2009/08/05
夏でも冬でも…蒲江のどんぶり うさぎ亭
日豊海岸に面した海の街佐伯市には、その名に相応しく漁師の町・漁業で名を馳せる町がたくさんあります。
今回お邪魔した蒲江も、押しも押されぬそんな海の街の一つ。
そして今回の目的地は、以前ランチ取材でも訪れた名店でした♪
『うさぎ亭』
参照記事:蒲江で食べた、美人姉妹の満足海鮮料理 うさぎ亭
新鮮な海の幸をこれでもか!と言わん勢いで食べさせてもらった、ドンブリメニュー。
久々にお会いした美人なご姉妹と共に、鼻の舌も伸びっ放しの訪問になりましたw
肌寒さは感じましたが、この日の佐伯市は快晴。青空ほど蒲江に似合っている天気はありません。
夏は多くの海水浴客で賑わうこの海岸線沿いで、今や密かなブームになるほど、人気があるといううさぎ亭。
海の家風の外観は、爽やかな海風と重なり相変わらずお洒落感抜群。まずは前回のランチ記事もご覧になってください。
参照記事:蒲江で食べた、美人姉妹の満足海鮮料理 うさぎ亭
こじんまりした店内はカウンターと座敷席。アットホームな雰囲気に浸れるのは、壁にかかったお子様の写真からでしょうか?
それでも、寒かろうが暑かろうが、やはりうさぎ亭に来たら、外のバルコニーで、海の風を感じながら食べたいものです。
という訳で、今回も外での食事♪少し寒いかな?とも思いましたが、快晴の天気のお陰で、暑いくらいでした。
うさぎ亭のぶんご丼海道登録メニューは、こちらの商品。りゅうきゅう丼セット(900円)。
大分の郷土料理の中でも一位二位を争う人気のりゅうきゅうをドンブリご飯の上に乗せたメジャーな王道タイプ。
盛りつけの豪快さの中に、繊細な見栄えが印象に残るのは、緑や黄色の色遣い。
何と言っても、ど真ん中に乗せられた卵の黄身に目がとまります。
とりあえず、この黄身を箸で割り、ブリに良く馴染ませながら食べてみることにします。
オリジナルのタレはあらかじめかかっていますので、ご安心を。このオリジナルの醤油ダレが、なかなか面白い味。
薬味が利用されているそうで、ゴマの風味と鼻を突く薬味のスパイシーな香りが、印象的な味へと変わり、さらに卵がこれに加わることで、まろやかさまで出てくるのです。
りゅうきゅう丼のネタは、季節や仕入れた魚によって変わるそうなのですが、この日は王道中の王道であるブリ。もちろん地元産。
コロッとした噛み応えで、噛めば噛むほど美味しさが広がっていくような楽しみ方。
タレの染み込んだ白ご飯との相性も、当然抜群!!
これだけの量でありながら、とても足りないと思ってしまうのは、それだけ美味しかったからだろうと思いました。
一緒に出てきた味噌汁も、アラを使った何とも贅沢な一品。
家庭料理に餓えた、私のような独身男性なら、これだけで頬っぺたがとろけそうになるような感じさえしてきます。
肝心のどんぶり料理もさることながら、こういう脇役たちも主役級の活躍をしてくれるからこそ、人気が持続するお店になるんだろうな…と実感しました。
自分では気が付きませんが、食後の魚の匂いを消すために、とりあえずミニパフェ(300円)も注文してみました。
この寒い時期に何を…とお思いの方、とんでもありません。この日は本当に暑い日差しで、外でしたが上着を脱いで食べてたほどなのです。
普通のパフェの上部分が、お皿に乗って出てくるこの商品。
食後のデザートにもぴったりですから、お勧めしておきます♪
久しぶりにお会いした美人のご姉妹は、相変わらず後光が差している程のイメージ。
ホッと癒される家庭的な料理はもちろん、海の家で食べているような感じも忘れられません。
地元産の新鮮な魚を、家庭的なオリジナルのタレで装飾したうさぎ亭のりゅうきゅう丼。
次はまた、夏の暑すぎる時期にお邪魔したいなと思いました!
うさぎ亭
佐伯市蒲江大字竹野浦河内1673
TEL 0972-42-1951
営業時間 11:00~14:00
定休日 月曜日












