2009/08/28

三回目の潜行で発見した珍生物

今回もお世話になったのは屋形島withレインボーさん。

レインボーの今井さんの他、常連客の阿南さん、実はダイビング経験が結構あるスタッフのタダアキ氏。
胡散臭い男四人組で、海へ出かけました!!

絶好のダイビング日和だったこの日、船に乗って男四人でワイワイガヤガヤ。
あ~でもない、こ~でもないという、タダアキ氏のうんちくを聞きながら、近づいてくる屋形島に胸が高鳴ります☆
阿南さんは由布院からわざわざ来られているんだそうで、本当に好きなんですね。

さて、今回はボディスーツのご案内。
ボディースーツは写真の通常のものと、ウエットスーツと呼ばれる保温・防水効果の高いスーツがあります。
冬のダイビングなどでは活躍してくれるんでしょうね。

もちろん今回はレインボーさんの料金の中に含まれている、レンタルのスーツ。贅沢は言えませんw
何種類かの大きさが用意されていますので安心できます。
ちなみに私は一番大きなものを前回着ましたが、あまりにも大きすぎて体中水浸しでした(笑)
ジッパーが着いているのは背中側なのですが、初めて着た時は、間違えて逆に着ちゃいましたw

今回は結構長い時間、潜水しました。
三回目で慣れてきたのか、空気の使い方も安定してきて、お陰で長い時間を潜る事ができたのです。
この空気の残量はレギュレータに付いている残圧計で確認できます。

さて、前回の記事で、沈みまくる体をちょうど良い状態でキープするために重要なコツがあることを書きました。
意味深に書きましたがwこれを体得するのとそうでないのとでは、全然違うのです。
この、水中で浮力を調整し、自由に浮き沈むすることを『中性浮力』と呼んでいました。

実はこの答えは、「肺に入った空気を調整する事」だったのです。
当然、初心者であればある程、息を吸い込んで沈みますので、浮いてしまう可能性が高く、最初は沈む事に苦労するということをここでも紹介しました。
なぜか私の場合は、息を吐きすぎて、常に底の方をウロウロしていたわけですねw

という訳で、三回目の今回はこの調整に挑戦!
さすがに体得までは行きませんでしたが、何とか記事に出してもいいでしょ?ってくらいまでにはなりましたので、知ったかぶらずにご紹介しました(笑)

三回目の潜行では、驚きの生き物に遭遇!!
この生き物、何か分かりますか?
「タツノオトシゴ」と思った方、まだまだ私レベルです(笑)
実はこれ「タツノイトコ」という生物。何千回と潜っている今井さんも蒲江で初めて見たそうですよ☆

そして全長1m以上はあった、巨大ウツボ。
我々が近づくと、思いっきり体を浮かせて、威嚇してきました。
マジで恐かったです。。。

さて、準備ももちろん自分でしますが、片付けも大事な作業の一つです。
特に器材は大事ですから、塩を洗い流し、綺麗に保存します。
また、ビーチや島は、地元の方が生活をする場所ですから、ゴミを持ち帰ることも忘れてはいけませんよね♪

いよいよ三回目の潜行を終えた、私。
ライセンス用の写真も撮って、潜行はあと一回でしょうか?
沖縄に向けて、頑張ります!!

さて、今回もお世話になったレインボーさんの体験ダイビングを紹介しておきます。

○一日体験ダイビング
蒲江沖…5,000円
屋形島…7,000円
(大分活性化宣言!を見た、と伝えて下さい)

希望者はレインボーオフィシャルサイトか、大分活性化宣言!左サイドバーのメールフォームまでご連絡を!
一緒にこの企画に挑戦してくれる、ド素人チャレンジャーも募集しています♪
お気軽に連絡下さい!

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