2009/11/14
レトロな店内で食べた本格ラーメン らーめん菊乃屋
※この記事は2007年に書かれたものです。
「さぁ、喰ってくれ!」
こんなキャッチフレーズのポスターが店内に張ってある、ラーメン店に行きました。
『らーめん 菊乃屋』
最近記事にする事が多いノスタルジックな雰囲気w
雰囲気タップリの店内で食べた、バラエティに富んだラーメンを御覧下さい。

※この記事は2007年に書かれたものです。
菊乃屋は下郡バイパス沿い、広瀬橋交差点近くにあります。
真っ黒い壁に、いかにも雰囲気のある昭和の古い看板。
外観はこの付近では似つかない、力一杯のレトロ風。この界隈ではかなり目立ちます。
「ラーメン」文字が見えなければ、何のお店なのか、わからない方さえ、いるかも知れません。
入り口を入ると、突如目に飛び込んでくる駄菓子屋のカウンター。
「間違えました~」と出る事なかれ!ここは立派なラーメン屋です。
壁中に施された様々なアイデアが、面白いディスプレイと化し、お客様を飽きさせません。ゆえに商品を待つ間も楽しみは十分にあるのです。
入り口から右手が座敷席。左手が椅子席。正面がカウンターと、収容人数はかなりのもの。
さて、菊乃屋のラーメンの特徴は、そのバラエティに富んだ種類。
特に一番人気のあるのは赤・白・黒と分けられた三種類のラーメン。
赤は辛いラーメン、黒はにんにくとマー油のコクタイプ。という訳で、今回はスタンダードで一番人気だという白ラーメン(650円)を注文してみました。
思ったよりもとんこつのコクが深いコッテリタイプのスープ。
若者受けしそうな、濃い味のスープは、かすかな泡を醸し出し、それだけでもこのラーメンの深さが手に取る様に見えてくるようなもの。
飽きが来ない立派な王道とんこつラーメンです。これは旨い!
麺は細直麺。スープに良く馴染んで一気にすすれます♪
最後の一滴まで、楽しむことが出来ますので、スープも完食してしまいましょう!
一昼夜特製のタレに漬け込んであるという自慢のチャーシューも素晴らしいですが、煮玉子も普通に入っているというのが嬉しいですね。
また入り口に大きな看板が出ていた、限定復活中という醤油ラーメン(650円)も戴きました。
一目で先ほどのとんこつラーメンとの違いがはっきり分かる、真黒な外観が非常に特徴的。
運ばれてきてすぐに香る、醤油の心地よい香りが、食欲を煽ってくれます。
このスープを一口飲むと、ゴマの香ばしさが良く染みこんだ、醤油系好きには堪らない一品!!
こちらは太目の縮れ麺。食べ心地にも満足できます。
個人的に滅多に醤油ラーメンは食べませんが、菊乃屋の復刻版醤油ラーメンはイケテました♪
今はもう食べられないのでしょうか?情報募集中!
そしてガッツリ行きたい方には、木曜日のご利用をお薦め。
何といっても、8個入りの餃子が一週間に一度100円になるという特別な日。
私は知らずにたまたまこの木曜日に行きましたので、頼まなきゃ損!と注文してみました。
レトロな店内でお洒落な気分になりながら、入魂のラーメンを戴く事が出来た、らーめん菊乃屋。
他にもボリュームタップリのチャーシュー麺、オリジナル感に期待できるうまそばなどといった面白い商品もありますので、そのうちに報告したいなぁと思っています。
また、2008年に春日に姉妹店のラーメン菊の屋もオープンしています。こちらにも注目ですね♪
※この記事は2007年に書かれたものです。
らーめん 菊乃屋
大分市津守42-2
TEL 097-503-9981
営業時間
(平日)11:00~15:00
18:00~24:00
(休日)11:00~24:00
定休日 不定休












