2009/09/16
女性スタッフの紹介とクラゲ対策
この夏、個人的には結局一度も潜る事がなかったのですが、せっかくライセンスを取得したのに、これじゃぁ宝の持ち腐れ…海のペーパードライバー状態w
そんな今年の夏に喝を入れるべく、タダアキ氏と共に、蒲江の海へ繰り出してみました♪
この日、我々を案内してくれたのは、ダイビングショップ・レインボーのスタッフ・しのちゃん。
今日は彼女についても少し触れてみます。
最後に久々のクイズを用意してますので、挑戦してみてください☆

台風の影響なのか、雨はほとんど降らなかったものの、どんより曇り空だったこの日の蒲江。
「台風の後は意外と綺麗ですよ」
とレインボーの今井代表が言われてましたので、ちょっと期待しながら、マリンカルチャーセンターへとむかいました。

今回の記事の主役となるべく、登場してもらうのは、豊後高田市から毎日何時間も掛けて蒲江まで来ているというスタッフのしのちゃん。笑顔の素敵な「元気」という印象の強い女性です。会ってお話すれば、悪い印象を受ける人はまずいないだろうという感じのスタッフ。
身長がミニモニサイズ(←死語?w)であることも手伝い、お客様からは妹的に可愛がられているそうです。
しかしさすがはダイビングスタッフ。
海の中では、今井氏顔負けのコーチングで、お客を先導してくれます。数ヶ月ぶりに潜って、アタフタしている私も、何度も彼女のお陰で助けられました。
実は最近、米水津の海が潜れるようになったそうなのですが、彼女の尽力があったお陰なんだそうです☆
さて、久しぶりの蒲江の海でしたが、今井氏の予想も虚しく、この日の視界は、過去最大の悪さ。
何と視界0.5mという最悪のコンディション。練習中の私には持って来いかも知れませんが、この日50本目という節目のダイビングだったタダアキ氏には、最悪の潜行だったでしょうね。
体感は50cmどころか自分の足さえも見えない状態で、何とかしのちゃんのフィンを見逃さずについていくのが精一杯の状態でした。
そんな時、我々とは別のお客様がはぐれてしまいます。私達はしのちゃんが戻ってくるまで、その場で待機を命じられる事になるのですが、実はこれも初体験。

暗くて視界の悪い、海中の中で動かずに待つって、かなり不安になって恐いんです。
他に2人ほどいましたので、何とか安定した精神状態を保てましたが、あれが一人だったらもっと不安で恐怖を感じる事でしょう。
こういうのは全て経験。この日最大の収穫は、不安や恐怖と闘いながらも、じっと待つ事が一番安全だという事を経験した事だった気がします。
そんなこんなで2本の潜行を追え、うさぎ亭で遅い昼食を取った我々は、他のお客様と談笑し、コミュニケーションを図りながら、お友達になりました。
ダイビングの素晴らしい点は、やっぱりこういう風に、同じ趣味を持ったもの通し、共通の話題で友達を増やせるという事なのでしょう。
皆さん、また一緒に潜りましょうね♪

実は今回の潜行で、生まれて初めてクラゲの被害に遭いましたw
潜っている最中、左手に違和感を覚え、その直後から手の甲の至る場所で激痛を覚えたのです。
この状況を救ってくれたのは、さすがはインストラクター。私の半分くらいの身体の大きさしかないはずのしのちゃんでしたw
彼女は自前の応急セットから、ある液体を取り出し、左手に噴きかけてくれたのです。お陰ですぐに痛みも腫れも引きました。
さていきなりですがここで問題です。
彼女が私の左手に噴きかけてくれた、この液体の正体とは何でしょう?答えは例の如く、この記事内のどこかに隠しておきます。
タダアキ君、車が臭くなってごめんね(笑)
いつもの事ですが、最後にレインボーさんの料金システムをご案内します♪
○一日体験ダイビング
蒲江沖…5,000円
屋形島…7,000円
(大分活性化宣言!を見た、と伝えて下さい)












