2009/07/01
まだまだ頑張ります!竹田のソフトクリーム
第三回目の紹介となる竹田市ソフトクリーム企画。
今回も、バラエティに富んだソフトクリームの数々をご覧いただきましょう♪
○黒胡麻ソフト
(カントリーカフェいずみや高原店)
くじゅう花公園から竹田市内へ走ると、あの焼肉でお馴染み星ふる館の道を挟んで向こう側に、カントリーカフェいずみや高原店が見えます。駐車場も大きいし、すぐに見つかるはずでしょう。
小さなお店ですが、お店の前にはドライブの途中の若者たちや家族連れが数人列を作っていました。これは期待できそう♪
ここで食べたのは黒胡麻ソフト(315円)。
白いソフトクリームの中に、いかにも!という感じで目につく黒い点。これが噂の黒胡麻。牛乳・砂糖などの主原料はもちろん、黒胡麻などの副原料にも、こだわっているのだそうで、厳選された新鮮な素材だけを利用しているだけあって、味の方はかなり濃厚。
ソフトクリームの甘さの中に、重厚感のある黒胡麻の風味が口一杯に広がり、食べ応えのある一品でした。
店内には他の商品の名前も確認できましたが、落花生ソフトなど、まだまだ話題になりそうな商品が見つかりそうです!
○トマトソフト
(荻の里温泉)
奥豊後温泉郷スタンプ企画で一度お邪魔した、荻の里温泉。
前回もいただいたトマトソフト(300円)を食すために今回二度目の訪問をさせていただきました。
相変わらず多くのお客さまで賑わっていた店内。入口傍の直売所の奥に見える、食事スペースでソフトクリームを頼むためには、食券を購入する必要があります。
久し振りに食べたトマトソフトはやはり爽やかな味に迎えられる感じ。一口目に感じるトマトの酸味が心地良い程度で、それから先は甘味がドドドと押し寄せてきます。変わった風味が止められなくなりそうな癖になるソフトクリームですね。
トマトと言えば荻町の特産品。しかし、ソフトクリームにトマトを…というのは、なかなか思いつくアイデアではありませんからね。
まだ試してない方は、一度ご賞味あれ!
○玄米ソフト
(友修)
竹田市内にいくつかある有名郷土料理店の中でも人気の高い友修。大分活性化宣言!ではまだ取材にお邪魔しておりませんが、今回が初めての訪問になりました。
場所は、JR竹田駅から真っ直ぐ城下町に入り、少し大きめの道を右折。すぐ先のヤノメガネの交差点を左折した先。この辺りは道も狭いので歩いていくのがベスト。車でも友修には駐車場がありますので、近くまで行くことが可能です。
歴史のある人気料理店らしく、ここで食べられるのは玄米ソフト(315円)。
一見チョコレートやコーヒー味?と見間違えるほど、茶色がかった外見。シャーベット状になったソフトクリームは、見た目だけでもオリジナリティに溢れています。その見た目以上に味の方は爽やかな食べやすさ。あっという間に完食出来ることでしょう。玄米の風味が口の中に広がりながらも、ソフトクリームの爽やかさが重なり、決してしつこくないので、サラッといただけました。
血圧を下げる効果もあるという玄米。体にも優しいソフトクリームなんですね♪
○ほうれん蜂蜜ソフト
(川端家)
優しい雰囲気で時間が止まったような空間を演出してくれる長湯温泉の有名旅館・大丸旅館がプロデュースする茶房川端家。
何度来ても、ゆっくり流れる時間の中で、時を忘れて長居しそうです。
前回お邪魔した際にもご馳走になったほうれん蜂蜜ソフトを今回もこの企画の流れでいただくことになりました。ただし前回のカップと違い、今回はテイクアウト用のコーン。
ほうれん草は直入町の特産品。ソフトクリームの色も見事な緑色。ほうれん草のソフトクリームと聞くと、ちょっと後ずさりしそうな感もありますが、それは食べず嫌い。実はかなり食べやすく、癖になりそうな食感なのです。
その美味しさを演出してくれるのは、カナダ産クローバー蜂蜜。ほうれん草+蜂蜜は、抹茶味だと知っていましたか?w
食べ応えはまるで抹茶味。抹茶よりも少し濃厚で、食べ応えもありますので、満足感たっぷりのソフトクリームでした。












