできた風景に思わず絶句しました！！</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140290.jpg" alt="" align="left" />そこはまさに映画の様な世界。<br />
 急に開けた広場に、まるで苦労した参拝者を労うかのように、二体の石仏が並んでいます。<br />
 向かって左の大きい方が不動明王像。右側が大日如来像。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140292.jpg" alt="" align="left" /><span style="color:#ff0000">不動明王像は高さ約8mの半身像。建造年には諸説があり、鎌倉時代とも奈良時代とも言われています。<br />
 最大の特徴はやはりこの独特の表情。<br />
 本来不動明王と言えば、今風で「コワモテ」。少し怒り気味の顔が浮かびます。しかしここ熊野磨崖仏の不動明王はむしろ笑っているように見えます。<br />
 苦労して登った先に見た、不動明王の労いの笑顔。<br />
 最高に癒されるお顔をされていました。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140296.jpg" alt="" align="left" /><span style="color:#ff0000">対照的に大日如来像は凛とした凛々しい表情。<br />
 不動明王像より少し小さめですが、それでも約6.7mの半身像です。<br />
 頭部に見られる見事な「羅髪」。これから察するに不動明王像より少し時代は下がると見られています。<br />
 頭部上方には三種の種子曼荼羅が刻まれています。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140298.jpg" alt="" align="left" />平日の昼間でしたが、多くの家族連れ、ご夫婦などが二体のご尊顔に手を合わせていました。<br />
 一様に汗をかき、苦労してここまで来た甲斐があったという満足気な表情で磨崖仏を見ていたのが印象に残りました。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140306.jpg" alt="" align="left" />さて、下り道はもちろん登りよりも楽です。<br />
 しかし、危険なのはむしろ帰り道の方だと痛感。急な下り坂ですし、体力に自信のある方でも、帰り道は特に気をつけてもらいたいと思います。<br />
 余裕があれば帰り道は周りも見渡してみてください。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140305.jpg" alt="" align="left" />綺麗に整備された河川。<br />
 その昔、見事な棚田があったのだろうと思わせる跡地などなど、古代からこの地に深く文化が根付いていたのだろうと思わせるような後もしっかりと見ることが出来ます。<br />
 と、そんな事を考えるとふいに思い出す初歩的な疑問。<br />
 もちろん、クレーンどころか脚立もなかった時代に、一体どうやってあんな大きな石仏を断崖絶壁の岩肌に彫ったのだろ？</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140299.jpg" alt="" align="left" />何はともあれ、天気の良い日は、これくらいの運動を家族やご夫婦で体験し、ご利益を求めて汗を流すのも悪くありませんよね。<br />
 帰り際に、60代だと思われるご夫婦にすれ違い訊ねられました。<br />
 <strong>「まだ先は長いですか？」</strong><br />
 私は涼しい顔で答えました。<br />
 <strong>「え？まだ半分も来てませんよｗこの先には急な階段がありますから、頑張って下さい」</strong></p>
<p><strong>熊野磨崖仏<br />
 拝観料　大人：200円　子供：100円<br />
 開館時間 　8：30～17：00（11月～4月）<br />
 8：30～17：30（5月～10月）</strong></p>
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	</item>
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		<title>抜群の品の良いラーメン　麺どころ五心</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 01:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>
		<category><![CDATA[麺どころ五心]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2007年に書かれたものです。
地方に根付いたラーメン店というのは、各地にたくさんあります。
一方、我々はどうしても大分市・別府市のラーメン店の紹介がどうしても中心になってしまいます。これは絶対数も違いますか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※この記事は2007年に書かれたものです。</strong></p>
<p>地方に根付いたラーメン店というのは、各地にたくさんあります。<br />
一方、我々はどうしても大分市・別府市のラーメン店の紹介がどうしても中心になってしまいます。これは絶対数も違いますから、仕方がないことかもしれません。<br />
それでも！美味しいという情報が入れば、県内でどこでも飛んでいくのが、大分活性化宣言！。今日も国東方面へ飛んできました！</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#660000">『<strong>麺どころ　五心</strong>』</span></span></p>
<p>昭和の町・豊後高田市に根を張る、オーソドックスだけど基本がしっかりしたラーメン。入りやすさには、人間臭さも関係するんだな…と感じるラーメンランチになりました♪</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140076.jpg" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140091.jpg" align="left" alt="" /><strong>麺どころ五心</strong>の豊後高田店は郵便局の道を挟んで前にあります。昭和の町で一躍有名な町になった豊後高田市は、平日でも多くの観光客で賑わいます。ここはその昭和の町の駐車場へ行く道すがら。<br />
テナントの1Fですが、雰囲がバリバリ感じられるのは、五心と書かれた赤提灯のお陰でしょうか？<br />
その赤提灯に合わせるように、外観では赤の雰囲気作りで徹底されています。この日、我々は開店と同時にお邪魔させていただきました！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140087.jpg" align="left" alt="" />店内は外から見るよりも全然広く感じます。<br />
カウンターに和席・洋席。<br />
カウンターでラーメンを作ろうとしているのは若い店長さん。<br />
どうやら他にも宇佐などに店舗があるらしく、オーナーはそっちで作られているのだとか…。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140075.jpg" align="left" alt="" /><span style="color:#0000ff">特製昭和ラーメン</span>（780円）なるものが一番人気だと聞きました。こういうあたりは、さすがは豊後高田市！と感じます。<br />
それを食べてみたい気持ちをグッと抑えて、今回もオーソドックスに<span style="color:#0000ff">ラーメン</span>（550円）を注文。<br />
手際良く作られた、この日最初のラーメンがこちらの写真の商品です。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140081.jpg" align="left" alt="" />あっさり系とんこつスープは、ごまとネギの風味も手伝い、程良く味わいのある一品。甘めにも感じますので、あっさり感だけでは物足りない人にも、満足できそうな感じがします。<br />
口に含むと、ラーメンの上質な香りが口の中で優しく広がっていくような感じ。どことなく品の良いお洒落な味というイメージまでしてきます。<br />
麺は細麺と普通麺からチョイス可能。<br />
噛み応えのあるコシが特徴的なのですが、これらの麺、両子山麓の天然水で茹でられているのだそうです。しっかりしたオリジナリティとこだわりも持ち合わせていることが分かります。<br />
チャーシューも国産の豚肉のみというこだわり様。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140093.jpg" align="left" alt="" />昭和の町・豊後高田市で産声をあげたラーメン店は、地元宇佐市にまで勢力を広げ、自らの究極の味を一人でも多くのお客様に味わってもらおうと頑張っています。<br />
そんな人間臭い努力の味を感じさせてくれた、<strong>麺どころ五心</strong>のあっさり系ラーメン。<br />
どこか上品で、しっかりした下味を忘れないオーソドックスだけどこだわりを忘れないラーメンは記憶に残りました。<br />
まだまだ地方にも、知らない名店は隠されているようです。<br />
我々は、そういう情報を一つ一つ見落とさずに、丁寧に紹介していかなければいけないな…と強く思わせた美味しい国東半島のラーメン店でした！！<br clear=all></p>
<p><strong>※この記事は2007年に書かれたものです。</strong></p>
<p><strong>麺どころ　五心</strong><br />
豊後高田市高田1185　加宝インテックビル1F<br />
TEL　0978-22-4600<br />
営業時間　11：00～15：00<br />
　　　　　17：00～21：00<br />
定休日　火曜日</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>昭和の町の新名所　昭和の夢町三丁目館</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/567</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[昭和の夢町三丁目館]]></category>
		<category><![CDATA[昭和の町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらず、豊後高田市の昭和の町は季節を問わず、多くの観光客で賑わっています。
子供たちはもちろん、昭和の時代を子供として生活してきた、お父さん・お母さん方も十分に楽しめる数々の演出に、思わず脱帽してしまいます。
そんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらず、豊後高田市の<strong>昭和の町</strong>は季節を問わず、多くの観光客で賑わっています。<br />
子供たちはもちろん、昭和の時代を子供として生活してきた、お父さん・お母さん方も十分に楽しめる数々の演出に、思わず脱帽してしまいます。</p>
<p>そんな昭和の町の中核を担うべく、2007年のゴールデンウィークにオープンした、<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff00ff">昭和の夢町三丁目館</span></span></strong>は今や昭和の町には欠かせない施設となりました。</p>
<p>今日は改めて、この<strong>昭和の夢町三丁目館</strong>のレポートを公開します。<br />
まだ行ってない方は是非お早めに、行ったことがある方も是非もう一度、お勧めしたい、最高に楽しい施設でした！！</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140166.jpg" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140151.jpg" align="left" alt="" >豊後高田市の<strong>昭和の町</strong>は、いまさら説明する必要もないでしょう。その<strong>昭和の町</strong>の核となる施設が、<strong>昭和ロマン蔵</strong>です。<br />
明治から昭和にかけて大分県きっての大金持ちといわれた”野村財閥”が昭和10年前後に米蔵として建てた旧高田農業倉庫を利用しています。<br />
駐車場の近くですから、観光で行かれたことがある方なら、まずは行かれたことでしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140155.jpg" align="left" alt="" ><strong>昭和ロマン蔵</strong>は大きく三つの建物に、四つの施設が入っています。<br />
東蔵には<strong>昭和の町</strong>を代表する施設駄菓子屋夢の博物館と昭和の絵本美術館。<br />
南蔵には、贅沢すぎる様な料理がメニューに並ぶレストラン旬彩「南蔵」。<br />
そして<strong>昭和の夢町三丁目館</strong>は、<strong>ロマン蔵</strong>の入り口に当たる案内所のすぐ先、北蔵に準備されています。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140166.jpg" align="left" alt="" >入り口の駄菓子屋の横の路地を抜けると、そこはいきなり異空間。<br />
子どもの声で、「遊ぼぅ」なんて声が聞こえたかと思えば、どこからともなく懐かしいいろんな音が流れてきます。<br />
草むらに置かれた土管、三輪トラックの懐かしい形、地面にはケンケンパッ！の後。まさに昭和にタイムスリップしたかの様な光景。<br clear=all><br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140165.jpg" alt="" ><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140168.jpg" alt="" ></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140164.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">見事に演出された細かい仕掛けの数々に驚いてばかりですが、実は朝～夜までも見事に演出してくれる、空まであるんです。<br />
ここで掲載している写真によって明るさが違うのは、そういう演出のお陰なんですよ。</span><br />
音・光・匂い、五感で体感することができる多くの仕掛けに度肝を抜かれます。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140173.jpg" align="left" alt="" >駄菓子の裏には、その家庭の様子が再現されています。細かい演出や仕掛けはさらに続き、とてもここで全ては書けませんので、是非皆さん体感してみて下さい。<br />
<span style="color:#ff0000">個人的に一番興味を引いたのは、裏庭を囲むように作られた板塀に開けられた「覗き穴」ｗ<br />
男の子なら一度は衝動に駆られるこの穴の魅力に負けちゃうと…(笑)ここまで細かいと、もう脱帽ですね。</span><br clear=all><br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140172.jpg"  alt="" ><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140162.jpg"  alt="" ></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140202.jpg" align="left" alt="" >まだまだ<strong>昭和の町</strong>と新しいスポット<strong>昭和の夢町三丁目館</strong>の魅力は語り尽くせません。<br />
皆さんも一度は行って、古き良き時代の日常を体感してみて下さい。<br />
大人ほど満足できる空間がそこにあるはずです♪<br clear=all></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>語り継がれる重要文化財　真木大堂</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 10:13:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[仏像]]></category>
		<category><![CDATA[真木大堂]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>
		<category><![CDATA[重要文化財]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでも豊後高田市・国東市を中心に、この国東半島の重要な文化財について、いくつか紹介してきました。
本日紹介するのは
『真木大堂』　（まきおおどう）
名前は知っているけど、何が凄いのか良く知らない…という方のために、真 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでも豊後高田市・国東市を中心に、この国東半島の重要な文化財について、いくつか紹介してきました。</p>
<p>本日紹介するのは</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#66cc33">『真木大堂』　</span></span></strong>（まきおおどう）</p>
<p>名前は知っているけど、何が凄いのか良く知らない…という方のために、真木大堂の魅力・その凄さを解説いたします。迷いさえ吹っ切れる、見事な文化財の数々に惹かれることでしょう。</p>
<p><strong><span style="color:#ff0000">※このレポート記事は2007年の春に訪問した際のものです。<br />
現在真木大堂は休館中で、その理由と時期も本文末に記しています。</span></strong></p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140257.jpg"alt="" ></center></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140255.jpg" align="left" alt="" >そもそも真木大堂は六郷満山六十五ヶ寺のうち、本山本寺として三十六ヶ坊の霊場を有した最大の寺院でした。<br />
その名も『<strong>馬城山伝乗寺</strong>』。<br />
奈良時代・養老年間の作と伝えられていますが、仏像の作風から見て平安時代の建立だと言われています。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140260.jpg" align="left" alt="" >この辺りの謎に包まれた大きな寺院という意味でも『幻の大寺』と評される事もあるそうです。<br />
伝乗寺は隆盛を誇った時期、六郷満山教学の中枢として、聴講所（学問所）としての役割を持っていたそうで、以来、多くの信者達に「学問の寺院」として尊崇されてきました。<br />
しかし、今から700年前、火災に見舞われ、建物をはじめ、多くの貴重な品々が焼失します。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140263.jpg" align="left" alt="" >そんな中、当時の人々の厚い信仰と守護の元に難を逃れた九体の仏像たちが現存し、今なお我々に安息を与えてくれている仏像です。<br />
正面に見えるのが本堂と思われがちですが、実はこれは収蔵庫と呼ばれる建物。<br />
ここに九躯の仏像が並べられています。が、残念ながらさすがにこの中は撮影禁止。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140261.jpg" align="left" alt="" >日本一大きな『<strong><span style="color:#ff0000">大威徳明王</span></strong>』。<br />
木造では日本一の大きさ、大きな火焔を背負った『<strong><span style="color:#ff0000">不動明王</span></strong>』。<br />
生気に溢れた『四天王』を従えた、重量感たっぷりの『<strong><span style="color:#ff0000">阿弥陀如来</span></strong>』。<br />
表情豊かな『<strong><span style="color:#ff0000">二童子像</span></strong>』。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140273.jpg" align="left" alt="" >どれも勇壮で、言葉にならない鮮やかさと落ち着きを見せ、見るものに安息感さえ漂わせてくれます。</p>
<p>奥には長い間仏像を安置してあった旧堂。<br />
正面の朱塗りの扉には、皇室の紋章である「<strong>菊花の紋章</strong>」が飾れれています。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140267.jpg" align="left" alt="" >鎌倉時代、蒙古軍が二度に渡り日本を急襲しました（元寇）。幕府は教書を発し、これを受けて豊後守護職は六郷満山の寺院に対し、異国降伏の祈祷を行うように要請。<br />
ここでも国難を救うために長期に渡り、大祈祷が行われたそうです。この恩賞として、弘安八年に将軍職を経て朝廷よりこの紋章が下賜されたのです。このような例は他に類似する事がなく、非常に珍しい例として、取り扱われています。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1140270.jpg" align="left" alt="" >他にも石造文化財を集めた古代公園や、馬城山伝乗寺大展望台など、見所はまだまだあります。<br />
時間のあるときにゆっくりと散策するのも良し、純粋にお寺・仏様に参拝するも良し、利用方法は様々です。<br />
九体の貴重な仏像を目の当たりにし、あなたは何を思いますか？<br />
圧倒されて、お参りするのを忘れないように気をつけて下さいｗ<br clear=all></p>
<p><strong><span style="color:#ff0066">※2007年12月から収蔵庫の仏像が初めて修復に出されました。<br />
重要な国家遺産であり、国の重要文化財にも指定されている貴重な仏像を、未来永劫に保存していくための作業で、これに伴い施設内の数箇所の改修作業も併せて行っているそうです。<br />
休館時期は2008年の10月31日までの予定。<br />
新しく生まれ変わる真木大堂にも、是非足を運んでみたいですね。</span></strong></p>
<p><strong>真木大堂<br />
<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~makioodo/index.htm" target="_blank">公式サイト</a><br />
豊後高田市田染真木1796番地<br />
電話番号　0978-26-2075<br />
開館時間　 5月～10月　　　8：30～17：30<br />
　　　　　11月～ 4月　　　8：30～17：00<br />
料金　大人　　　　200円<br />
　　　高校生以下　100円<br />
年中無休</strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>まさに学校給食！　ブルヴァール</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/221</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/221#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 00:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[アルマイト]]></category>
		<category><![CDATA[ブルヴァール]]></category>
		<category><![CDATA[揚げパン]]></category>
		<category><![CDATA[昭和の町]]></category>
		<category><![CDATA[給食]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[大分活性化宣言！では、過去何度も「昭和の匂いがする…」「昭和を感じる…」といった表現や、「給食の様な…」という表現を使ってお店や味を紹介してきました。
今回紹介するお店はそんな表現とは少し違います。
まさに学校給食！！ｗ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大分活性化宣言！では、過去何度も「昭和の匂いがする…」「昭和を感じる…」といった表現や、「給食の様な…」という表現を使ってお店や味を紹介してきました。</p>
<p>今回紹介するお店はそんな表現とは少し違います。</p>
<p><b><span style="font-size:large">まさに学校給食！！ｗ</span></b></p>
<p>場所はもちろんあの豊後高田市。<br />
昭和の町の商店街でも一位・二位を争う人気店</p>
<p><font color="#FF3300"><span style=font-size:large><strong>カフェ&#038;バー 『ブルヴァール』</strong></span></font></p>
<p>ノスタルジックな雰囲気に飲み込まれれば、あなたも小学生に戻れるはずです。</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140217.jpg" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140247.jpg" align="left" alt="" />ロマン蔵から商店街へ入り、ほんの数十m歩けば右側に独特の雰囲気を持つお店があります。<br />
<span style="color:#ff0000">店内になっている「ブルヴァール」とはフランス語で「通り」を意味する言葉だそうです。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140213.jpg" align="left" alt="" />休日など、観光客の多い暖かい日は開放される事も多い入り口を入ると、外観からは想像できないような奥深い店内だった事が分かりました。<br />
内装もレトロチックにこだわった部分が、所々に垣間見えます。それもそのはず、この建物自体昭和40年代に建てられたものなんだそうですよ。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140217.jpg" align="left" alt="" />昭和の学校給食用のメニューがいくつか用意されていました。<br />
写真を見れば、どれも目から鱗が落ちるような商品ばかり。このメニュー表だけで、30分は小学校時代の思い出話が出来そうな勢い。<br />
そんな中から今回注文したのは<strong>パリパリ麺に中華あんかけ</strong>（1,050円）。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140218.jpg" align="left" alt="" /><span style="color:#0000ff">度胆を抜かれる、この入れ物。<br />
正式名称は「アルマイト」という名前の食器。軽くて割れないという理由で学校給食に長い間用いられてきました。<br />
30代以上の人には、もうお馴染みの入れ物ですよね。実は商品云々よりもこの食器で食べてみたかったという人が多いという噂も頷けます。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140219.jpg" align="left" alt="" />あんかけのパリパリ麺ももちろん美味しいのですが、やはりここで注目したいのは、<strong>フルーツポンチ</strong>。<br />
反対から読んで意地悪をした記憶があるのは私だけではないでしょう(笑)もう学校給食の定番で、週に２回は出てきましたよね。<br />
甘すぎず、本当に昔の味を思い出させてくれる商品でした。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140221.jpg" align="left" alt="" />そして懐かしの牛乳。<br />
瓶牛乳自体は銭湯などでもいまだに販売してますので、良く見かけますが、アルマイトの中で見る牛乳瓶はやっぱり一味違うでしょ？<br />
しかも別売りですが、ここはミルメークを注文してコーヒー化させておきたいところ！！</p>
<p>また、給食の様なカレーも美味しかったのですが、これはカレー特集の記事でお楽しみ下さい。<br />
<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140236.jpg" align="left" alt="" />素晴らしい学校給食の中でも、私が一押ししたい商品はこちら。<br />
<strong>揚げパン</strong>。<br />
きなこや砂糖がふんだんに使われたまさに昭和の味。しかも揚げたてをもらえますので、熱いくらいの勢いで食べられます。<br />
これは本当に美味しいですからお薦めですよ♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140251.jpg" align="left" alt="" />さて、注目のアルマイトという器。現在ではあまり使われなくなったそうで、店長は開店にあたりこのアルマイトを売ってくれるところを苦労して探したそうです。<br />
なんとか探し出した一軒と契約。しかし大量発注でないと頼めなかったそうです。<br />
昭和の学校給食にとことんこだわったブルヴァールの給食メニュー。<br />
豊後高田市に行ったら、寄らないと損しますｗ<br clear=all></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>昭和の町の名物カレー　六星亭</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/212</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/212#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 01:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[カレーパン]]></category>
		<category><![CDATA[六星亭]]></category>
		<category><![CDATA[昭和の町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[○21杯目、県北制覇へ！
※この記事は2006年に書かれたものです。
六星亭は既に閉店しました。
『昭和の味』『懐かしい味』と表現される料理がいくつかあります。
それは多くの人が子供の頃に食べた経験のある家庭の味で、カレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>○21杯目、県北制覇へ！</strong></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2006年に書かれたものです。<br />
六星亭は既に閉店しました。</span></p>
<p>『昭和の味』『懐かしい味』と表現される料理がいくつかあります。<br />
それは多くの人が子供の頃に食べた経験のある家庭の味で、カレーにいたっては嫌いな子供を探す方が難しいことでしょう。</p>
<p>大分活性化宣言！でも懐かしいカレー、昭和の味のカレーと比喩した商品をいくつか紹介してきました。<br />
しかし今回は豊後高田市で出会った、正真正銘の『昭和の町』のカレー屋さんを紹介します。</p>
<p><font color="#0066FF"><span style=font-size:large><strong>『六星亭』</strong></span></font></p>
<p>観光客にも愛される懐かしい味に出会いました。<br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090122.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2006年に書かれたものです。<br />
六星亭は既に閉店しました。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090137.jpg" align="left" alt="" />豊後高田市の『昭和の町』に関しては、またいづれ別の機会にお話しするとしましょう。<br />
今日はカレーの特集記事ですから、昭和の町の中でもカレー専門店『六星亭』さん。</p>
<p>外観からしてレトロなイメージたっぷりですが、ここは昭和の町。<br />
特段、浮いているわけでもなく、普通にこういうお店が続いているわけですｗ<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090105.jpg" align="left" alt="" />店内は意外と今風の雰囲気も漂い、カウンター内には液晶ＴＶがあったり（笑）<br />
しかし内装はしっかりした木造。大事な所は抑えています。　<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090124.jpg" align="left" alt="" />一番人気として出てきた商品は、こちら。昭和のカレー。</p>
<p>物凄くシンプルな味なのだが、決してはずすことのない、万人に通用する味。<br />
これこそ、家庭のカレーなのでしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090119.jpg" align="left" alt="" />こちらは<strong>六星亭カレー</strong>（700円）。<br />
昭和のカレーにワンポイントのルー。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090122.jpg" align="left" alt="" />実はこのルー、通も唸らせるかなりの絶品。<br />
正体はまた後ほどｗ<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090109.jpg" align="left" alt="" />六星亭さんは、昭和の町発足当時、商工会議所青年部の飲み仲間６人が、１年間の試行錯誤を経て実現させたお店だそうです。<br />
行かれた方は分かるでしょうが、椅子やテーブル、カウンター類にいたるまで、そのほとんどは手作り。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090131.jpg" align="left" alt="" />町興しが生んだ、カレーの名店。そんな感じなのでしょうか？</p>
<p>さて、六星亭さんのカレーは確かに美味しいのですが、それ以上に人気があり、また私からも一押ししたい商品はこちら！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090147.jpg" align="left" alt="" />カレーパン。その名も「<font color="#0000FF"><strong>昭和のたまご</strong></font>」（一ヶ150円）。<br />
実は何枚も写真を撮ったのに、そのほとんどがミスｗ<br />
こんな写真しかないのが残念です。。。</p>
<p>普段良く食べるカレーパンとは一味も二味も違います。<br />
パンのまわりのサクサク感は、時間が経ってもしっかり残りますし、味の秘密はやっぱり中のルー。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1090140.jpg" align="left" alt="" />先ほど六星亭カレーの際に、絶賛したあのルー。<br />
鶏の挽肉に１０種類ほどのスパイスを使ったこだわりの味。<br />
間違いなく美味しいですから、テイクアウトも出来るこのカレーパンを食べない手はありません。</p>
<p>懐かしい味と雰囲気の中に、新しい斬新なアイデアが詰まった昭和の町のカレー屋・六星亭。<br />
本当の昭和の味を堪能してください♪<br clear=all></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2006年に書かれたものです。<br />
六星亭は既に閉店しました。</span></p>
<p><strong>六星亭</strong><br />
豊後高田市新町948<br />
0978-24-3458<br />
営業時間　10:00～17:00<br />
定休日　火曜日</p>
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		<title>巨大パフェに挑戦！！　豊後高田市　ロングヒル</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のスイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[パフェ、ホテル清照]]></category>
		<category><![CDATA[ロングヒル]]></category>
		<category><![CDATA[豊後高田市]]></category>

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		<description><![CDATA[「甘い物は別腹だから…」と言う人がいます。
実際にお腹いっぱいに食べた後に、デカイパフェやデザートを食べる人、特に女性には多いですよね。
そんな別腹派の人に、声を大にしてご紹介したいパフェが豊後高田市にあります。
『カフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「甘い物は別腹だから…」と言う人がいます。<br />
実際にお腹いっぱいに食べた後に、デカイパフェやデザートを食べる人、特に女性には多いですよね。</p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1170706.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1170706-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>そんな別腹派の人に、声を大にしてご紹介したいパフェが豊後高田市にあります。</p>
<p><b><span style="font-size:large"><span style="color:#660066">『カフェ＆レストラン ロングヒル』</span></span></b></p>
<p>ここで食べられる名物BIGパフェに度胆を抜かれました！！<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170697.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170697-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>カフェ＆レストラン ロングヒルは豊後高田市の中心部から桂川を渡った先にある、ホテル清照内にあります。<br />
そもそもこのパフェの存在を私が知ったのは、中津市のHN「うつぼっくり」さんからの情報からでした。（情報提供感謝！）<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170701.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170701-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>店内は、さすがはホテルのカフェ、と思わせる清潔感。<br />
昼も過ぎた15時前後に行きましたが、近所の方と思われる主婦の皆さんなどで、意外と賑わっていました。<br />
皆さんやはりデザート系の商品を注文なさってたみたいで、俄然期待も出来そうです♪<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170703.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170703-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>待つこと15分。<br />
さすがに出来上がるのに時間が掛かりましたが、それもそのはず。<br />
商品を持って来る際、他のお客様から感嘆の声が上がるほどの大きさ！！<br />
御覧下さい！これがロングヒルの名物商品、<b>ザ･ロング・ヒル</b>（2,300円）。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170706.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170706-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a><span style="color:#ff0000">1kgオーバーだという重さに、高さは30cmを余裕で超えています。<br />
横に置いた100円ライターでその高大きさが分かってもらえるでしょうか？<br />
内容は純粋なフルーツパフェ。<br />
良く見ると、下からストロベリー・チョコ・バニラの三つのアイスクリームが連なっているのが分かります。</span><br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170710.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170710-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>まず私一人ではやっつけるのは無理なので(笑)、今回は夏休みでたまたま一緒に行動した、私の姪に協力してもらいましたｗｗ<br />
高校生と中学生なのですが、私の母と合わせて4人でようやくやっつけました(笑)<br />
途中でかなり休みも入れたお陰で、この暑さにドロドロになりましたが、母がなんとストローで啜りだしたのです(爆)<br />
う～ん…恐るべし、甘いもの好きパワー（汗）<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170709.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170709-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>それにしても、やはりナイスアクセントになってくれる多くのフルーツ達は欠かせませんね♪<br />
飽きそうになる大きさに、良いワンポイントとなってくれました。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170717.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1170717-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>BIGパフェに興味のある女性も多いのではないでしょうか？<br />
さすがに少し高めですが、挑戦する事に意義がありそうですｗ<br />
是非一度、チャレンジしてみてください！！<br clear=all></p>
<p><b>カフェ＆レストラン ロングヒル</b><br />
<a href="http://www.oitasekiyu.co.jp/seisho/longhill/longhill.html" target="_blank">公式サイト</a><br />
豊後高田市玉津1514-1　ホテル清照1F<br />
TEL　0978-24-1611<br />
営業時間　11：00～22：30</p>
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