2009/11/17
久住高原との共鳴 レゾネイトクラブくじゅう
一番寒かった冬のとある日、私達は久住の交通規制の道を右往左往していました。
目的地は唯一つ。
『レゾネイトクラブくじゅう』
ついに久住方面の温泉も最後の一件。
あまりにも贅沢な、そしてくつろげる雰囲気。
真冬の吹雪の中、雪にまみれながらの露天風呂でした。
これからの時期、さらに最高な温泉となっていることでしょう。

久住方面に真冬に行くのは、かなりの勇気が必要です。
ですが、寒い日の温泉って最高なんですよね♪身体の芯から暖まります。
レゾネイトクラブくじゅうは、みどり高原牧場の手前。立派な建物ですから、知っている方も多いですよね。
レゾネイトクラブくじゅうは宿泊施設はもちろん、洋食レストラン・和食料亭、そして温泉館と、マルチに楽しめるリゾート施設です。
建物自体も木造が中心で、暖かいイメージが印象に残ります。
しかしさすがにこの日はこの冬一番の寒さ。宿泊客も少なく、温泉は貸切状態の匂いがプンプン漂ってました♪
その温泉は奥に入って、一階層下に降ります。
さっそく大浴場を覗いてみると、多角形型の大きな浴槽がドカンと腰を降ろしていました。
一面ガラス張りで久住の壮大な自然が見渡せますが、それ以上に目立つのは、浴槽の中心付近にある大きな柱。
大黒柱の様に根を張った大きな柱が、林の中の温泉をイメージさせたり、部屋全体が温泉の様な感じだったりと、良い意味でイメージを膨らませてくれます。
温泉自体はご覧の通り、深緑色の濁った湯。
長湯温泉とは少し離れてますが、似たような炭酸水素塩泉でした。
一見重い感じなのかな?と思いきや、肌をサラッと流れていくような心地良い肌触り。
この辺は久住の温泉の特徴なのでしょうか?
温度も高めで、寒かったこの日の気温で冷え切った体も十分に温まりました。
でもやっぱり久住の温泉と言えば、露天風呂。
夜などは、手の届きそうな星が満天の夜空に光り輝く、まさに星の屋根状態になることでしょう。
これ以上、贅沢なロケーションはないですよ。
オフィシャルサイトを拝見すると、季節に合わせて様々なプランを用意されているみたいで、見るだけでつい計画しちゃいそうな魅力的なものばかり。
さすがは久住を代表するリゾート施設のレゾネイトクラブくじゅう。
実はここは、あの久住高原コテージと同じ株式会社レゾネイト様が運営しているらしいので、当然と言えば当然なのかも知れません。
RESONATEとは、英語で「共鳴」という意味。
まさに久住高原と共鳴し、人気を博しているレゾネイトクラブくじゅう。
本物のリゾートとは何か?そんな理想を形にした、最高の温泉施設でした。
レゾネイトクラブくじゅう
オフィシャルサイト
竹田市久住町久住高原865
TEL 0974-76-1223
大浴場立寄湯営業時間 12:00~19:00
入浴料金 500円
休日 年中無休
※貸しきり湯などは時間・料金が変わります。












