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	<title>大分活性化宣言！ &#187; 温泉</title>
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	<description>大分のグルメ・観光・温泉・イベント…情報満載！地域最強ブログ</description>
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		<title>伝説の湯は歴史ある市営温泉　永石温泉</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府温泉]]></category>
		<category><![CDATA[永石温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[二段認定！16湯目！！
今回でようやく16湯目。8湯ごとに段位が上がっていく温泉道では、節目の入浴になります。せっかくの節目の湯ですから、やはりそれなりの湯に入っておきたいところ。
 という訳で、今日は別府温泉でも名湯と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>二段認定！16湯目！！</strong></p>
<p>今回でようやく16湯目。8湯ごとに段位が上がっていく温泉道では、節目の入浴になります。せっかくの節目の湯ですから、やはりそれなりの湯に入っておきたいところ。<br />
 という訳で、今日は別府温泉でも名湯と名高い市営温泉</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff3366">『<strong>永石温泉</strong>』</span></span></p>
<p>に入ってきました！<br />
 逸話に包まれた、小さな竹瓦温泉。久々にお邪魔した市営温泉の独特の風情の中で、別府温泉の日本一の所以を肌で感じてきました！！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320082.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320089.jpg" alt="" align="left" />永石温泉は、別府駅の東側、秋葉通りよりさらに大分市寄りの永石通りにあります。<br />
 突如通り沿いに現れる純和風の風情のある佇まい。見た目かなり新しい温泉に見えますが、それもそのはず。永石温泉は平成3年に建て替えられたばかりでした。<br />
 建物の脇には、小さな休憩所・ポケットパークが設けられ、中国烟台市の石で作られたというベンチなどで、さらにムードを盛り上げているのが分かります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320088.jpg" alt="" align="left" />中に入ると、いきなり目の前に番台。施設自体はそう大きくないのがすぐに分かります。<br />
 外に休憩所が作られているのは、そういう理由もあるのでしょう。<br />
 番台を挟むように、男湯と女湯。100円を支払い、さっそく入湯準備♪<br />
 壁にはかなり古い写真も…。やはり建物自体は新しいけど、この市営温泉の歴史の深さが感じ取れます。これは期待出来そう♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320079.jpg" alt="" align="left" />男湯に入ると、小じんまりした雰囲気のある浴室が待っていました。<br />
 別府の古い温泉に良くある、脱衣所から一段低い浴槽。しかし永石温泉の場合、一段どころか三段か四段は低い印象。それだけかなり低い位置に浴槽があります。<br />
 天井は竹瓦温泉を思い起こさせる高さと造り。これによって狭さが窮屈に感じません。<br />
 素朴な湯船は長方形型。湯自体には特別変わったところは見られません。</p>
<p>明治27年別府警察署はこの永石温泉の近隣に設けられ、以後長い間別府の治安維持の中心になっていたました。<br />
 昭和４年、国道筋に新築され移転されることになり、その跡地利用にあたり、地元有志が寄金を集め、買い取った土地で温泉を掘ったところ良質の温泉が出たそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320074.jpg" alt="" align="left" />せっかくの良質の温泉ですから有効活用を…と、その利用法について思案していたところ、ある朝一晩のうちに小さいながらも木造の温泉場が出来上がっていたという逸話があり、そこから永石温泉は「一夜温泉」と呼ばれるようになったのです。<br />
 確かに番台のある玄関ホールの昭和7年の古い写真には、「一夜温泉初浴式」と書かれており、当時の地元の皆様の喜びようも伝わってくるようです。</p>
<p>またさらにこんな伝説もありました。<br />
 あの弘法大師が西国巡錫の旅で別府に訪れた際、ちょうど別府は日照り続きで悩まされていたそうです。<br />
 弘法大師は、そんな町の人達に一杯の飲み水を所望したところ、一人の老婆が水を恵んでくれます。<br />
 その老婆に感謝し、ふいに空に石を投げた弘法大師。すると、落ちた場所より湯水が湧き出したと言います。<br />
 そこからここは「投石の湯」とよばれ、後に「永石の湯」となったとという逸話です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320078.jpg" alt="" align="left" />湯の方はもちろん上質。別府温泉独特の重厚感も感じますし、何より期待を外さず、熱いｗとにかく熱いｗ<br />
 まぁそれが別府温泉の特徴ですから、何も言わずに地元の方と一緒にじっと浸かっていました。<br />
 高い天井を眺めながら、伝説の湯に想いを馳せ、感慨深く名湯を満喫します。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000">永石温泉<br />
 別府市南町2-2<br />
 TEL　0977-26-5789<br />
 【入浴料金】100円<br />
 【営業時間】6:30～22:30<br />
 【定休日】年末年始<br />
 【泉質】 ナトリウム・マグネシウム－炭酸水素塩・塩化物泉<br />
 【色・味・臭い】 無色・澄明・弱塩味・無臭<br />
 【源泉温度】50℃<br />
 【効能】神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病･痔疾・冷え症・疲労回復など</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
 </span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320072.jpg" alt="" align="left" />年間9万人とも言われる利用者が訪れる市営温泉・永石温泉。<br />
 「小さな竹瓦温泉」という別名どおり、高い天井に雰囲気のある浴室。それにぴったりの外観も風情がありました。<br />
 数々の逸話に包まれた歴史ある温泉で、産湯につかったという人は、数え切れないとも言われ、昭和の別府市民の歴史を支えてきた名湯とも言えるでしょう。<br />
 また一つ、県外の方にお薦めできる市営温泉を知ることが出来ました♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>亀の甲羅が目印！特大共同湯　亀陽泉</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/658</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/658#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[亀川温泉]]></category>
		<category><![CDATA[亀陽泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[15湯目は亀川温泉
別府市内に点在する各地の共同湯には、共通した特徴があることをここでも幾度となくお話ししてきました。特に目立つのは、4～5人が入れば一杯になる浴槽自体の広さ。
 それが素朴さを感じさせ、何とも言えない風 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>15湯目は亀川温泉</strong></p>
<p>別府市内に点在する各地の共同湯には、共通した特徴があることをここでも幾度となくお話ししてきました。特に目立つのは、4～5人が入れば一杯になる浴槽自体の広さ。<br />
 それが素朴さを感じさせ、何とも言えない風情となって、別府温泉の素晴らしさを演出してくれるはずです。</p>
<p>ところが、本日紹介する共同湯は、そんな共同湯の既成概念を、良い意味で覆してくれる立派な浴槽を持っていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">『<strong>亀陽泉</strong>』</span></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>大きな浴槽にスカイブルーの湯。贅沢な湯量と下町の情緒が、地元の方との触れ合いを楽しませてくれる亀川温泉の人気共同湯。何度でも行きたくなる、最高の共同湯でした！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330086.JPG" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330097.JPG" alt="" align="left" />JR亀川駅方面から亀川商店街に入って、少し歩くと右手側に<strong>亀陽泉</strong>の看板の出た雑居ビルが見えて来ます。<br />
 一般の会社も入っていますし、上には共同湯らしい公民館の姿も見えます。ここの一階が入口。<br />
 入口前には待ち合わせにも使えそうな休憩用ののベンチもあり、地元の方が数人たむろっていました。</p>
<p>そういう風景が、どことなく懐かしく感じるのが、この亀川温泉の特徴でもあるのです。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330094.JPG" alt="" align="left" /></p>
<p>中央の番台を挟むように、右手側が男湯。左側が女湯。<br />
 入口を抜けると、いきなり脱衣所なのですが、共同湯に良くある浴室一体型ではないのに、いきなり戸惑います。<br />
 とは言っても、戸が後で付けられた感もあり、この戸さえなければ、一体型になるわけですから、そこまで違和感も感じません。<br />
 ただこの時点で「広い共同湯だな」という感覚は、早くも分かりかけていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330084.JPG" alt="" align="left" /><strong>亀陽泉</strong>の最大の特徴は、問答無用の浴槽の広さ。20人入っても肩がぶつかることはなさそうな大きさの浴槽は、立派な長方形。<br />
 スカイブルーの湯に、高い窓から差し込む陽の光が言葉にならない芸術性さえも感じさせてくれます。<br />
 「千人風呂」。それが<strong>亀陽泉</strong>の別名。さすがに千人は無理ですが、他の共同湯に比べて、3～4倍は軽く広い浴槽に思わず入浴前から驚かされました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330093.JPG" alt="" align="left" />そして<strong>亀陽泉</strong>のシンボルとも言うべき、この六角形柄のタイル。<br />
 階段から洗い場、浴槽に至るまで、浴槽の縁以外の全てのタイルがこの甲羅型をしていますので、嫌が応にも目に飛び込んでくるのです。<br />
 これがまた、どこか懐かしく、大衆浴場の香りまでしてきそうな心地良さを感じさせてくれるのですから不思議です。<br />
 ここ亀川地区には、亀にちなんだ伝説まであるほど、亀にゆかりのある地区。シンボルマークにも納得がいきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330090.JPG" alt="" align="left" />コバルトブルーに見えた湯の方は、実は無色透明。澄み切った湯がそう見えたのでしょう。<br />
 相変わらずの熱めの湯でしたが、ツルっとした感覚が気持ち良く、肌に染み込んでいくような感覚に気が付きます。<br />
 さすがは亀川温泉の人気浴場。湯自体の泉質もなかなかのもの。地元の人気の高さも頷けます。<br />
 たまたま数人のお父さん方とご一緒させていただきましたので、色々なお話をさせていただきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330087.JPG" alt="" align="left" /><span style="color:#000000">「昔は、この三倍以上は大きくて、もうプールみたいやったんで」</span>なるほど。それが「千人風呂」の本当の由来だったんですね。<br />
 小さくなったと言っても、共同湯としては、恐らく別府市一の広さ。この大きさだからこそ！の特徴だってあるんです。<br />
 少し移動してみると、場所によって湯の熱さが違うことに気が付きます。<br />
 広い亀陽泉では湯口に近い方が熱く、遠くなれば温くなる…そんな当たり前の現象を肌で感じることが出来たのです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000"><strong>亀陽泉</strong><br />
 別府市亀川中央町10-27<br />
 TEL 0977-67-1837<br />
 【入浴料金】100円<br />
 【入浴時間】6:30～21:30<br />
 【定休日】毎月5・15・25日<br />
 【泉質】 単純温泉<br />
 【色・味・臭い】 無色・澄明・無味・無臭<br />
 【効能】リュウマチ性疾患・運動器障害・神経麻痺･神経症・病後回復期･疲労回復など</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
 </span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1330092.JPG" alt="" align="left" />その大きさから、「千人風呂」と呼ばれ親しまれてきた<strong>亀陽泉</strong>。<br />
 徹底された甲羅型のタイルに、驚きの広さの浴槽。それだけでも十分特徴的な温泉でした。<br />
 さらに亀川独特の下町情緒が手伝ってか、地元のお父さんたちとの会話も非常に楽しく、有意義な入浴時間を楽しませていただきました。<br />
 誰もいない貸切状態だったら、ちょっと泳いでみたい！なんて欲まで出て来そうな、広い温泉に大満足でした♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ツルツルスベスベ極上温泉　焼肉慶松園</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/653</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/653#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
		<category><![CDATA[慶松園]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[焼肉]]></category>
		<category><![CDATA[観海寺温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[ビックリ仰天14湯目！
別府市に住んでいない人から見ると、日本一の源泉数を誇る別府温泉は、個人目線でも羨ましい限りです。様々な噂が飛び交い、例えば…
 「共同湯があるから、別府の人はお風呂を使わなくていい」
 「個人宅に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ビックリ仰天14湯目！</strong></p>
<p>別府市に住んでいない人から見ると、日本一の源泉数を誇る別府温泉は、個人目線でも羨ましい限りです。様々な噂が飛び交い、例えば…<br />
 「共同湯があるから、別府の人はお風呂を使わなくていい」<br />
 「個人宅にも温泉が引いてあって、一般の人には開放していない」<br />
 などなど…もちろん、羨ましいばかりの都市伝説みたいなもの。</p>
<p>そんな噂を地で行くように、今日は焼肉屋さんが一般開放している温泉を紹介したいと思います。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc6600">『<strong>焼肉　慶松園</strong>』</span></span></p>
<p>コバルトブルーの温泉は、仰天の優しい肌触り。隠れた名湯とはまさにこの温泉のためにあるものかも…そんなビックリする様な湯に浸かって来ました！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active/P1320696.JPG" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320699.JPG" alt="" align="left" />今回の企画の中では、初めての紹介となる別府八湯の一つ『観海寺温泉』。あのスギノイパレスがある地域の温泉です。<br />
 つまり別府でもかなり高い位置にある温泉ということですが、今回の<strong>焼肉慶松園</strong>も、そのスギノイパレスの真下にあるのです。<br />
 外観も良くある焼肉屋さんの姿。むしろ大きいお店の部類に入りそうな程、立派な佇まいが分かってもらえるでしょうか？</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320654.JPG" alt="" align="left" />店内もいかにも焼肉屋さんらしい光景。テーブル席が数席と、奥には広い座敷席。<br />
 <strong>慶松園</strong>では、この焼肉屋さんで一人1,000円以上の食事を取ることが、入浴の条件となっています。<br />
 1,000円の入湯料と考えると高い気もしますが、食事をすると温泉が無料と考えると、これ以上ない最高のサービス♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320668.JPG" alt="" align="left" />とりあえずランチタイムだったこともあり、ランチセットの<span style="color:#0000ff">石焼ビビンバセット</span>（800円）、<span style="color:#0000ff">焼肉定食</span>（700円）にお約束の<span style="color:#0000ff">ホルモン</span>（550円）を付けて、二人分を選んでみました♪しめて2,050円也。これで二人分の入浴が無料になります。<br />
 当然ですが、焼肉も美味しかったですよ。特にホルモンはぷりぷりで最高♪この上に<span style="color:#0000ff">上ホルモン</span>（800円）があったのですが、これで並みなら上はどんなものだろう？と気になるほどでした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320676.JPG" alt="" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320660.JPG" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320698.JPG" alt="" align="left" />美味しいランチセットに舌鼓を打った後は、お店の方にお願いして、温泉に入ることになりました。<br />
 温泉小屋があるのは、一旦外に出て、お店の奥側。<br />
 一見、ちょっと立派な物置小屋かと見間違うような、どこにでもある普通の小屋。しかし、確かにその向こうにはモクモクと湯煙りが立ち昇っていました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320690.JPG" alt="" align="left" />中に入ると、一転してそこはログハウスの中にある岩風呂風の立派な温泉館。<br />
 光の加減で分かりにくかったのが残念ですが、実際に見てみると青く染まった湯が最高に気になります。見栄えも良し！<br />
 男湯や女湯がありませんので、ここは貸切湯になるようです。行くなら、お客様がいない時間を狙うのが良いでしょう。<br />
 それにしても、この岩風呂。作るのも大変だったろうなと感じるのに時間はかかりません。それだけ立派な造りなのですが、これが食事をされたお客様に無料で開放している湯かと思うと、改めて驚きます。<br />
 そこら辺のホテルの内湯よりもずっと綺麗に作られている印象です。<br />
 良く見ると、壁側の淵には、普通にシャンプーやリンスのセットが置かれてあります。恐らくご主人や関係者が普通に利用しているのだろうと感じましたが…いやはや羨ましい限りです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320681.JPG" alt="" align="left" />温泉は二つの層に分けられてありました。<br />
 入口から見て奥は原泉が流れてくる熱めの湯。湯の上側だけが繋がっている感じの浴槽の造りで、手前の湯は少し温めの湯でした。<br />
 これを一人で利用するのは、少しもったいないな、と感じるほどの広さがありますので、家族ならさらに楽しめると思います。<br />
 また先ほども書きましたが、この写真では分かりにくいのですが、お湯の色は結構なコバルトブルーです。入る前からワクワクしていまいた！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320689.JPG" alt="" align="left" />しかししかし！驚くのはまだ早かったのです。<br />
 <span style="color:#ff0000">実際に入ってみると、すぐに湯の肌触りの良さに気が付きます。とにかくツルツル。まるでローションの湯に入っているかのような感覚ｗ<br />
 湯を持ち上げると、糸を引きそうな程のツルツルヌメヌメ感が、焼肉慶松園の仰天湯の正体。<br />
 女性なら泣いて喜びそうな湯の感覚で、こりゃ病みつきになりそうだな…と感じながら、熱めと温めの湯を交互に楽しみました♪</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000"><strong>焼肉慶松園</strong><br />
 南立石2062-1<br />
 TEL　0977-22-3050<br />
 【入浴料金】1,000円以上の食事をされた方のみ<br />
 【営業時間】11:00～23:00<br />
 【色】 薄青</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320685.JPG" alt="" align="left" />美味しいランチを食べた後に、最高の肌触りの温泉で美白になった気がした<strong>焼肉慶松園</strong>の極上の湯。<br />
 実はかなり温度が高い贅沢なコバルトブルーの湯に、二段階層の温度の違う湯。<br />
 そして私を驚かせた、ツルツルヌメヌメの糸を引くような仰天の肌触り。入浴後はすべすべの肌へと変身できます。<br />
 過去に私が入った別府市の温泉の中で、一位二位を争う名湯に、まさかここで出会うとは思いもよりませんでした！！<br />
 この感触は、行ったことがある方にしか分からないでしょう。<br />
 初めて体感した、別府八湯の一つ・観海寺温泉の湯は、激しく記憶に残ることになりました！<br />
 何はともあれ、一度は行ってみることをお勧めします☆</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>飲んで入って、路地裏情緒　紙屋温泉</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/650</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/650#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
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		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[紙屋温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[路地裏を迷って13湯目！
別府の共同浴場は、地図を見ながら苦労して探すのも一興です。そういう意味でも、奥ばった位置にあればあるほど、何だかワクワクしてくるというものです。今回の共同湯は、まさに路地裏に隠された名湯でした。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>路地裏を迷って13湯目！</strong></p>
<p>別府の共同浴場は、地図を見ながら苦労して探すのも一興です。そういう意味でも、奥ばった位置にあればあるほど、何だかワクワクしてくるというものです。今回の共同湯は、まさに路地裏に隠された名湯でした。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#9966cc">『<strong>紙屋温泉</strong>』</span></span></p>
<p>歴史ある共同湯は、別府温泉では珍しい飲泉可能な湯。<br />
 ゆっくり浸かれる広めの温泉で、大満足の湯と記憶に残りました！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320101.JPG" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320115.JPG" alt="" align="left" />実は<strong>紙屋温泉</strong>は、<a href="http://active-oita.net/archives/247" target="_blank">別府市流川通り沿いの大人のバー・MILK HALL</a>のマスターから、お勧めの湯として教えていただきました。<br />
 地図を片手に建物を探しましたが、どうしても見つけられません。<br />
 看板を目印に、路地裏をウロウロしていると、ようやく発見！<br />
 紙屋温泉は多くの別府の共同湯の特徴とも言える、公民館との一体型共同湯です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320109.JPG" alt="" align="left" /><strong>紙屋温泉</strong>の最大の特徴と言えば、やはり飲泉可能なこと。<br />
 ここは飲んでおかなければ、もったいないですよね。<br />
 外には写真のように、足湯の様なスペースに、岩を伝って落ちている飲泉用の湧き湯があります。<br />
 柄杓も用意されていますので、ここで飲むのが一番ベスト。<br />
 明治年間には既に存在していた紙屋温泉は、かなり昔から既に飲泉としても利用されていたようで、外にある説明の看板では、大正時代の分析表に「～味鎖ヤヤ清涼ナリ～」という一文があるほどでした。<br />
 実際に飲んでみると、多少の違和感はあるものの、他の温泉と比べると、確かに喉元をすっと通っていく感覚。<br />
 ちなみに、飲泉の効能は胃腸・糖尿・前立腺等、とありました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320094.JPG" alt="" align="left" />中央の番台を挟んで、左右に男女に分かれている浴室。<br />
 一段下に降りる感じで、まずは脱衣所があり、その向こう側に浴槽が見えます。<br />
 一体型ではないところが逆に新鮮にも感じますが、浴槽自体は茶褐色に染まり、長時間をかけて染色したことが分かります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320097.JPG" alt="" align="left" />さらに他の共同湯と違い、楕円形ではなく、長方形というのが珍しい感じもします。<br />
 その広さは特筆もの。これならかなりの人数が入ることが可能でしょうから、入浴者の多い時でも安心ですね。<br />
 この日はたまたま時間帯が良かったのか？またまた貸切状態♪<br />
 ゆっくり時間をかけて楽しませていただきました！！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320098.JPG" alt="" align="left" />女湯との境の壁側には、隅に「上り湯」と「飲み湯」の二つの文字。<br />
 上り湯とは、要するに原泉を一度溜めている場所。飲み湯はご存知の通り。ここにも柄杓が置いてありますので、ここでも飲むことが出来ます。<br />
 肝心の温泉の方は、さすがは歴史ある路地裏人気共同湯。<br />
 見た目のドンヨリした感じとは違い、サラッとした肌触りの良い感触でした。</p>
<p><span style="color:#000000"><strong>紙屋温泉</strong><br />
 別府市千代町11<br />
 TEL　0977-24-3028<br />
 【入浴料金】大人 100円<br />
 【営業時間】13:00～22:00<br />
 【泉質】 ﾅﾄﾘｳﾑ・ﾏｸﾞﾈｼｳﾑ・ｶﾙｼｳﾑ-炭酸水素塩・塩化物泉<br />
 【色・味・臭い】 無色･澄明・無味・無臭<br />
 【効能】きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・くじきなど</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320112.JPG" alt="" align="left" />竹瓦温泉からこの<strong>紙屋温泉</strong>までの様々な温泉には、一様に独特のオーラや雰囲気があります。<br />
 レトロなんていうありふれた言葉では着飾ることが出来ない、目の当たりに出来る時代背景。そして情緒。<br />
 ここ<strong>紙屋温泉</strong>で味わうことが出来る路地裏情緒は、既に温泉を探すところから始まっているのだと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ビックリうどん屋さんで時間を忘れる　南天うどん</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/642</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 00:22:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランチ＆ディナー]]></category>
		<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[うどん]]></category>
		<category><![CDATA[そば]]></category>
		<category><![CDATA[南天うどん]]></category>
		<category><![CDATA[天瀬町]]></category>
		<category><![CDATA[日田市]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[足湯]]></category>

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		<description><![CDATA[過去、大分活性化宣言！でも様々なアイデアを使った飲食店を紹介してきました。素晴らしいロケーションを利用したお店、年代ものの古民家を利用したカフェ…そのアイデアに、何度も驚かされたものです。しかし、今回ほど驚いたお店はあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去、大分活性化宣言！でも様々なアイデアを使った飲食店を紹介してきました。素晴らしいロケーションを利用したお店、年代ものの古民家を利用したカフェ…そのアイデアに、何度も驚かされたものです。しかし、今回ほど驚いたお店はありませんでした。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#6633ff">『南天うどん』</span></span></strong></p>
<p>日田市天瀬町にある大きなうどん屋さん。<br />
一見、その広さ以外は何の変哲もないドライブイン系の外食屋さんに見えます。しかし、そこには天瀬町らしい驚愕のアイデアが待ち構えていました♪</p>
<p><span style="color:#ff0000">※今回の記事は、別府市の麻生様からの情報をもとに取材させていただきました。<br />
　情報提供、ありがとうございます。</span></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260475.JPG" ></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260505.JPG" align="left" alt="" ><strong>南天うどん</strong>は、国道210号線沿い。<br />
旧天瀬町庁舎のある天ケ瀬温泉街から日田市方面へ車を走らせると、5分程で右手側にJAおおいたのひた天ケ瀬支店が見えます。その隣の大きな駐車場の傍。<br />
目立つ茅葺屋根の大きな店舗と、<strong>「恵みの湯」</strong>という温泉館を併設してますから、すぐに分かることでしょう。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260459.JPG" align="left" alt="" >店内はかなり広く、昔馴染みのドライブインという感じがします。<br />
もっともここまでは普通より少し大きめの良くあるうどん屋さん。驚くのはここからです。<br />
お店の奥、玖珠川に面した少し、増築された様なスペース。縦長のテーブルが目につくことでしょう。なんと！実はこれ<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff00ff">足湯</span></span>。<br clear="all"></p>
<p><span style="color:#ff0000">何を隠そう、<strong>南天うどん</strong>は<span style="color:#0000ff">『足湯に浸かりながら、食べることが出来るうどん屋さん』</span>なのです。<br />
温泉大国のこの大分県。源泉多しと言えども、こんなお店は初めて見ました。<br />
当然ですがこの温泉、列記とした天ケ瀬温泉の天然温泉。<br />
40度以上の源泉が僅か600mという浅い位置から、自然湧出しているというかなり贅沢な温泉なのです。<br />
迷わずにこの足湯の席に座り、商品が届くまでの間、ゆっくりと足を浸けます。<br />
ふくらはぎの中ほど程度までの深さの足湯ですが、ほんの５分足らずでじわ～っと暖まってくるのが分かります。</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260463.JPG" align="left" alt="" >そんなこんなで登場した商品はこちらの<strong>南天うどん</strong>（600円）。<br />
油揚げ、シイタケ、ねぎ、ゼンマイなどなど…様々な具が贅沢に盛られた一品。<br />
麺も丁寧に練り込まれているようで、あっさりめのスープと共に、サクッと完食できます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260466.JPG" align="left" alt="" >テーブルに備え付けの柚子胡椒を気持ち加えると、あっさり目のスープに程好い刺激が加えられ、さらに美味しさがアップすることでしょう。<br />
それにしても、うどんを半分くらい食べた時点で、もう足を湯から上げずにはいられませんでしたｗ<br />
それだけ、足と胃の両面から暖まることが出来る商品とサービスなのです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260469.JPG" align="left" alt="" >うどんも美味しいのですが、お店の方からお勧めしていただいたのは、実は蕎麦の方。<br />
この写真が<strong>月見そば</strong>（550円）。<br />
手作りの麺は7:3で練り込まれた、南天うどん自信の一品。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260470.JPG" align="left" alt="" >ツルツル喉を通って行く、手軽さが軽い昼食にぴったり。<br />
とは言っても、御覧の通り侮れない量。しかもこちらも足湯に浸かったままだと汗が噴き出す勢いｗ<br />
これからの時期なら、冷たい蕎麦でも十分なのかもしれないですね。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260476.JPG" align="left" alt="" >この足湯のある場所は、最初はいけすで、加水した温泉で約300匹のコイを飼っていたそうです。<br />
客の目を楽しませ、料理にも使っていたらしいのですが「温水のせいか？うどんやそばばかり与えていたせいか？身が軟らかくておいしくなかった」とご主人は笑って話してくれました。<br />
他に何か良い利用方法はないか？と試行錯誤を重ねた結果、この足湯にたどり着いたのだそうです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1260475.JPG" align="left" alt="" >天ケ瀬温泉という歴史ある温泉街のはずれで、ひっそりとお客様を待つ、「足湯で食べるうどん屋さん」の<strong>南天うどん</strong>。<br />
実はこの隣の<strong><span style="color:#ff0000">「恵みの湯」</span></strong>も取材させていただいたのですが…この話題はまた別のエントリーで…。<br />
何はともあれ、このアイデアは素晴らしく、大分自動車道を途中で降りてでも、寄ってみる価値はありますよ♪<br clear="all"></p>
<p><i><strong>南天うどん</strong><br />
日田市天瀬町合田3109-2<br />
TEL 0973-57-3512<br />
定休日　水曜日</i></p>
]]></content:encoded>
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		<title>毎分1,200リットルの贅沢　堀田温泉</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/641</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
		<category><![CDATA[別府温泉]]></category>
		<category><![CDATA[堀田温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[12湯目は人気名物温泉館！
別府市内各地の温泉は、必ずしもその地で温泉が出ているとは限りません。中には、別の源泉を引いて来ているものも少なくありません。そこで良く聞く源泉は「堀田温泉からの引き湯」という名前。
それが今日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>12湯目は人気名物温泉館！</strong></p>
<p>別府市内各地の温泉は、必ずしもその地で温泉が出ているとは限りません。中には、別の源泉を引いて来ているものも少なくありません。そこで良く聞く源泉は「堀田温泉からの引き湯」という名前。</p>
<p>それが今日の記事の主役である<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#0000ff">『<strong>堀田温泉</strong>』</span></span></p>
<p>別府市に数ある市営温泉の中でも、市民・県民にとっての人気は、一位二位を争う人気温泉施設。豊富な湯量に、素晴らしい泉質。何より綺麗な内装と浴室で、連日賑わう市営温泉を御覧いただきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310810.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320702.jpg" alt="" align="left" />別府ICから、滑らかに別府市内へと降りていく坂道を下る、県道52号線。この通り沿いに<strong>堀田温泉</strong>はへの入り口は見えてきます。<br />
 背後に鶴見・扇山を、眼下に高崎山・別府湾を望めるという絶好のロケーション。<br />
 あの関が原の戦いの二日前、東軍の黒田孝高（別名・黒田如水）と西軍の大友義統が激突した石垣原合戦で大友家方の武将、宗像掃部（むなかたかもん）の陣所になった事でも知られています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310835.jpg" alt="" align="left" /><strong>堀田温泉</strong>という名前はそのもの自体、別府八湯の一つとして数えられています。<br />
 それはこの温泉郷の歴史そのものを現しているのですが、昭和12年から浜脇温泉に給湯されるようになり、6kmにも及ぶ浜脇地区への給湯線はその後も分岐を続け、別府市内各地への貴重な源泉となっていることからも分かります。<br />
 その秘密は何と言っても、<span style="color:#ff0000">毎分1,200リットル湧き出るといわれる豊富な湯量</span>。何とも贅沢で羨ましい話です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310820.jpg" alt="" align="left" />入り口を入ると左手に受付、右手に休憩所を見ながら奥へと進みます。<br />
 どこをどう見ても、館内は新築の様にご立派。それもそうでしょう。市営<strong>堀田温泉</strong>は平成15年4月にオープンしたばかり。<br />
 トイレはもちろん、休憩所や廊下に至るまで、高齢者や障害者への心配りも目に付きます。<br />
 こうなると当然、浴室にも期待がかかるわけで…もちろん<strong>堀田温泉</strong>はその期待を裏切りません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310806.jpg" alt="" align="left" />まるで民間の温泉センターの様な更衣室を抜けると、まずは広い内湯の浴室。<br />
 Ｌ字型に象られた内湯は相当な広さで、かなりの人数に対応できるのが分かります。<br />
 シャワー付きの洗い場まで数席用意されていますから、街中にある民間の温泉センターと何ら変わりはありません。<br />
 子供達のはしゃぐ声も混じって、ここが本当に日本一の別府の市営温泉だという事も忘れそうになるほどです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310819.jpg" alt="" align="left" />並々に入っている贅沢な湯は、微濁しているようにも見えますが、これは浴槽の色の影響。<br />
 本来は無色透明の単純温泉。しかし微妙に硫黄の心地良い匂いも感じ取れます。<br />
 各地に流される湯ですから、当然泉質の方は折り紙つき。<br />
 肌触りが柔らかく、体に纏わり付く様な印象さえ受けます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310814.jpg" alt="" align="left" />内湯を抜けるて外にでると、和風の豪勢な露天風呂が用意されています。<br />
 見るも鮮やかにライトアップされた、庭園の中にある立派な露天の浴槽は、緑に良く合う庭園岩風呂。<br />
 まさにここが堀田温泉の真骨頂。<br />
 熱過ぎるほどの別府の湯が、外気に晒されて適度な温度へ変身。長く浸かるなら、この露天風呂に限りますね♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:#000000"><strong>堀田温泉</strong><br />
 別府市堀田2組<br />
 TEL　0977-24-9418<br />
 【入浴料金】大人 210円　小人 100円<br />
 【営業時間】6:30～22:30<br />
 【定休日】第1水曜日（祝祭日の翌日は休業）<br />
 【泉質】 単純温泉<br />
 【色・味・臭い】 無色･澄明・ほぼ無味・微弱硫黄臭<br />
 【源泉温度】58℃<br />
 【効能】神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・疲労回復など</span></p>
<p><span style="color:#000000"><br />
 </span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310812.jpg" alt="" align="left" />古くから湯布院・日田へ通じる交通の要衝として利用されてきたこの地区は、江戸時代から温泉地として栄えてきました。<br />
 全盛期は明治の初期から昭和初期にかけて。明治の後期には浴場が一箇所・宿屋が十三軒あったと言われています。<br />
 当時<strong>堀田温泉</strong>は硫黄泉でも「やわらかい」と評判だったそうで、坂道で足場が悪かったにも関わらず、遠くは関西方面から当時に来る客で栄えていたのだそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1320704.jpg" alt="" align="left" />オープン以来、年間十数万人が利用しているという大人気の市営温泉・<strong>堀田温泉</strong>。<br />
 綺麗に整備された浴槽や各設備、そして計算された高齢者・障害者への気配り。<br />
 何より、各地に送られる源泉は、居ながらにして多くの温泉を想うことが出来る優れものです。<br />
 ご家族や親しい同性のお友達と行くのが、楽しい温泉なのかもしれませんね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>レトロ感に包まれて…　春日温泉</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/632</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
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		<category><![CDATA[春日温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[11湯目は童心に帰る
別府八湯の中でも中心部に位置する別府温泉は、温泉自体の数も半端ではありません。もちろん、温泉も素晴らしい泉質のものが多いのですが、地図を見ながら目的の温泉を探すのも、一つの立派な楽しみ方です。今回お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>11湯目は童心に帰る</strong></p>
<p>別府八湯の中でも中心部に位置する別府温泉は、温泉自体の数も半端ではありません。もちろん、温泉も素晴らしい泉質のものが多いのですが、地図を見ながら目的の温泉を探すのも、一つの立派な楽しみ方です。今回お邪魔した共同温泉も、少し戸惑いました。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#33cccc">『<strong>春日温泉</strong>』</span></span></p>
<p>JR別府駅前という好立地条件ながら、隠された感があるのは、地元の商店街の共同浴場だということもあるのでしょう。レトロチックな温泉に、思わず長湯してしまいそうです。</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310764.jpg" alt="" /></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310754.jpg" alt="" align="left" />JR別府駅から駅前通りを国道10号線に向かって歩くと、左手側に海門寺公園があります。</p>
<p>さらにそこから奥へと入っていくと、下町情緒の溢れる商店街が見えてきます。これが春日通りの周辺。</p>
<p>昔ながらの風景は、懐かしさを感じるのに容易く、やはりこういう場所には、歩いて訪れるのをお薦めしたいですね。</p>
<p>地図を見ながら行きましたが、どうしても春日温泉が見当たりません。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310752.jpg" alt="" align="left" />ふと見ると、古びた「駅前本町公民館」の二階の看板に「<strong>春日温泉</strong>」の文字。</p>
<p>別府の共同浴場に良くある、公民館一体型の温泉のようですが、良くあるのは二階が公民館で一階が温泉という例。</p>
<p>しかし、外観から考えるとどこにも温泉の入り口らしいものは見えません。</p>
<p>「おかしいなぁ？」と思ってちょっと角度を変えてみると…発見しました。建物の奥に、ノスタルジックな入り口を。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310770.jpg" alt="" align="left" />狭い路地を歩いた奥。そこに用意されている入り口は何と、両開きの戸。</p>
<p>軽く引くと、「ギィー」と音を立てて開くような、大正レトロっぽい構造に、ワクワクしてきます。</p>
<p>しかもこの水色っぽい手作り感溢れる外壁のペンキの色がその雰囲気に輪をかけ、さらに気持ちも高揚します。</p>
<p>さすがは歴史ある共同浴場。入湯前から、期待させてくれます。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310762.jpg" alt="" align="left" />浴室は別府温泉らしく、一段下げて作られた、更衣室一体型。</p>
<p>外壁と同じ、水色の壁が浴室内にもレトロ感を運んでくれています。</p>
<p>広くはありませんが、共同浴場としては十分な広さ。</p>
<p>壁を挟んで向こう側の女湯との境には、薬師様がひっそりと見守っていました。</p>
<p>何でも劣化が進んだ男湯だけ、数年前にタイルを張り替えたのだとか…。とても清潔で綺麗に感じたのもそのお陰なのでしょう。</p>
<p>夕方前に行きましたが、運良く私一人の貸切状態♪</p>
<p>これはゆっくりと楽しめそうです☆</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310764.jpg" alt="" align="left" />浴槽は角丸の長方形。</p>
<p>特別広いわけではありませんが、他の地区の共同浴場に比べると、贅沢なほどの広さであることに気がつきます。</p>
<p>誰もいなかったこともあり、お湯の方は意外と温め。</p>
<p>一人で、じっくりと肩まで浸かり、長時間楽しませていただきました！！</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310760.jpg" alt="" align="left" />源泉は奥の方で確認する事が出来ますが、臭いもなく、長く居ても不快な感じは全くありません。</p>
<p>タイル張りの浴槽の端には、入湯者に優しい段が作られています。</p>
<p>これも別府温泉には良くある光景なのですが、ここに腰掛けると、ちょうど下半身だけが温泉に浸かった状態になりますので、半身浴も楽しめました。</p>
<p>浴槽の縁には腰掛けないように、どこにもマナーの注意書きがありますが、この段に腰掛けるのはそもそもアリなのかな？</p>
<p><span style="color:#000000"><strong>春日温泉</strong></span></p>
<p>【泉質】　炭酸水素塩泉</p>
<p>【効能】　関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔病他</p>
<p>【色・臭い】　無色・澄明・無味・無臭</p>
<p>【入浴料金】　100円</p>
<p>【営業時間】　6：30～11：00　14：00～23：00</p>
<p>【定休日】　なし</p>
<p>【住所】　別府市駅前本町6-16</p>
<p><span style="color: #0000ff;">追記：トキハ様よりコメント欄にて冬季営業の情報提供がありました。参照として追加しておきます。貴重な情報感謝！これからもご協力をお願いします。</span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310769.jpg" alt="" align="left" /><span style="color:#ff0000">ゆっくり時間をかけて温泉に入りながら、なぜこの水色の外壁に懐かしさを感じるのか？ずっと考えていました。</span></p>
<p>私的に考えた結論は、子供の頃感じた、小学校の姿。</p>
<p>昭和の良き時代、両開きの扉に、水色のペンキで塗られた外壁の小学校。</p>
<p>そこには、同じ色で塗られた土間があって、友達とふざけあって遊んだ姿を思い出すことが出来ました。</p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310758.jpg" alt="" align="left" />裸で懐かしさを感じながら、忘れられた時間を楽しむ事ができた、<strong>春日温泉</strong>。</p>
<p>泉質ももちろん素晴らしいのですが、あの水色のペンキがやっぱり忘れられませんね。</p>
<p>何度でも通いたくなる…そんな素敵な共同浴場に、レトロな商店街で出会うことが出来ました！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>江戸時代発　白壁の平成版市営温泉　田の湯温泉</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/626</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/626#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[別府八湯温泉道企画]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
		<category><![CDATA[別府温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[田の湯温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ10湯目！斬新な市営温泉
別府市内の共同浴場と言えば、昔ながらの雰囲気を大事にした昭和や大正のロマンを感じる浴場が多い事に気がつきます。
 それが市営温泉となると、話はまた別。
 綺麗に整備された浴場も少なくなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>いよいよ10湯目！斬新な市営温泉</strong></p>
<p>別府市内の共同浴場と言えば、昔ながらの雰囲気を大事にした昭和や大正のロマンを感じる浴場が多い事に気がつきます。<br />
 それが市営温泉となると、話はまた別。<br />
 綺麗に整備された浴場も少なくなく、だからと言って新しい温泉なのか？と言われると、答えはそうではありません。</p>
<p>本日紹介する市営温泉は、江戸時代の創設と言われ、数ある別府温泉の中でも、かなり古い方の温泉に入ると思われます。</p>
<p><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#9900ff">『<strong>田の湯温泉</strong>』</span></span></p>
<p>数々の呼び名で地元の方に今なお愛される市営温泉。遠方まで聞こえるその名声は、一日中絶えない客足で確認することが出来ます。綺麗に整備された斬新なイメージの建物が印象に残った名湯でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310737.JPG" alt="" /></div>
<div style="text-align:center"></div>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310732.JPG" alt="" align="left" />田の湯温泉は別府駅の山側、つまり俗にいう裏口側ということになります。<br />
 付近は昔ながらの住宅街の様に感じましたが、違和感を感るのは、<strong>田の湯温泉</strong>自体のユニークな建物。<br />
 別府の温泉と言えば、公民館などと一緒になった古い情緒溢れる建物を連想しますが、ここは明らかに違います。<br />
 白壁に大きな三角形の屋根。その真ん中がくり抜かれた様な斬新なデザイン。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310751.JPG" alt="" align="left" />1999年に建て替えられたという<strong>田の湯温泉</strong>は、それはそれは立派な市営温泉。<br />
 利用しているお客様も、地元の方をはじめ、観光客など多種多様なようで、この日もかなり賑わっていました。<br />
 江戸時代の創設という歴史ある温泉は、上の田の湯、川の湯、野田の湯などという名称で大昔から親しまれていたそうです。<br />
 当時の田の湯温泉周辺は、田んぼばかりの風景だったようで、それでも遠方から多くの方がこの温泉に癒されに訪れていたらしく、畦道（あぜみち）の湯とも呼ばれていたのだそうです。<br />
 そんな背景を耳にした後、改めて考えると、今や別府市の中心部として賑わっている界隈の風景、そして<strong>田の湯温泉</strong>自体の斬新なデザインが興味深く思えてきます。<br />
 変わらないのは、<strong>田の湯温泉</strong>の泉質自体と、利用者の癒され方なのでしょうね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310737.JPG" alt="" align="left" />さて、浴場の方はいたって素朴な感じ。<br />
 別府温泉らしく、角丸の長方形浴槽を真ん中に従え、特に変わったことがないことこそ、別府温泉の最大の素晴らしさであることが良く分かります。<br />
 もっとも湯の方は普通ではない熱さ（汗）ある意味これも別府温泉らしいのですが…。<br />
 とてもではありませんが、数十分も入れない私は、カラスの行水状態ｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310734.JPG" alt="" align="left" />御覧の通り、温泉自体は無色透明無味無臭。人によっては黄色だったという感想を述べる方もいますが、これはタイルと光の関係でそう見えるだけと思われます。<br />
 炭酸水素イオンを含むという泉質は重い感じもしましたが、たぶん熱かったせいでしょう。<br />
 冬になると、この別府温泉の熱さが、心地よい時期になってくるのでしょうか？<br />
 たっぷり暖まった後、服を着ると、ドクドクと滝のような汗が流れて来ましたｗやっぱり別府温泉は冬に入りたいですねｗ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><span style="color:#000000"><strong>田の湯温泉</strong><br />
 【泉質】　炭酸水素塩泉<br />
 【効能】　神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・疲労回復など<br />
 【色・味・臭い】 無色･澄明・無味・無臭<br />
 【入浴料金】　100円　<br />
 【営業時間】　6:30～22:30</span></strong></p>
<p><strong><span style="color:#000000"><br />
</span></strong></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1310742.JPG" alt="" align="left" /><span style="color:#0000ff">「そのかみは　田んぼの中にありしといふ<br />
 田の湯の名まへ　よろしかりけり…」</span></p>
<p>そもそも田んぼの中の素朴な温泉だった<strong>田の湯温泉</strong>。<br />
 今では斬新なデザインで観光客にも大人気の市営温泉です。<br />
 熱い湯で心も身体も癒してみませんか？</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>粋なサービスがお勧め！　天瀬町　らーめん蔵屋</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/585</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/585#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 09:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分のグルメ]]></category>
		<category><![CDATA[大分のラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[らーめん蔵屋]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[天ケ瀬温泉]]></category>
		<category><![CDATA[天瀬町]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[実は密かに20杯目
※この記事は2007年に書かれたものです。
これまでもいくつか変わったサービスを提供してくれるお店を紹介してきました。
 今回、紹介するお店はその中でも、「大分県らしい」変わったサービスを提供してくれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>実は密かに20杯目</strong></p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p>これまでもいくつか変わったサービスを提供してくれるお店を紹介してきました。<br />
 今回、紹介するお店はその中でも、「大分県らしい」変わったサービスを提供してくれるラーメン店です。</p>
<p><span style="color: #0033ff;"><span style="font-size:x-large">『<strong>らーめん　蔵屋</strong>』</span></span></p>
<p>ドライブインを思わせる大きな店構え。地元の給食でも利用される立派なラーメン。<br />
 日田市天瀬町にお店のある<strong>蔵屋</strong>では、予想だにしなかったビックリサービスが待っていました！！</p>
<div style="text-align:center"><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150263.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align:center"></div>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><span style="color:#ff0000"><br />
</span></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150266.jpg" alt="" align="left" /><strong>蔵屋</strong>は大分市方面から行くと、旧天ヶ瀬町役場入り口よりもおよそ1km手前の右手にあります。<br />
 国道212号線沿いですし、ドライブインや道の駅を思わせる立派な店構えですから、気をつけていれば見つけられます。<br />
 駐車場も広いし、ドライブの最中に立ち寄るには格好の位置。<br />
 この辺りは、長い距離を走っていると眠くなるんですよね。そう考えれば、最高の立地条件とも言えそうです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150257.jpg" alt="" align="left" />店内もやはり懐かしい感じのするドライブインの食堂風作り。<br />
 木の温もりを感じさせる様な店内で、飾りっ気がないのが、逆に落ち着けます。<br />
 有無を言わさず印象に残るのは、何といっても窓から見える玖珠川の風景。<br />
 ここは天瀬町。天ヶ瀬と言えば天ヶ瀬温泉。玖珠川の渓谷に並ぶ、見事な温泉街の風景がここから一望できます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150261.jpg" alt="" align="left" />ちゃんぽんが人気だと聞いていたのですが、ここは企画上我慢して、ラーメンを注文しました。<br />
 運ばれてきた商品は、このお店のデフォルト、<span style="color:#0000ff">蔵屋ラーメン</span>（500円）。<br />
 オーソドックスなとんこつ臭が程良く感じる白濁蜀のスープは、見た目通りあっさり系。<br />
 ネギの風味も加わり、まずまずの味わい♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150262.jpg" alt="" align="left" />麺は細直麺で実に素直にスルっと完食できました。チャーシューは三枚。<br />
 実は蔵屋は日田市で製麺卸しを営むオーナーが、直売ラーメン店としてオープンさせたお店。<br />
 それだけに麺の味わい深さは折り紙付きでした。学校給食などにも卸しているそうですから安心して食べることができました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150256.jpg" alt="" /><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150244.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150247.jpg" alt="" align="left" />さて、冒頭にお話した、<strong>らーめん蔵屋</strong>の変わったサービスとは一体何なのか？<br />
 カウンターとは逆方向にある、狭い通路の先。この向こう側に答えはあります。<br />
 一旦外に出て、少し急な階段を降りると、そこに見えたのは小さな小屋。何とこれ、列記とした温泉です。<br />
 実は蔵屋では、食事をしたお客様に無料で温泉を開放しているのだそうです。<br />
 大分県でも有数の極上温泉・天ヶ瀬温泉ですから、もちろん天然温泉の源泉かけ流し。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150250.jpg" alt="" align="left" />綺麗に整備された岩風呂は、貸切の家族風呂として二つ用意されています。<br />
 無色透明、ほんのり香る硫黄が心地良い最高の温泉です！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/activeooita/P1150251.jpg" alt="" align="left" />タオル片手にラーメンを食べに行く。<br />
 想像もしていなかったユニークなラーメン店に天瀬町で出会うことができました。<br />
 こんな粋なサービスを展開している<strong>らーめん　蔵屋</strong>。<br />
 ドライブの途中で立ち寄るのもよいですが、ここを目的地にしても十分に楽しめるドライブになりそうです♪</p>
<p><span style="color:#ff0000">※この記事は2007年に書かれたものです。</span></p>
<p><strong>らーめん　蔵屋</strong><br />
 日田市天瀬町桜竹487-6<br />
 TEL　0973-57-3590</p>
]]></content:encoded>
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		<title>久住高原との共鳴　レゾネイトクラブくじゅう</title>
		<link>http://active-oita.net/archives/523</link>
		<comments>http://active-oita.net/archives/523#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 09:22:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンジ</dc:creator>
				<category><![CDATA[大分の温泉]]></category>
		<category><![CDATA[奥豊後温泉郷]]></category>
		<category><![CDATA[レゾネイトクラブくじゅう]]></category>
		<category><![CDATA[久住町]]></category>
		<category><![CDATA[久住高原]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[竹田市]]></category>

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		<description><![CDATA[一番寒かった冬のとある日、私達は久住の交通規制の道を右往左往していました。
目的地は唯一つ。
『レゾネイトクラブくじゅう』
ついに久住方面の温泉も最後の一件。
あまりにも贅沢な、そしてくつろげる雰囲気。
真冬の吹雪の中、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一番寒かった冬のとある日、私達は久住の交通規制の道を右往左往していました。<br />
目的地は唯一つ。</p>
<p><strong><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#cc9966">『レゾネイトクラブくじゅう』</span></span></strong></p>
<p>ついに久住方面の温泉も最後の一件。<br />
あまりにも贅沢な、そしてくつろげる雰囲気。<br />
真冬の吹雪の中、雪にまみれながらの露天風呂でした。<br />
これからの時期、さらに最高な温泉となっていることでしょう。</p>
<p><center><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240950.jpg"  alt="" ><br clear="all"></center><br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240937.jpg" align="left" alt="" >久住方面に真冬に行くのは、かなりの勇気が必要です。<br />
ですが、寒い日の温泉って最高なんですよね♪身体の芯から暖まります。<br />
<strong>レゾネイトクラブくじゅう</strong>は、みどり高原牧場の手前。立派な建物ですから、知っている方も多いですよね。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240934.jpg" align="left" alt="" ><strong>レゾネイトクラブくじゅう</strong>は宿泊施設はもちろん、洋食レストラン・和食料亭、そして温泉館と、マルチに楽しめるリゾート施設です。<br />
建物自体も木造が中心で、暖かいイメージが印象に残ります。<br />
しかしさすがにこの日はこの冬一番の寒さ。宿泊客も少なく、温泉は貸切状態の匂いがプンプン漂ってました♪<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240942.jpg" align="left" alt="" >その温泉は奥に入って、一階層下に降ります。<br />
さっそく大浴場を覗いてみると、多角形型の大きな浴槽がドカンと腰を降ろしていました。<br />
一面ガラス張りで久住の壮大な自然が見渡せますが、それ以上に目立つのは、浴槽の中心付近にある大きな柱。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240943.jpg" align="left" alt="" >大黒柱の様に根を張った大きな柱が、林の中の温泉をイメージさせたり、部屋全体が温泉の様な感じだったりと、良い意味でイメージを膨らませてくれます。<br />
温泉自体はご覧の通り、深緑色の濁った湯。<br />
長湯温泉とは少し離れてますが、似たような炭酸水素塩泉でした。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240947.jpg" align="left" alt="" >一見重い感じなのかな？と思いきや、肌をサラッと流れていくような心地良い肌触り。<br />
この辺は久住の温泉の特徴なのでしょうか？<br />
温度も高めで、寒かったこの日の気温で冷え切った体も十分に温まりました。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240948.jpg" align="left" alt="" ><span style="color:#ff0000">でもやっぱり久住の温泉と言えば、露天風呂。<br />
夜などは、手の届きそうな星が満天の夜空に光り輝く、まさに星の屋根状態になることでしょう。<br />
これ以上、贅沢なロケーションはないですよ。</span><br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240951.jpg" align="left" alt="" ><a href="http://www.resonate.co.jp/" target="_blank">オフィシャルサイト</a>を拝見すると、季節に合わせて様々なプランを用意されているみたいで、見るだけでつい計画しちゃいそうな魅力的なものばかり。<br />
さすがは久住を代表するリゾート施設の<strong>レゾネイトクラブくじゅう</strong>。<br />
実はここは、あの<a href="http://active-oita.net/archives/230" target="_blank">久住高原コテージ</a>と同じ株式会社レゾネイト様が運営しているらしいので、当然と言えば当然なのかも知れません。<br clear=all></p>
<p><img src="http://www.junglekouen.com/usr/active5/P1240940.jpg" align="left" alt="" >RESONATEとは、英語で「共鳴」という意味。<br />
まさに久住高原と共鳴し、人気を博している<strong>レゾネイトクラブくじゅう</strong>。<br />
本物のリゾートとは何か？そんな理想を形にした、最高の温泉施設でした。<br clear=all></p>
<p><i><strong>レゾネイトクラブくじゅう</strong><br />
<a href="http://www.resonate.co.jp/" target="_blank">オフィシャルサイト</a><br />
竹田市久住町久住高原865<br />
TEL　0974-76-1223<br />
大浴場立寄湯営業時間　12:00～19:00<br />
入浴料金　500円<br />
休日　年中無休<br />
※貸しきり湯などは時間・料金が変わります。</i></p>
]]></content:encoded>
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