2009/06/30
竹田でソフトクリームを食べまくれ!
夏の初めに告知した、竹田市が行うソフトクリームのキャンペーンについて、告知しました。
その名も、ソフト王国たけた 三っ星ソフトクリームキャンペーン。
大分県を代表するソフトクリームの代表地・竹田市。
重い腰を上げ、我々もいよいよ残り一カ月となったこのキャンペーン制覇に乗り出しました♪
アイデア・オリジナリティ、どの店舗もまさに三つ星のソフトクリームを、とくとご覧あれ!
○いちごソフト
(道の駅 たけた)
ご存じ、道の駅たけたから、いちごソフトがキャンペーンにエントリー。
道の駅たけたと言えば、イチゴ狩りが楽しめる道の駅として、知られています。
そのイチゴのソフトクリームですから、当然美味しくないはずはありませんよね。またストロベリー味を嫌いなソフトクリームファンも少ないでしょう。
ソフトクリームの王道でもあるいちご味。ほんのり香る苺の香りが優しく口の中に広がり、爽やかな味でした。
食べ応えのあるワッフルコーンであることも、特徴の一つといえます。
これはあまり説明の必要もないでしょうが、ドライブがてら寄る道の駅ですから、もちろん人気のソフトクリームなのです。
○おしょうゆソフト
(麦蔵)
竹田市内の城下町の中に、全く違和感がなく溶け込んでいる木造の歴史を感じる建物。
麦蔵は、味噌や醤油の量り売りを行っている老舗店。ここで食べたのは、和風のおしょうゆソフト。
醤油とソフトクリームの意外な組み合わせの妙は、臼杵市でも確認済み。食べる前に美味しいだろうな、というのは予想できました。
麦蔵のおしょうゆソフトもやはり胸を張れる美味しさ♪
古都・竹田市に相応しい、和風の香りと醤油の香ばしさが口に広がるお勧めの一品です。
『バニラ+醤油=キャラメル味』この意外な方程式は、食べてみないと分かりません。
写真のように、城下町を歩きながら食べると、「あ~竹田っていいな」と改めて感じることが出来るでしょう。
○サフランソフト
(むらさき草)
むらさき草は、竹田田楽が安価で食べることが出来る貴重な施設。大分活性化宣言!でも一度お邪魔しました。
あれ以来の来訪でしたが、その当時も実は珍しかったので、サフランソフトを食べた記憶があります。
サフランとは100年も前から栽培されている竹田市の名産品・サフラン・実は日本全国生産量の80%以上が、ここ竹田市で作られているという、超名産品。
しかも主成分のクロシンの含有量が原産地(南欧州)の5倍~10倍という驚愕の数値が示すとおり、名実ともに世界一のサフランなのです。
シャーベット風のちょっと変わったソフトクリームは、一口目で強烈に自己主張してくるサフラン独特の鼻を突く刺激臭が特徴的。
まさにオリジナリティ溢れる、竹田市独自のソフトクリームであるとも言えるでしょう。
○ブルーベリーソフト
(スカイパークあざみ台)
九重連山から阿蘇方面まで、360度の大パノラマがリアルに楽しめる隠された名所・スカイパークあざみ台。またはあざみ台展望所。
高台の中心部にあるレストハウスでは、1Fでお土産品、2Fがレストラン&カフェになっていますが、この1Fの奥でソフトクリームが食べられるようになっています。
人気のオリジナルソフトクリームはブルーベリーソフト。
あまり珍しくなさそうに感じるブルーベリー味ですが、あざみ台のブルーベリーソフトの特徴は、酸味の強さにあります。
心地よくふわっと広がる酸っぱさが、久住一のスケールを誇る展望風景と良く合い、春から秋にかけてのこのシーズンには、まさにピッタリの味と言えます。
実はお勧めは、このブルーベリーとバニラを合わせた、ミックス味。酸っぱさと甘さが良く絡み、さらに美味しく爽やかに頂けること、請負です。


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