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	<title>大分活性化宣言！ &#187; 豊後大野市</title>
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	<description>大分のグルメ・観光・温泉・イベント…情報満載！地域最強ブログ</description>
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		<title>本物の和牛を昼間っから贅沢に！　神楽亭</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/668</link>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 23:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[清川町]]></category>
		<category><![CDATA[神楽亭]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>
		<category><![CDATA[道の駅きよかわ]]></category>

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		<description><![CDATA[道の駅きよかわの店舗は全店舗制覇するのか？という勢いで紹介してきましたが、今日はついに核心に迫る人気焼肉店の登場です。
『神楽亭』
「黒和牛一筋」というサブタイトルは伊達じゃありません。
何が本物なのか？あなたの舌で確か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>道の駅きよかわの店舗は全店舗制覇するのか？という勢いで紹介してきましたが、今日はついに核心に迫る人気焼肉店の登場です。</p>
<p><b><span style="font-size:large"><span style="color:#0000ff">『神楽亭』</span></span></b></p>
<p>「黒和牛一筋」というサブタイトルは伊達じゃありません。<br />
何が本物なのか？あなたの舌で確かめてください☆</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140334.jpg"alt="" /></div>
<p><img src="/usr/activeooita/P1140347.jpg" align="left" alt="" />「豊後黒和牛レストラン」と書かれた暖簾が目立つ神楽亭。店内は座敷席とテーブル席。<br />
お約束となりつつある「大分県民は焼肉好き」という常識が嘘ではないかのように、<strong>神楽亭</strong>も道の駅きよかわ内では人気の施設であると聞きました。<br />
店内は木造中心の温かみのある造り。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140318.jpg" align="left" alt="" />実はこれ、大分県産の大杉。見事な木目調は自然の偉大さすら感じさせてくれます。<br />
テーブル席に座敷席。私は座敷席で社長にご挨拶。黒和牛についてのお話を聞いていると、社長は突然立ち上がり、<br />
「まずは食べてみて。美味しくなければ記事にしなくても良いから」<br />
とおもむろに調理室へ。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140320.jpg" align="left" alt="" />そして運ばれてきたのはこちら。<br />
お昼の定番サービスメニュー<strong>豊後牛焼き肉定食</strong>（1,200円）。<br />
黒毛和牛カルビ・ホルモン・ハツ・ミノ・センマイのセットに、ご飯・サラダ・キムチ・スープといったサイドメニューが付いた超お得な一品。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140323.jpg" align="left" alt="" /><span style="color:#0000ff">「焼肉なんてどこで食べてもそんなに違いはないだろ？」</span>って方。そんなあなたに是非食べてもらい、<strong>神楽亭</strong>の商品。<br />
とにかく、これで違いが分からなければ、何を食べても分からないはずです。<br />
最も敏感に感じたのは。やはり人気だというホルモン。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140330.jpg" align="left" alt="" /><span style="color:#ff0000">盛られた商品では多めに見えますが、実はこのホルモン２キレ。つまり1キレの大きさが半端ではないのです。<br />
大きいホルモンというと「食べづらいだろ？」と感じるかもしれませんが、そこがホルモンの質の違い。口の中に入れると、溶けるように小さくなります。そして残るのは歯応えを楽しむあの部分のみ。まさに最高級のホルモン♪</span><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140334.jpg" align="left" alt="" />また万人受けするであろうカルビも絶品。<br />
厚さを見れば、こちらは旨さが想像できるでしょう。<br />
他の店では上カルビとして出てきそうな商品が、<strong>神楽亭</strong>ではセットで昼間から食べれます。<br />
これ以上の贅沢なランチはありませんよね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140329.jpg" align="left" alt="" />そして何より驚いたのは、焼き肉屋の命とも言うべきこちらのタレ。<br />
甘いタレが主流の店が多い中、神楽亭のタレは自信を持った辛めのタレ。<br />
ピリッと主張してくるタレが、何より強いアクセントとなって焼き肉を盛上げてくれました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140326.jpg" align="left" alt="" /><span style="color:#0000ff">「そもそも和牛とPRしている店は多いけど、本当の和牛は牛そのものを仕入れないと駄目」</span><br />
社長はそう言って、他の店との違いを教えてくれました。<br />
<strong>神楽亭</strong>の社長は元々肉屋として、牛を一頭単位で仕入れ、裁いて販売していたそうです。その流れで、今でも牛自体を仕入れ、自らさばいて商品としているとか。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140344.jpg" align="left" alt="" />またこだわりも忘れません。<br />
地産地消には特にこだわり、牛は信用の出来る九州のものを。野菜は地元中心に。<br />
こういったこだわりこそが地元で愛される理由なのでしょう。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140351.jpg" align="left" alt="" />実は現在飲酒運転の問題もあり、神楽亭は昼間しか営業していません。<br />
僅かな時間ですが、全力で最高の黒毛和牛をプロデュースしてくれる<strong>神楽亭</strong>の焼き肉。<br />
本物の黒毛和牛を食べに一度行ってみて下さい！<br clear=all></p>
<p><i><strong>神楽亭</strong><br />
清川町砂田1567-1（道の駅　きよかわ内）<br />
tel 0974-35-2903<br />
営業時間　平日10:00～15:00<br />
　　　　　土・日曜日10:00～18:00<br />
定休日　不定</i></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>伝統の味を家族で継ぐ　犬飼町　丸一製菓</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/661</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/661#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分の超B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[丸一製菓]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
		<category><![CDATA[犬飼町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>

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		<description><![CDATA[犬飼町は「菓子の町」です。
もちろん私が決め付けましたｗ
前回紹介した仲町製菓の他にもいくつかの有名老舗菓子店が犬飼町にはあります。
今回はそんな中から、豊後大野市のまちの駅になっている
丸一製菓
を紹介します。
――明 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>犬飼町は「菓子の町」です。</strong><br />
もちろん私が決め付けましたｗ</p>
<p>前回紹介した<a href="http://active-oita.net/archives/655" target="_blank">仲町製菓</a>の他にもいくつかの有名老舗菓子店が犬飼町にはあります。</p>
<p>今回はそんな中から、豊後大野市のまちの駅になっている</p>
<p><span style="font-size:large"><span style="color:#990000"><strong>丸一製菓</strong></span></span></p>
<p>を紹介します。<br />
――明治18年創業――<br />
これだけでも立派な歴史と謳い文句になりますが、<strong>丸一製菓</strong>さんの素晴らしさはそれだけではありません。<br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110027.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110013.jpg" align="left" alt="" />店構えからも深い歴史を感じる<strong>丸一製菓</strong>。<br />
店内に入ってさらに納得。<br />
そこには多くの賞状と、古い看板が飾られていました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110017.jpg" align="left" alt="" />「創業明治18年」とはっきり書かれています。<br />
「実はそれ以前にもやっていたみたいなんです。ただ会社として活動したのはこの看板にある通り明治の話。」（若奥様談）</p>
<p>古ければ良いという話でもありませんが、それだけ歴史があるということは長い間、消費者に愛され続けているということ。<br />
素晴らしいですよね♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110026.jpg" align="left" alt="" />というわけで主力商品を拝見させてもらいました。<br />
こちらが「<strong>栗どら</strong>」（158円）</p>
<p>コクのある餡子の中に、さらに栗が丸々一個！<br />
美味しくないわけがないですよね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110027.jpg" align="left" alt="" />驚くのはこの周り。ドラ焼きの皮の部分。<br />
ふわふわした食感で、口に入れると中で溶けていくような感覚。<br />
これが餡子達と絶妙なバランスを見せてくれます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110029.jpg" align="left" alt="" />こちらは洋菓子の「<strong>フィナンシェ</strong>」（126円）</p>
<p>女性や子供に大人気だというカステラケーキの様な味。</p>
<p>こんな美味しいものがどうやって作られるのか？やっぱり気になりますよね？<br />
という訳で、今回も裏の工房の方を拝見させてもらいました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110034.jpg" align="left" alt="" />時に、ちょうど羊羹（ようかん）を製造し始めようとしていた頃。<br />
ご主人が奥にあった銅鍋に寒天を大量に入れていました。</p>
<p><strong>丸一製菓</strong>のこだわりは、何と言ってもこれらの素材。<br />
この寒天は丹波篠山産、小豆は北海道十勝産、京都産の宇治抹茶などなど…。<br />
とにかく妥協しない素材選びを昔からの伝統としているようです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110015.jpg" align="left" alt="" />「分かる人には分かるんです」（ご主人談）<br />
この言葉が非常に印象に残りました。</p>
<p>もちろん、店頭でこれらの商品を買うことができますが、<strong>丸一製菓</strong>は色んな場所で小売をしているようです。<br />
特に大分市内では、あの明野アクロスの一階。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110038.jpg" align="left" alt="" /><font color="#FF0000"><strong>丸一製菓</strong>は天然色素から生まれた色や味を大事にしています。<br />
その為、人口甘味料・合成保存料・合成着色料・合成殺菌料など、全ての添加物を一切使用していません。<br />
「だから、その場で作って販売できるスペースじゃないと販売できないんです。」</font></p>
<p>明野アクロスはそのスペースを用意してくれたようで、不定期にお店が出現します。</p>
<p>他にも大分駅やアムス大在、もちろん三重町のインダストリーにも出店するようなので、狙ってみてください♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110011.jpg" align="left" alt="" />長い時間を経ても変わらないこだわりの味。ご家族でそれを守り続ける丸一製菓。<br />
明治・大正の人々が舌鼓を打ったであろう商品を口にしてみると、また感慨深いものがあるでしょう。<br clear=all></p>
<p><strong>丸一製菓</strong><br />
豊後大野市犬飼町犬飼40<br />
tel 097-578-0110<br />
営業時間　5:00～18:30<br />
定休日　なし</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>伝統の和菓子は家族で守る　仲町製菓</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/655</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/655#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分の超B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[仲町製菓]]></category>
		<category><![CDATA[犬飼]]></category>
		<category><![CDATA[若鮎]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>
		<category><![CDATA[豊後柿の実]]></category>

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		<description><![CDATA[洋菓子全盛の今の時代、その流れに逆らって、伝統の味を今までもこれからも私達に伝えてくれるお店は多くはありません。そしてそういう素晴らしいお店の多くは、地方の都市にあったりします。
知らなければ、通り過ぎてしまうような商店 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>洋菓子全盛の今の時代、その流れに逆らって、伝統の味を今までもこれからも私達に伝えてくれるお店は多くはありません。そしてそういう素晴らしいお店の多くは、地方の都市にあったりします。</p>
<p>知らなければ、通り過ぎてしまうような商店街の通りの一角にある、小さな和菓子屋さん。</p>
<p>実はそこで、感動するほど美味しい味に出会えることがあるのです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><strong>仲町製菓</strong></span></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>豊後大野市犬飼町にある小さな和菓子屋さん。過去、菓子の賞を総なめにしてきた、多くの伝統菓子に思わず食べまくっちゃいました！！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="text-align: center;"><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-4.jpg" alt="" /><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100679.jpg" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100676.jpg" alt="" align="left" />仲町製菓はあの鮎の形のお菓子で有名です。それだけでどんな菓子なのか、思いつく方もいるでしょう</p>
<p>どんな店構えなのか！？と思いきや、意外と庶民的な開放感のあるお店。大きなサッシ型の入り口が入り安い店舗のように感じさせてくれます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100660.jpg" alt="" align="left" />こういった地域に密着した老舗店舗の場合、地元のお客様とのお付き合いは非常に重要です。ですが、それは実は特別なことではなかったりします。なぜならここが仲町製菓の店舗であって、仲町一家の実家だからです。つまり当たり前の近所付き合いが、地元のお客様との大事な交流の場になっているということなのでしょう。</p>
<p>実際にお客様対応していた奥様は、非常に気さくな方で、私達も大歓迎してくれました。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100688.jpg" alt="" align="left" />さて、その店舗内には大きなショーケースがあり、そこには多くの歌詞が並んでいました。さすがは有名老舗店。見覚えのある商品もチラホラ。</p>
<p>奥様が装っていた詰め菓子セットの中から、一番人気だという商品を拝見。これが仲町製菓の代名詞的商品。その名も、<strong>豊後銘菓「若鮎」</strong></p>
<p>ふっくらモチモチした外側の皮の正面には、勢い良く飛び跳ねる鮎の絵。しつこくない白あんが、口の中にあっという間に広がり、程よい甘さが口の中に残ります。お茶に合う菓子とは、まさにこの事ですね！</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100683.jpg" alt="" align="left" />大分活性化宣言！が一押ししたい商品は、こちら！<strong> </strong></p>
<p><strong>「豊後柿の実」</strong></p>
<p>濃い茶色の色使いで、そこには粉がまぶしてあります。包装を空けた途端に漂ってくる柿の匂いが、何だか懐かしくもあり、どこか爽やかな雰囲気にさせてくれます。</p>
<p>柿の味なんて、柿でしか表現できないと思いますよね。それな潰して入れてあるのかな？と素人丸出しの勝手な予想。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100679.jpg" alt="" align="left" />ところが…実際にナイフで四等分してみると…あの茶色っぽい外側の皮は、まさに正真正銘・本物の柿でした。</p>
<p>実はこの商品、干し柿の中に餡子と餅を入れているという、何とも変わった商品。ところが！？食べてみると、これが驚くほどの美味しさ。決して甘過ぎない味は、柿の風味と餡の甘さがうまくブレンドされた結果。<br />
 良くこんな商品を開発したものですよね。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100689.jpg" alt="" align="left" />ちょうどカウンターの奥では、ご主人と息子さんが大量に注文された柿の実を生産中。この機械化された世の中で、まさに今、我々の目の前で一つ一つ手作りされて行く様子に驚きました！</p>
<p>一つ一つの干し柿に丁寧に餡を込める姿を見て、「やっぱりヒット商品になるには理由があるんだなぁ」と思い、感心しました♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100697.jpg" alt="" align="left" /><span style="color: #ff0000;">大臣栄誉賞・菓子博栄栄誉賞・名誉金賞…菓子の賞を総なめにした、伝統の和菓子は、大正10年創業の老舗和菓子屋が作る、作り手の思いとアイデアの詰まった甘いお菓子でした☆</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>仲町製菓<br />
 豊後大野市犬飼町犬飼68-2<br />
 tel 097-578-0128<br />
 営業時間　8:00～19:00<br />
 定休日　日曜日</strong></p>
<p><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-2.jpg" alt="" /><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-3.jpg" alt="" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>熊本郷土菓子　いきなり団子　むさし本舗</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/633</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/633#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分の超B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[いきなり団子]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[むさし本舗]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>

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		<description><![CDATA[現代風にお菓子と言えば、「ケーキ」や「シュークリーム」などが思い浮かびますが、たまに食べる素朴な和菓子って本当に美味しいんですよね。 
今回紹介するのは、「いきなり団子」という名前の商品。 大分県では聞き慣れない名前です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現代風にお菓子と言えば、「ケーキ」や「シュークリーム」などが思い浮かびますが、たまに食べる素朴な和菓子って本当に美味しいんですよね。 </p>
<p>今回紹介するのは、「<strong>いきなり団子</strong>」という名前の商品。 大分県では聞き慣れない名前ですが、お隣の熊本県では誰もが知っている名産品です。 </p>
<p>三重町にある、<strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">『むさし本舗』</span></span></strong>で、<strong>いきなり団子</strong>を食べてきました！ </p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140793.jpg"  alt="" ></div>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140799.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140799-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a><strong>むさし本舗</strong>は三重高校入り口から少し奥に入った場所にあります。<br />
実はこの三重町店の他に、佐伯店・森町店があるのですが、これについては最下部で紹介しておきます。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140784.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140784-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>お食事するような店舗ではありませんが、綺麗なテナントの一階なので、店内も非常に清潔です。<br />
応接セットの様なスペースと、お店の外にベンチ・カフェ風の丸テーブルが置かれていました。お菓子やさんにしては意外と珍しい気遣い。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140776.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140776-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>ちょうど製作していたお時間にお邪魔しましたので、その場で出来たホクホクのお菓子にありつけそうな予感にワクワクしながら、<strong>むさし本舗</strong>の商品を見せていただきました。<br />
こんな感じの商品を販売しています。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140787.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140787-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>スイートポテト（120円）など、美味しそうな商品が並ぶ中、文句なしの一番人気＆一押し商品として教えてくれたのが、看板商品の<strong>いきなり団子</strong>（105円）。<br />
見た目は普通の餡子の入った饅頭。 しかし一口目で、外側のモチモチ感に驚きます。<br />
分かりやすく例えるなら、アイスの雪見大福の皮の様な感覚ｗ<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140795.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140795-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>中には、餡子と芋が半分ずつ入っています。<br />
食べ続けていくうちに餡子が、普通よりも甘くない事に気が付きます。<br />
「この餡子の味を作るために、苦労しているんです」<br />
店長が自信を持って提供している餡子は、無添加の甘さ控えめという絶品。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140791.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140791-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>また、こちらの商品は、さらにお薦め♪<br />
その名も、<strong>きなこいきなり</strong>（120円）。<br />
いきなり団子の周りをきなこで覆ったアイデアで人気の商品。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140793.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140793-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>店長は熊本でこの<strong>いきなり団子</strong>に出会い、一目ぼれ。某店舗に作り方を教えてもらうために、何度も何度もお願いし、苦労して習ったそうです。<br />
さらに、店長独自の「スローフード」という考え方を、商品に練りこんだ入魂の一品。<br />
今回私が戴いた「こしあん」の他に、つぶあん・白あんと種類も豊富。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140802.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140802-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a><strong><span style="color:#ff0000">むさし本舗</strong>の商品へのこだわりは、無添加へのこだわりと手作りのこだわり。<br />
利用している素材は、例えば芋なら、加工段階で無添加という話ではなく、生産段階で無農薬・無添加の芋を探しているのだそうです。<br />
また手作りにこだわるが故に、大量生産が出来ず、一日に1000個が限界なのだそうです。<br />
なにせここでその日に作ったものだけを三店舗で販売しているそうですから、そんな量は作れませんよね。 </span><br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140797.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1140797-s.jpg" align="left" width="150" alt="" ></a>昨今の芋焼酎ブームなどで、芋の値段が上がっても、商品の値段は絶対に上げたくないと語っていた店長のお言葉から、安価な値段へのこだわりも見て取れた<strong>むさし本舗</strong>。<br />
一日1000個しかない希少価値の高い商品は、三店舗＋道の駅みえの計四箇所でしか、今のところ買うことは出来ません。<br />
お子様は絶対に喜ぶでしょうし、大人が食べても満足のいくお菓子でした！ <br clear=all></p>
<p><strong>むさし本舗三重店<br />
tel　0974-22-4456<br />
豊後大野市三重町内田2828-1</strong></p>
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		<item>
		<title>素朴さと本格料理の調和　大野町　木んこん館</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/624</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 23:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大野町]]></category>
		<category><![CDATA[木んこん館]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとしたドライブで各地に行く際、どこでランチを食べるのか？という問題は非常に重要な鍵となります。気に入らなかった場合、そのドライブ自体が大失敗に終わってしまう可能性も大なのですから、死活問題とも言えるでしょう。
本日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとしたドライブで各地に行く際、どこでランチを食べるのか？という問題は非常に重要な鍵となります。気に入らなかった場合、そのドライブ自体が大失敗に終わってしまう可能性も大なのですから、死活問題とも言えるでしょう。</p>
<p>本日紹介するのは国道57号線。10号線から竹田に行く際、この道を通る人は少なくなってしまいましたが、敢えて57号線沿いのランチを探してみました。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#009900">『<strong>木んこん館</strong>』</span></span></p>
<p>素朴な料理と本格的洋食が混在する不思議なログハウス調のレストラン。意外な料理に驚きながら、大満足のドライブになることでしょう。</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1160034.jpg"></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160045.jpg" align="left" alt="" / width="150px">道の駅おおのと言えば、新しい熊本線の現在の出口付近。ここから国道57号線に乗り換えて、竹田市や阿蘇を目指す事になります。<br />
その57号線との交差点を少し犬飼町方面へ戻ると、左手側に<strong>木んこん館</strong>の看板が見えてきます。<br />
外観は手作り感満点の、ログハウス調。入り口の看板の文字などは、もう愛着が湧くこと間違いなし！これは行った人にしか分からない雰囲気だと言えます。<br />
駐車場も広いので安心できます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160023.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >店内もほぼ手作りなのだそうで、カウンターから椅子まで、木のぬくもりの暖かい雰囲気で落ち着けます。<br />
地元の方も良く利用されているそうで、平日のランチ時間などはかなりお客様も多いとお聞きしました。<br />
カウンターには、丸太をそのまま椅子にした姿も。それはそれでオシャレですよね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160027.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >さて、まずは店長お薦めの<span style="color:#0000ff">とり天定食</span>（500円）を注文してみました。<br />
純粋なとり天定食を食べるのは久しぶりだなぁと何となく思います。御覧の通り、商品自体もとり天の王道を行く様なイメージ。<br />
お盆の真ん中に見えるのは、鳥天にはお約束のポン酢。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160031.jpg" align="left" alt="" / width="150px" ><span style="color:#ff0000"><strong>木んこん館</strong>のとり天は大きな特徴があります。<br />
下味を付けたとり天の中に、ねぎが注入されていました。このねぎが心地よいアクセントとなって風味がプラスされています。<br />
ほんのちょっとの心配りですが、家庭的で非常に美味しいです。ご自宅でとり天を作られる方は、一度試してみてはどうでしょう。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160028.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >一方、こちらのお盆の部分は、日替わりで内容が変わるそうです。<br />
ご飯の多さにも驚きましたが、味噌汁が美味しかったですね。奥様手作りの一品でしょうか？家庭の味がバッチリ出てて、どことなく懐かしい感じさえします。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160036.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >続いて一番人気だという<strong><span style="color:#0000ff">木んこん館</strong>定食</span>（1,000円）がやって来ます。<br />
定食という名がついていますが、上等なお皿に一杯に盛られた商品はどう見ても洋食。<br />
御覧の通り、パンチ力のある商品の迫力が分かりますか？コーヒーなどは、普通は食後に出てきます。<br />
<strong>木んこん館</strong>定食では、ご飯かパンかどちらかを選ぶ事ができるそうです。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160038.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >注目はやはりメインディッシュとなるこちらの豚肉料理。<br />
チーズが乗せられたうえで焼かれているようですが、ナイフでサクッと切ると、チーズが糸を引き、その姿だけで涎が出そうになる一品。<br />
チーズの香ばしさがお肉に良く溶け込み、最高の食感を演出してくれます。白ご飯がありえないスピードで減っていく事間違いなし！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160044.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >フランス料理の一流シェフにアイデアをもらい、研究を重ねた上で出来上がったという自信のメインディッシュ。<br />
おまけの様な感覚で付いてきたスープも驚くような美味しさ。いくら食べても飽きない感じが素晴らしいです。<br />
スープだけお替りを･･･なんてワガママを言いそうになりました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1160046.jpg" align="left" alt="" / width="150px" >しっかりした味付けの家庭的で素朴な料理に、本格的なアイデア料理が見事に調和したランチ商品を食べさせてくれる<strong>木んこん館</strong>。<br />
まさかこんなところで本格的な料理にありつけるとは･･･と思いきや、実は非常に家庭的な一面も持つ、素晴らしいランチでした。<br />
相変わらず暖かい豊後大野市民の気質も手伝い、もう一度行ってみたいな、と思える良いお店でした。<br clear=all></p>
<p><strong>木んこん館</strong><br />
豊後大野市大野町大字田中2392-1<br />
TEL　0974-34-2300<br />
営業時間　10：00～22：00<br />
　　　（日祝は　～20：00）<br />
定休日　第2.4日曜日</p>
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		<title>青空テント風のお店で一息　大野町　工藤農園</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/616</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/616#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 09:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の顔]]></category>
		<category><![CDATA[大野町]]></category>
		<category><![CDATA[工藤農園]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>
		<category><![CDATA[青空テント]]></category>

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		<description><![CDATA[ドライブの途中でふと目に付く青空テントが気になる事がありませんか？
野菜などの食料品から花や苗など…何だかほっと出来る空間がそこにあります。 
大野町の国道57号線沿いに、突如現れる不思議な空間。 
『工藤農園直売所』  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドライブの途中でふと目に付く青空テントが気になる事がありませんか？<br />
野菜などの食料品から花や苗など…何だかほっと出来る空間がそこにあります。 </p>
<p>大野町の国道57号線沿いに、突如現れる不思議な空間。 </p>
<p>『工藤農園直売所』 </p>
<p>今は、立派な建物ですが、そんな空間を長い間提供し続ける、粋な販売店でした。<br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140830.jpg" alt="" ></p>
<p><span style="color:#ff0000">（この記事は2007年の5月に書かれたものです）</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140831.jpg" align="left" alt="" >実は私がうかがったのは母の日となるこの週末。 お客様が溢れるほど花を見学し、お店側もそれを意識してか、多くの花で沿道を埋め尽くしていました。<br />
時期的に一番目立ったのはやはりサルビア。 赤や紫など、様々なサルビアが用意され、見るだけでも充分楽しめるディスプレイだと感じました。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140833.jpg" align="left" alt="" >店内はさらに野菜から鉢植えなど、様々な商品が陳列されています。<br />
もちろん農薬や肥料から、お菓子類に至るまでその商品内容は実にバラエティに富んでいます。<br />
商品は地元の農家の方をはじめ、臼杵や大分市などからも多くの農家の方から仕入れているらしく、一年を通して商品が無くなる事はありません。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140835.jpg" align="left" alt="" >実は店長は大の音楽好き。<br />
現在では近所にある自宅を利用して「お庭DEらいぶ」というミニコンサートを開いているそうです。<br />
次回は8月に高名なピアノ演奏者を招いて、ライブが行われるそうです。こちらは続報に期待ですね♪ <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140829.jpg" align="left" alt="" >青空テント店として営業をしていた時代を含めると20年以上、こうやってお客様を飽きさせない努力を続けてきた同店。<br />
店内には、ちょっとした休憩所もあり、ドライブ途中の憩いの場として利用される方も多いのでしょう。<br />
息の長いお店にはやはり何らかの理由があるんですね。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1140840.jpg" align="left" alt="" >工藤農園直売所<br />
「笑顔の集う駅」<br />
豊後大野市大野町屋原1478-1<br />
TEL　0974-34-3223<br clear=all></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>多聞天伝説と未完成の一体　菅尾石仏</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/557</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/557#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 09:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の観光地]]></category>
		<category><![CDATA[三重町]]></category>
		<category><![CDATA[菅尾石仏]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>

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		<description><![CDATA[太古の時代から、私たちの住む大分県には石の文化が深く根付いています。
国東に見られる、六郷満山の数々の石仏・石像群もその代表の一つ。
神仏習合で有名な宇佐から国東にかけて、その例は顕著に見ることが出来ます。
では県南・豊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>太古の時代から、私たちの住む大分県には石の文化が深く根付いています。<br />
国東に見られる、六郷満山の数々の石仏・石像群もその代表の一つ。<br />
神仏習合で有名な宇佐から国東にかけて、その例は顕著に見ることが出来ます。<br />
では県南・豊肥地区ではどうなのでしょうか？</p>
<p>今日は豊後大野市三重町の入り口で、1,000年もの間、信仰され続ける立派な磨崖仏を紹介します。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc3333">『菅尾石仏』</span></span></strong></p>
<p>つい最近掘られたもの？と勘違いしてしまうほどの保存状態。<br />
製作途中のまま、現在に至ることで語られる伝説。<br />
意外な穴場観光地を知って、また一つ大分を好きになりましょう♪</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230374.JPG"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230358.JPG" align="left" alt="" ><strong>菅尾石仏</strong>は菅尾小学校の裏側の山の向こうにあたります。<br />
車で行くなら、所々に看板が出ていますので、注意しながら行けば、迷うことはないでしょう。<br />
一番分かりやすいアクセス方法は、大分市方面ならJR菅尾駅の手前を入るコースでしょうか？</p>
<p>駐車場はかなり広めで、ゆっくり停めることが出来ますし、平日ならそんなに人も多くないので、楽に行けます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230361.JPG" align="left" alt="" >そこから山道を2~3分ほど歩くと、目の前にドッシリと腰を下ろした鳥居を発見できます。<br />
この石段にたどり着く前に、下の写真の様な大きな石を発見しました。<br />
しめ縄を締めた大きな石は、微妙なバランスで今にも落ちそうな程。これは『水霊石』（みずたまいし）と呼ばれる石で、この石が落ちると洪水に見舞われるという言い伝えがあるそうなのです。<br />
さて、ここから百段余りの階段を上った先に、石仏があるのですが、こういう施設の場合の石段はもうお約束ですよね。<br />
ご利益がありそうですから、元気な方ならやはり石段に挑戦しましょう。お年寄りの方などのために、一応回り道も用意されてます。<br clear="all"><br />
<img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230360.JPG"  alt="" ><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230376.JPG"  alt="" ></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230364.JPG" align="left" alt="" ><strong>菅尾石仏</strong>は、阿弥陀如来を中心に五体の仏像が岩に刻まれた磨崖仏です。<br />
平安時代後期の磨崖仏と言われ、国の重要文化財（1964年5月26日指定）及び史跡（1924年1月22日指定）に指定されています。<br />
左から千手観音、薬師如来、阿弥陀如来、十一面観音、多聞天の順に並んでいます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230367.JPG" align="left" alt="" >高さは180cmから190cmで、丸彫りの仏像です。仏身に着色された色彩が古さを引き立て、台座の上に座した表情は、端正で慈悲深く、思わず合掌してしまうほどです。<br />
紀伊国熊野権現をここにお迎えしたと伝えられ、昔から土地の人々は『岩権現』と親しみを込めて呼んでいました。<br />
特に全体的に塗られた朱色が保存状態の良さを示しています。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230371.JPG" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">「どう見ても、四体しか見えないんだけど…」と、突っ込みたくなるあなた！<br />
左の写真を良く見てください。<br />
向かって右側の写真ですが、よく目を凝らすと、体半分の多聞天が見えます。作りかけだとも言われるこの像こそ五体目の像で、これが伝説を呼びました。</span><br clear="all"></p>
<div style="text-align:center">【菅尾石仏　未完成の多聞天伝説】</div>
<p><span style="color:#0000ff">その昔、菅尾の村に鬼がやって来て、盗みや子供をさらったりと悪行の限りを尽くし、村人たちは困っていました。<br />
そこへ、村長の家に身なりの汚い旅僧がやって来て、村人の暗い顔を見、村長に何があったか聞き、村長は涙ながらに鬼の悪行を相談しました。<br />
旅僧は｢これも何かの縁でしょう｣と、鬼を説得しに行くことにしました。</p>
<p>旅僧は無事に鬼に会うことが出来、「一夜のうちに仏像五体を岩に刻みつけられなければ、法力で祈り殺すぞ」と脅しました。<br />
すると鬼は、「もしその難問が出来たら村長の娘をよこせ」逆に旅僧を脅して来たのです。<br />
旅僧は、そんな事できるわけが無いと思いましたが、村長は心配なので、鬼が仕事にかかるまで旅僧に滞在してもらいました。</p>
<p>その晩、ノミの音が聞こえ、村長は鬼の様子を見に行きましたが、鬼は異常な速さで仏像を彫っていました。<br />
あと１体で完成となった時、村長は慌てて旅僧を呼びました。旅僧が来た時は最後の１体が途中まで出来上がっていました。<br />
旅僧は持っていた笠をバタバタと鳴らしコケコッコーと鳴きました。<br />
その声で鬼は夜明けが近いと勘違いし、法力で殺されては大変だ！と慌てて逃げていったのです。<br />
菅尾石仏の多聞天が未完成なのは、これが原因なのです。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/photo/P1230379.JPG" align="left" alt="" >現地の人に愛され続ける岩権現こと、<strong>菅尾石仏</strong>の五体の磨崖仏。<br />
こういう場所は気持ちが良い時にドライブがてら、ふらっと立ち寄ってもらいたいスポットですね。<br />
磨崖仏と言えば、国東など北方面が有名なのですが、豊後大野市にも意外なほどたくさんあるんですよね！！<br clear="all"></p>
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		<title>お母さんの絶品カレー　カフェランチ・シャトー</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/548</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 00:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のカレー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェランチ・シャトー]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[清川町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2007年に書かれたものです。
実は日本人が一番最初に「これがカレーか…」と自覚するカレーはほぼ一緒です。当然ですが、ほとんどの方がお母さんのカレーなのでしょう。
そのお母さんのカレーが本格的なカレーだったら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>実は日本人が一番最初に「これがカレーか…」と自覚するカレーはほぼ一緒です。当然ですが、ほとんどの方がお母さんのカレーなのでしょう。<br />
そのお母さんのカレーが本格的なカレーだったらどうなのでしょう？極端な話ですが、他のカレーなんて食べる事が出来なくなってしまいますよね。</p>
<p>このカレー特集では初の登場となる豊後大野市は清川町。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc6633">『<strong>カフェランチ　シャトー</strong>』</span></span></p>
<p>趣味の延長線で始めたというカレー屋さんのカレーは、そんなお母さんの「羨ましい」味でした♪</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110802.jpg" alt="" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110813.jpg" align="left" alt="" ><strong>カフェランチ・シャトー</strong>は三重町から入ると、JR豊後清川駅の少し手前にあります。<br />
目立つ看板はありませんので、気をつけないと見落としてしまうので注意が必要。<br />
目印になるのは黄色い「羽田野酒舗」という看板と電光掲示板。<br />
この昔馴染みの酒屋さんの店舗内に、<strong>カフェランチ・シャトー</strong>の店舗があります。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110784.jpg" align="left" alt="" >少しランチ時間を外れていたりすると、店内の電気を消していることもあるらしいので、訪問する際は電話で確認するのをお薦めします。<br />
この日も先に酒屋さんに声をかけると、店主が出てきました。<br />
2006年にオープンしたばかりの店内は、まだ木の臭いも漂うほど、ピカピカ。<br />
手作り感の溢れる店内は、詰めても12～13人程度が定員でしょうか？狭いお店が心地良くも感じます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110795.jpg" align="left" alt="" >さっそく注文させてもらった商品は<span style="color:#0000ff">ビーフカレー</span>（800円）。<br />
細長の器は、珍しい曲線が印象に残るオシャレなもの。<br />
サラダとデザートがついてこのお値段ですから、高くは感じません。<br />
強烈なカレーの匂いはかなり抑えられていますので、食べ安そうに感じます。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110797.jpg" align="left" alt="" >実際に食べてみると、最初に感じるのはどことなく不思議な後口。<br />
余程鈍くなければ、ビックリするほどの酸っぱい感覚に驚くことでしょう。。<br />
この正体は、実はトマト。この酸味を出すために、カレーの中で長時間一緒に煮込まれているのだそうです。<br />
新鮮なほど舌に直接訴えて来る酸っぱ辛い味は、食べ応え十分！！<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110802.jpg" align="left" alt="" >こちらの<span style="color:#0000ff">チキンカレー</span>（600円）も、やはりベースとなるカレーはその酸味の強いカレー。<br />
その独特の味を強調するための隠し味として、店主が選んだのは何と和風ダシなのだそうです。<br />
どうやって使われるのかまでは、さすがに教えてもらえませんでしたが、「やってみたら美味しかったので商品にしました。」（店長）という事。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110805.jpg" align="left" alt="" >骨付きのチキンかと思いきや、チキンカツがそのまま乗っていました。要するにチキンカツカレーということですね。<br />
その場で揚げていましたので、時間はかかりましたがもちろんホクホクのサクサク。<br />
相変わらず酸味の強い、強烈に印象的な味と絡んで、最後まで美味しくいただけました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110811.jpg" align="left" alt="" >そもそも酒屋のオーナーであった羽田野店主は、笑顔が優しいお母さん。<br />
<span style="color:#000000">「もうすぐ還暦だから趣味の料理で何かしたくて…」</span>と始めたカレー屋さんなのだそうです。<br />
と、ふと思いついて聞いてみたら、どうやら息子さんは私と同じ歳。<br />
<span style="color:#000000">「まさか、子供の頃からこんなカレーを食べてたんですか？」</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110806.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">当然お母さんのカレーですからそうなのですが…こんな美味しいカレーを子供の頃から食べてたら、他のカレーが食べれなくなりますよね。<br />
それほど印象的で独特な味でした。</span><br />
<span style="color:#000000">「まだまだ地元の人しか知らないから、多くの人に食べてもらいたいです。」</span>（羽田野店主）<br />
一度行ってもらえば分かると思いますが、非常に気さくで話しやすい感じの「良いお母さん」でした。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1110792.jpg" align="left" alt="" >オリジナリティ溢れる<strong>カフェランチ・シャトー</strong>の酸味の利いたカレー。<br />
その正体は、お子様のために作っていた家庭のカレーでした。<br />
印象派の絶品カレーと、どことなく懐かしささえ感じる素敵なお母さんの笑顔を豊後大野市清川町でご堪能下さい☆<br clear=all></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><strong>カフェランチ・シャトー</strong><br />
豊後大野市清川町雨堤1941-12<br />
tel　0974-35-2316<br />
営業時間　11:00～19:30<br />
定休日　不定</p>
]]></content:encoded>
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		<title>本当の新鮮ってナンだろ？ ジェラート屋</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 00:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のスイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[アイスクリーム]]></category>
		<category><![CDATA[ジェラート屋]]></category>
		<category><![CDATA[ミルクファームフルショウ]]></category>
		<category><![CDATA[牛乳ジェラート]]></category>
		<category><![CDATA[緒方町]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>
		<category><![CDATA[道の駅原尻の滝]]></category>

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		<description><![CDATA[豊後大野市にある原尻の滝。別名「大分のナイアガラ」と言われる、勇壮な滝。皆さんご存知ですよね。今では、道の駅として広くたくさんの方に利用されています。
そんな道の駅原尻の滝に寄ったら、まずはお薦めしたいお店があります♪
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豊後大野市にある原尻の滝。別名「大分のナイアガラ」と言われる、勇壮な滝。皆さんご存知ですよね。今では、道の駅として広くたくさんの方に利用されています。<br />
そんな道の駅原尻の滝に寄ったら、まずはお薦めしたいお店があります♪</p>
<p><strong><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:150%;line-height:150%;">『ミルクファームフルショウ　ジェラート屋』</span></span></strong></p>
<p>本当の新鮮な味って何なのでしょうか？<br />
その意味がこのお店なら、すぐに分かってもらえるはずです。</p>
<div style="text-align:center"><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100338.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100338-s.jpg" width="150" alt="" /></a></div>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100352.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100352-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>道の駅原尻の滝の物産館はお土産品売り場やレストランなどがあります。この物産館の向こう側、原尻の滝とは反対方向に噂の<strong>ジェラート屋</strong>はあります。<br />
可愛い牛のキャラクターの絵が目印。大きくてちょっとお洒落な建物は非常に目立ちますので、すぐに分かることでしょう。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100324.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100324-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>お店に入ると、新鮮で暖かい雰囲気に浸ることが出来ます。 この雰囲気をかもし出す原因は、ログハウス調の様な、このお店自体の造り。<br />
しっかりとした木造で、こういう造りの場合手作り感も手伝い、暖かくて本当に落ち着くスペースになりますよね。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100328.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100328-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>カウンターには、多くのアイスの種類が並んでいました。<br />
定番の<strong>「ミルク」「チョコ」「ブルーベリー」</strong>から、珍しいものでは<strong>「ティラミス」「きなこ」「かぼちゃ」「VSOP（ブランデー）」</strong>などなど…。 ちょっと優柔不断な方ならしばらく悩みそうな勢いです。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100338.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100338-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>シングルなら300円、ダブルなら350円だと言う事ですから、当然二度楽しめるダブルを注文♪ (チューリップフェスタ開催中はシングルのみ対応)<br />
チョイスした商品は写真のミルクといちご。</p>
<p>一応お店の方に一番人気を紹介してもらいました。<br />
本当は冒険してもっと変わった商品を食べてみたかったのですが、これだけたくさんある種類の中でも、やっぱり一番人気はこういうオーソドックスに人気のある商品なんですよね。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100340.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100340-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>感想はただ一言！<br />
「とにかく濃厚」<br />
一口目から強烈に口の中に広がる、重厚なミルクの香りが印象的で、これまでのアイス・ジェラートのイメージを覆す、濃厚な逸品。しばらくこの味わいを噛み締めたくなるような感覚です。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/4541.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/4541-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>この濃さの秘密を探るべく、お店の方にお願いして、カウンターの後ろにあった作業場を見せていただきました。<br />
そこにあったのは大きな冷蔵庫と見たこともない機械の数々。<br />
朝絞った牛乳をここに持ち運び、殺菌。 空気をふんだんに入れるために、自動でかき混ぜながら、練っていくそうです。 <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100326.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100326-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a><strong><span style="color:#ff0000">朝絞った牛乳ということは、近くの酪農家の方から仕入れているのか？と思いきや。<br />
「うちはすぐ近くで酪農をしているんですよ」</strong>（古庄社長）<br />
実は<strong>ミルクファームフルショウ</strong>は緒方町の酪農家・古庄さんの経営している会社。それはそれは…当然新鮮じゃないはずはないですよねｗ </span><br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100334.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100334-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>さて、利用している牛乳自体、本当に濃厚なのか？<br />
確かめずにいられなかったので、今度は牛乳を注文してみました！<br />
こちらが「<strong>古庄さんちのおいしい絞りたて牛乳</strong>」150円。<br />
実は私、牛乳大好き人間なんです！！<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100335.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100335-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>最初の一口目で違いに気が付かない人は、たぶんこういう牛乳ばかり飲んでいる人じゃないかな？<br />
私はすぐに分かりました。何せスーパーやコンビニで買う牛乳に慣れてますからｗ<br />
<strong>「大手ﾒｰｶｰの牛乳は何日か経っている牛乳ですから、こういうのと比べると明らかに違うんです。私達は大量生産もしませんし、新鮮なものを美味しいうちにお客様に食べてもらう事だけを考えてます」</strong>（古庄社長） <br clear=all></p>
<p><a href="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100357.jpg" target="_blank"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100357-s.jpg" align="left" width="150" alt="" /></a>「絞りたて」「新鮮」という言葉が当たり前のように宣伝のコピーとして使われている昨今、本当のその味を知りたければ、やはり酪農家の方が自宅で飲むような牛乳を飲むべきだと痛感した訪問となりました。<br />
牛乳好きの方はもちろん、アイス・ジェラート好きの方にも当然お薦めします！！<br />
社長！次は是非、乳搾りを体験させてくださいｗ <br clear=all></p>
<p><i><b>ジェラート屋 </b><br />
<a href="http://ww61.tiki.ne.jp/~jerato/" target="_blank">オフィシャルサイト</a><br />
豊後大野市緒方町原尻933-2<br />
0974-42-2224 </i></p>
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		<title>平成版の酒蔵　緒方町　濱嶋酒造</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/520</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/520#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 01:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の酒]]></category>
		<category><![CDATA[濱嶋酒造]]></category>
		<category><![CDATA[緒方町]]></category>
		<category><![CDATA[茶房ささら]]></category>
		<category><![CDATA[豊後大野市]]></category>
		<category><![CDATA[酒蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鷹来屋]]></category>

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		<description><![CDATA[大分は日本一の酒どころです。酒造メーカーの多さも規模も、日本一と言ってもおかしくありません。
今日紹介する酒蔵も米所・緒方町の老舗店です。
『酒楽房　鷹来屋』
『茶房　ささら』
『ギャラリー　槽』
明治22年の伝統の味を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大分は日本一の酒どころです。酒造メーカーの多さも規模も、日本一と言ってもおかしくありません。<br />
今日紹介する酒蔵も米所・緒方町の老舗店です。</p>
<p><b><span style="font-size:large"><span style="color:#0066ff">『酒楽房　鷹来屋』<br />
『茶房　ささら』<br />
『ギャラリー　槽』</span></span></b></p>
<p>明治22年の伝統の味を残しながら、新しい挑戦を続ける平成版酒蔵・濱嶋酒造の全く新しい形を御覧下さい。</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1100422.jpg" width="200" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100452.jpg" align="left" width="200" alt="" /><strong>濱嶋酒造</strong>の看板商品はやはり「<strong>鷹来屋</strong>」。<br />
会社の看板にもなってますから、文字通りの看板商品なわけですが、皆さん飲まれたことがありますか？<br />
お酒の概念を覆すほどの美味さなんですよ♪<br />
そしてここは「<span style="color:#ff00ff">酒楽房　<strong>鷹来屋</strong></span>」という一つの店舗スペースになっていることにも注目。<br />
まずは一階の地酒販売コーナーへ。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100449.jpg" align="left" width="200" alt="" />ここでは普通に<strong>濱嶋酒造</strong>産のお酒を買うことが出来ます。<br />
天井が高い吹き抜けになっていて、お洒落感が広がっています。<br />
奥には囲炉裏などがあり、くつろげるスペースも用意。試飲しながらゆっくりしている観光客の姿、店員さん達とおしゃべりしているご近所の皆さんに姿も見られました。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100432.jpg" align="left" width="200" alt="" /></a>入り口を左に入ると、酒蔵という常識を打ち破る喫茶スペースの登場。<br />
「<span style="color:#ff00ff">茶房　ささら</span>」。 </p>
<p>和紙の照明に木製のテーブル。<br />
突如現れた異空間に、戸惑いは隠せません。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100429.jpg" align="left" width="200" alt="" />しかも手作りケーキや、コーヒーという商品も当たり前のように注文できます。<br />
これは凄い！！<br />
さて、私はと言いますと… <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100421.jpg" align="left" width="200" alt="" /></a>『<b>きき酒セット</b>』（840円） </p>
<p><span style="color:#ff0000">「山田錦純米吟醸」「吟醸酒」「大吟醸」という三つのお酒が一気にいただけるという贅沢な商品。<br />
しかもこのお値段ですから、お徳じゃないですか！？ </span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100422.jpg" align="left" width="200" alt="" /></a>昼間っから飲む高級な地酒は本当に最っ高ｗ またおつまみについてくる塩辛も程良い辛さでなかなか濃厚♪<br />
奥様の心配をよそに、さらっと三種類全ていただきました(笑) <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100438.jpg" align="left" width="200" alt="" /></a>ほろ酔い気分で二階に案内されると、待っていたのはなんと展示場。<br />
その名も「<span style="color:#ff00ff">ギャラリー　槽</span>」 </p>
<p>展示されていたのは波佐見焼の陶器。<br />
茶房とは打って変わって、開放感のある明るい雰囲気。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100440-s.jpg" align="left" width="200" alt="" />また道路側の窓を開ければ、まるでタイムスリップしたかのような緒方町の風情溢れる水路の風景が見えます。 </p>
<p><strong>濱嶋酒造</strong>は現代で５代目。<br />
専務が就任されて、母屋を改築し、こういうスペースを作られたそうです。 <br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1100456-s.jpg" align="left" width="200" alt="" /></a>歴史ある伝統の技は引き継ぎながら、酒造会社という概念を超えたアイデアで驚かせてくれた<strong>濱嶋酒造</strong>。 </p>
<p>お酒を買いに行ったついでに、ケーキでも食べるか？<br />
なんて面白い発想じゃないですか？ <br clear=all></p>
<p><i><strong>濱嶋酒造　鷹来屋</strong><br />
豊後大野市緒方町下自在381<br />
tel 0974-42-2216<br />
営業時間　8：00～18：00</i></p>
]]></content:encoded>
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