2009/06/18
豪華ランチコースで連載開始! 朝霧の庄
AM11:00~12:00
11時頃、安心院の家族旅行村へと入った我々一同。
腹が減っては戦は出来ぬ…と、まず最初に行ったのは、
『ワイナリーレストラン 朝霧の庄』
家族旅行村の施設の中でも一位・二位を争う人気施設にいきなり飛び込んできました!!

旅行村の入り口から奥へと進むと、広大な敷地のちょうど中間地点に朝霧の庄はあります。
観光バス対応の広い駐車場と、賑やかなお土産屋さんが目印。
向かいには安心院葡萄酒工房があります。

さっそく中に入ると、清潔に保たれた店内。
その辺のファミリーレストランよりも全然広い店内は、団体観光客に備えてのものなのでしょう。
スペースもだだっ広いだけではなく、心地よい広さに感じます。
奥には団体客用のコーナーもありました。

今回の取材で、モデルを務めてくれたのは、奥から、アケちゃんとヨッちゃん☆
アケちゃんはダイビング繋がりの新しい仲間。
ヨッちゃんは、スタッフの姉御w一押しの若者です。

朝霧の庄では、洋食・和食の様々なメニューの中から、コースメニューをいただきました。
まずは前菜。手前左から自家製ベーコン・右が豊後牛のたたき・奥がどじょうの春巻き。
これにサラダとスープをプラスさせた前菜メニュー♪

丸一日塩漬けして燻製させた自家製ベーコンのコクの深さに驚き。
そして豊後牛のたたきが美味しくないわけがありませんよね。
驚いたのは、どじょうの春巻き。
コリッとしたどじょうに、独特の臭みは感じられず、アスパラとのハーモニーで逆にさっぱりとした味になっていました。

前菜から豪勢な料理に驚く二人。
彼女たちのお薦めは、自家製ベーコンとサラダなんだそうですよ。

前菜の余韻に浸る中、間髪を入れずに運ばれてきたのは、メインディッシュ。
こちらは、若鶏のコンフィー。
若鶏を塩漬けした後、80℃のラードで煮るんだそうです。

脂っこいのかな?と思いきや、全然あっさりしていて、とにかく美味。
自家製のソースは、コンフィーそのものをしっかりと引き立ててくれる甘い逸品。
さりげなく野菜が添えられているのも、見栄え的にもポイントなのでしょう。
ご飯が進む事、請け負います!

さらにこちらはもう一つのチョイス品、メダイのポアレー夏野菜添え。
料理長はフランス料理を長く学んできた本格派。
これらの見栄えを見てもらえば、その実力は分かってもらえる事と思います。

こちらも見た目とは異なり、あっさり味が際立つ夏にはピッタリの商品。
地産地消を心掛けているという、心意気が産む、地元夏野菜をふんだんに利用した魚と野菜のハーモニーに注目です。
開いた口が塞がらない内容ですよ。

メインディッシュは上記二品のどちらかをチョイスという内容。
どちらも夏にはピッタリの、あっさり味でしつこくない食感に創作側のアイデアを感じました。
女性は特に、この後のデザートも大事なポイントですよね。
ということで、このあと出てきたのは、こちら♪ズバリ豆乳プリン!+コーヒー。

フワッと柔らかな感触は、豆乳独特の柔らかさ。
そんな中でも、豆乳独特の後を引く食感は残りませんでした。
それほど優しく口の中に残るキャラメルソースが印象に残ります。

ビックリしたのは、さり気なく料理長が出してくれた、メニュー表にない商品。
隠れメニューだというすっぽんのシャーベット。
出ました!安心院の特産!すっぽん。

シャーベットの中に、黒い点が見えますか?
これがすっぽんのコラーゲン。コリコリした食感が、過去にない感触。面白い味です。
しかもこのシャーベット、安心院のもう一つの特産品、ワイン風味。
安心院だらけの隠れメニューだったんですね!!

どうですか?最高級のコース料理。見事なものでしょ?
実はメインディッシュの白ご飯は、普通の茶碗なら大盛りで二杯くらいの勢いのある盛り方だったんですw
こんな満足なコース料理に、昼から舌包みを打った彼女たちは、超満足気にお店を後にしました。
いきなり、安心院の最高のコースを味わった我々一行は、朝霧の庄を後にし、体を動かしに行ったのです☆

高級感溢れるコース料理に、笑顔が目立った店員さん。
そして、本物のシェフの味わい豊かな料理の数々。さすがは人気レストラン・朝霧の庄だ!と感じました。
ちなみに…私が個人的に食べたのは、最っ高に驚いた絶品ラーメンでした(笑)
このラーメンについては、連載企画終了後に、ラーメン記事としてご紹介したします♪
参照記事:驚愕!ホルモンラーメン 安心院 朝霧の庄 
朝霧の庄
公式サイト
TEL 0978-44-1236
営業時間 10:00~16:30(OS)
定休日 なし












