2009/09/30
最も有名な大分のラーメン店 く~た
50杯記念はここだ!!
大分のラーメン店を追いかけてきた、『大分ラーメン普及委員会』も、ついに50杯目の大台に乗りました。
50杯目記念にどんなお店を紹介するべきか?悩みましたが、ここはある意味大分で一番有名なラーメン店に出演をお願いしようと思います。
ラーメン く~た
大分ラーメンとして、全国に打って出たチェーン展開。しっかりした味付けと、追随を許さない仰天のサービス。根強いファンも多い、大分一のラーメンチェーン店・く~たのラーメンを今一度注目してみます!

今回の記事のために、お邪魔した店舗は大分県内17店舗のうち、戸次店・大道店・敷戸店の大分市内三店舗。
大分市内が中心になりましたが、別府など、県内にはまだまだたくさんあるんですね。
宇佐店などは、USA店という名前になっていて、く~たらしいセンスの良さを感じます。
く~たの各店舗の共通したイメージは、ファミレスの様な造りと、黒と赤を基調にしたカラー。
カウンターや、テーブル席などの他、お店によっては座敷席もあり、どんな客層にも対応できるようになっています。
女性一人でも入れる、というのがくーたが目指している店舗の様で、なるほどその雰囲気も頷けます。
たくさんあるバラエティに富んだメニューの代表を紹介するのも大変な仕事。
という訳で、今回は各店舗で食べた各種のメニューをご覧いただきましょう。
・戸次店
代表的なくーたのメニューの一つ、とんこつく~た(650円)。
あっさりめのとんこつスープは獣臭も少なく、万人ウケするタイプ。
真中に見える辛味噌がアクセントになって、中太麺をさらに美味しくいただけます。
こちらはとんこつに味噌を加えたベースの味玉味噌(650円)。
味噌味の麺はお約束の縮れ麺。黄色い玉子麺でもあります。
この味玉がなかなかの風味。ラーメンに良く会いますので、最高のトッピングですよね。
・大道店
ここでは、味ねぎとんこつ(630円)をチョイス。
ネギともやし、たまごにチャーシューと贅沢なラーメン。特にネギが絡むと、ラーメンの味は一変しますよね。
とんこつらしく、麺は細直麺。サラッと完食しました。
く~たの人気を支える、名物のサイドメニューといえば、このデザート杏仁(262円)。
柔らかい口触りで、癖になりそうです。
ソースもカシス・黒蜜・マンゴーの三種類から選べますし、女性や子どもを中心に大人気なんだそうです。
・敷戸店
宮崎店で食べたのは、塩く~た(577円)。
透明感の強い塩ラーメンは、サッパリ味で夏にはピッタリ。
プリプリの自家製縮れ玉子麺と一緒に、こちらもサラッといただきました。
夏といえば、宮崎店で発見した夏限定メニューも食べてみました。
それが肉味噌入り坦々麺風冷やし中華(840円)。
お馴染みの玉子麺を、ピリッと辛い肉味噌が最高の刺激を与えてくれます。お薦めですよ♪
く~たといえば、やはり何と言っても替え玉無料サービスが断然目立ちます。
ちょうど私が大道店に行った時、高校生の集団が二杯三杯と全員替え玉を頼んでいました。
店員さんに「これじゃぁ(収支が)合わないですね」と聞いたら、笑っていました。
九州各県はもちろん、東京や大阪など日本全国に進出している大分のく~た。
現在では、大分のラーメンとしてだけではなく、日本のラーメンとして中国の台北に逆輸入した形で店舗を構えています。
こだわりと変わらないサービスで、これからも大分発のラーメン店として頑張っていただきたいですね!!
らーめん く~た
オフィシャルサイト












