2009/06/30
濃厚ソフトクリームのオンパレード!
今月末の締め切りに追われ、バタバタと食べ続ける、竹田市のソフトクリーム企画。
こういった長期的な企画は、やはり長い期間で取り組まないと、こういう風になってしまいますよねw
皆さん、活動は計画的に(笑)
というわけで、今回も四つのソフトクリームを紹介します。
どれもオリジナリティとバラエティに富んだ、個性的なアイスクリームばかり♪
まだまだ暑さを感じる9月の中旬。あなたはどのアイスクリームに惹かれますか?
○ジャージー牛ソフト
(カフェBoiBoi)
くじゅう花公園より少し竹田市内寄り。高原の中にひっそりと佇む、人気のカフェ・カフェBoiBoi。
ここで食べられたアイスクリームは、その名もジャージー牛ソフト(320円)。
眩しい程の真白さが売りのソフトクリームは、店内で注文すると写真のようにカップに入れられた状態で出てきます。
バニラ系の濃厚版なのかな?と思いきや、チーズケーキの甘さの様な不思議な食感が口の中に広がる、風変りな逸品。
風味が非常に特徴的で、久住高原の爽やかな風景と良く合い、「ここで食べるからこそ意味がある的」な、間隔を覚えます。
お食事の後のデザートとしても良く合いますから、ぜひお試しあれ!
○キャロットソフト
(レゾネイトクラブくじゅう)
大人気のリゾート施設・レゾネイトクラブくじゅうは、夏も多くの観光客・宿泊客で賑わっていました。
ここでいただいたのは、レゾネイトクラブくじゅうオリジナルのキャロットソフト(300円)。
微妙に赤みがかっているソフトクリーム。人参とバニラが合うの?と少し不安に思いますが、一口目でその不安は吹き飛んでいくことでしょう。
もともと甘いはずのソフトクリームが、人参の甘さによってさらに引き立ち、野菜臭いわけではないのにどこからからその甘味がやって来る様な感じがします。
利用している人参も大分県産のものらしく、地産地消の素晴らしい商品だとも言えるでしょう。
○ガンジーソフト
(ガンジーファーム)
ご存じ久住の大人気の施設・ガンジー牧場の濃厚ソフトクリーム・ガンジーソフト(300円)もキャンペーンに参加されていました。
普通のソフトクリームのはずなのに、唯一無二のこの濃厚さ。決して真似できない満足感は、ガンジー牧場だからこそ出せる新鮮な味に他なりません。
ここに来て、このソフトクリームを食べない手はありませんよね。それだけ代名詞的な人気を誇る王道のバニラ味です。
販売店で売られている様々な商品のうちの一つでもあるのですが、多くの人気商品の中で、群を抜いて牛乳が一番うまいと思うのです。
写真はテイクアウト用のカップに入れていただいた例です。
○小倉シナモンアイス
(但馬屋新屋)
三笠野や荒城の月で有名な和菓子の老舗店・但馬屋。閉店ギリギリまで観光客やお土産客で賑わいます。
参照記事:200年変わらない和のスイーツ 但馬屋老舗
廉太郎トンネル近くの、新屋の方で販売されているオリジナルのソフトクリームが、この小倉シナモンソフト(400円)。
御覧の通り、バニラ系のソフトクリームの上にふんだんい振りかけられたシナモンが目立ち、実際に匂いにもかなりの影響力を見せてくれます。
爽やかなシナモンの風味が、どこまで食べても飽きさせない変わり種。大方の予想通り、味わったことのないソフトクリームの感触。
さらに度肝を抜かれたのは、コーンに差し掛かったあたりから出てくる小倉あんの強烈な存在感。
ソフトクリームの端に申し訳なさ程度に付いてくる、そんじょうそこらの餡子とは訳が違います。
コーンの奥の奥にまで詰まった餡子が甘味ファンを惹きつけて止まない、オリジナリティに溢れた名商品でした。


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