2009/07/02
ついに完結!? 竹田のソフトクリーム企画
ついに締め切りの9月末を迎えた、竹田市の三ツ星アイスクリームスタンプラリー企画。
合計16個のソフトクリームを食べ漁った約一か月(実際の期間は三ヶ月でした)。
ここで紹介するのも最後の記事になりそうです。
大分県になぜソフトクリームの販売店が多いのか?
その謎はいまだ分かりませんが、竹田市方面に面白いソフトクリームが多いことだけは間違いなさそうです。
では残り四つのソフトクリームをご覧ください。
○黒豆ソフト
(グリーンピア天神)
57号線から竹田市中心部へ入るまだまだ新しい502号線との交差点。この交差点にはローソンがあります。
そのローソンの駐車場の隣に広くて新しい農産物直売所が見えます、これがグリーンピア天神というJA直営の直販所。
店内はその日穫れたばかりの新鮮な野菜からお土産品まで様々な商品で溢れかえっています。
そのグリーンピア天神の押しも押されぬ一番人気商品こそ、この黒豆ソフトクリーム(300円)。
特徴は何と言っても、ドデカさ。グルグルに巻かれたソフトクリームのボリュームは圧倒的なほど。
良く見ると確かに黒い物体がソフトの中に無数に見えます。これが竹田産の黒豆。
食感はきな粉を思い起こさせる風味の豊かさなまろやかさが印象的。優しい口触りで、想像していたよりも違和感は全くありませんでした。この大きさは誰が行っても同じなのでしょうか?ワッフルコーンでもありますし、二人でちょうど良いくらいの大きさなのかもしれませんねw
○紫バジルソフト
(くじゅう花公園 ファーストフード「バジル」)
ご存じくじゅう花公園の中にある、テイクアウト店の中で、入口から右手方面へ歩いたずっと先にあるのが、ファーストフード店「バジル」。ここで購入できるのは、紫バジルソフト(350円)。バジルと言えば、ハーブの一種。その中の紫色のものを紫バジルというのだそうですが、ハーブとソフトクリームってどうなんだろ?と半信半疑のまま、食べてみることにします。
見た目はご覧の通り、鮮やかなことこの上ない出来栄え。ヴィジュアルだけなら間違いなくナンバーワンの美しさです。
振りかけられたゼリー状にも見えるこの赤紫のものこそ、紫バジル。少し酸味のある刺激的な味がしました。
ソフトクリームの甘さとバジルの酸っぱさが良く混ざり合うと、口の中は爽快感と美味しさで包まれました。
花公園の人の多さもあってか、天気が良い日は写真を撮っていたらすぐに溶けそうになりました。それだけソフトクリーム自体のキメが細かいのかも知れませんね。
○ワインソフト
(久住ワイナリー)
くじゅう花公園から長湯方面に抜ける県道669号線。この道沿いにある人気施設が、久住ワイナリー。
久住でワインというのが、意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、我々が行った時間帯も、多くのお客さまで賑わっていました。
ログハウス調の店内では、無料の試飲が出来る他、その奥ではワインはもちろんコーヒーなども注文できる喫茶スペースがありました。ここで頼めるのがワインソフト(300円)。
久住という土地柄、ドライブがてらやってくる人が多いのは当然。となると気になるのは、アルコールが入っているのか?という点ですが、実は久住ワイナリーのワインソフトには、ノンアルコールとアルコール入りの二種類が販売されていますので、ご安心ください。
写真はノンアルコール版。バニラ味のソフトクリームの下には、濃厚なブドウのジュース。こんな組み合わせが美味しくないはずはないですよね。こういう作りのソフトクリームも面白いですよね。
ソフトクリームを食べきった後は、ジュースを最後までいただいて、あっという間に完食出来ました!
○ドイツワインソフト
(長湯温泉療養文化館 御前湯)
炭酸泉の長湯温泉を象徴する温泉館・御前湯。
相変わらず重量感を感じさせる見事な佇まいで、存在感があります。
その長湯温泉のイートスペースで注文できるのが、このドイツワインソフト(350円)。旧直入町とドイツのバートクロチンゲン、バートナウハイムは、姉妹都市でもありました。この辺りの詳しい歴史も御前湯で確認することができます。
なかなか飲むことがないドイツのワインですが、ここならソフトクリームとして食べることができます。
味の方は意外なほどあっさり風味。ワインの香りもほのかに香る程度で、食べやさすは満点です。
炭酸泉のお風呂で長い時間をかけてゆっくりと温まった後に、ワインソフトで優雅に川のせせらぎを感じながら、ゆったりとした時間を過ごすのも悪くないですよね。










